FILCO Majestouch Convertible 2 FKBC108M/JB2 茶軸 価格比較

  • Majestouch Convertible 2 FKBC108M/JB2 茶軸
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FILCO

Majestouch Convertible 2 FKBC108M/JB2 茶軸

メーカー希望小売価格:-円

2014年12月18日 発売

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(11件)

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(105人)

キーレイアウト
日本語108
キースイッチ
メカニカル
インターフェイス
USB
Bluetooth
テンキー
あり
キーストローク
4 ±0.5mm
メーカー公式情報
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Majestouch Convertible 2 FKBC108M/JB2 茶軸 のレビュー・評価

(11件)

満足度

4.06

集計対象10件 / 総投稿数11件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • すでに後継機の「3」が発売された直後でしたが、ほぼ未使用と思われる品を中古で購入し、そろそろ1年です。 乾電池式のワイヤレスであることは、入れ替え機の要件のひとつでした。 30年もパソコン使ってるのにタッチタイプができません・・・のに使ってます。 だからなのか、(キーのストロークの深さではなく)キーに軽く触れただけでも文字が入力されてしまう印象で、もうちょっと深いところで反応してくれると嬉しいです。 ノートを使ってきた身としては、キーの位置が高いところにあるのでパームレストが必要です。 数字入力には同じFILCO製のテンキーを使ってるので高さはピッタリ。 長いときは数日続けて8時間程度/日PCを使いますが、指や手が重くなるようなことがなくなったような気がします。 PCの起動後、はじめの2,3文字、あるいは経過時間が必要なのか、キーが反応しません。 ときどき無線接続をロストします。ほかの解決法を知りませんが、いったん有線接続すると復帰します。 1年程度の使用ですが、一部のキートップは文字が薄れてきました。

  • 以前は青軸のFILCOのZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)を10年以上使ってきたのだが、ついに先日、一部のキーが反応しなくなってしまう。 既に数製品をレビューしているように、いくつかのメカニカルスイッチ採用のキーボード製品に浮気してみたのだが、結局、またFILCOに帰ってきてしまった。 自分は、キー配列…というか、各キーの位置感覚が、FILCOに慣れすぎてしまっていたようで、再び、今回のFILCO製品に触れた際には「ああ、うちに帰ってきたな」という実感すら覚えた。 それまで使っていたZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)が、かなりカチカチいう音がしていたので、今回は、「打鍵感はそこそこ」「クリック音はやや控えめ」となる茶軸モデルの本機を購入している。 キーレイアウトは、ほぼZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)と同じ。 自分は「かな日本語入力」派なので、変換に用いるスペースキーや種別を切り換える「無変換」をよく押す。その関係で、スペースキー周りのレイアウトがとても重要となるのだが、本機は、ここが以前まで使っていたZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)と同じで打ちやすい。 茶軸スイッチなので、カチカチとしたクリック音は控えめ。 ただし、全くないわけではない。 「青軸ほどのカチカチ感はいらないが、メンブレン式のようなフニフニ感はつまらない。打鍵感の手応えは欲しい」 そんな人には丁度いいうち心地だと思う。 自分は、ときどきパソコン机で図版を鉛筆で書くことがあり、その際にはキーボードを脇に置くのだが、このキーボード移動時に有線接続タイプだとケーブルが煩わしいと思っていたので、今回は、Bluetooth接続(無線接続)タイプを選択。 無線接続タイプはバッテリー駆動が気になるが、本機は1日5時間使っても約半年は保つとのこと。まあ必要十分といったところか。 また、電池が切れて、すぐに替えの電池が準備できない際にはUSBケーブルによる有線接続にも対応しているので安心である。 無線接続時に注意したいのはNUMロック、CAPSロックのLEDが点灯しないところ。 これは予想外だった。 自分は、数字入力時にテンキーをよく使うため、現在のテンキーがどっちのモードかを知る術がないのは少々痛い。 無線接続時はキーボード側は電池駆動なので、節電のため、仕方ないといえばそうなのかもしれないが。 本機の製品写真を見ると、クラシックなキーボードでは[右ALT]キーがあるところに[Fn]キーが配置されており、これまた自分は[Ctrl]+[Alt]的な操作ではよく右側の[Alt]を押しがちなので、この配置には一瞬、とまどったのだ。 しかし、本製品では、本体背面側にあるディップスイッチの4番を操作することで、ここを[右ALT]にすることができる。なお、この配置入れ替えをした際には、工場出荷状態で[メニュー](Apps)キーとなっている部分に[Fn]キーを割り当てることが出来る。 この配置換えを行った時のために、付録的に製品には[ALT]キーと、小さい[Fn]キーが付属してくる。このあたりはさすがといった感じ。 [メニュー]キーの操作は[Fn]キーを押しながら出ないと操作できなくなるが、自分の場合は[メニュー]キーをそもそも使わないので実害はない。 その他にも、好みに合わせた細かいキー配置はこのディップスイッチで行えるので、興味がある人は製品サイトを参照頂きたい。 重さは1.2kgとけっこうあり、形状が横に長いため、片手では持ちにくく、前述したようなキーボードを脇に置くときには両手で持って移動させている。 ただ、重いだけあって常設時の安定感はある。 また、10年ほど長く使えることを願いたい。 まあ、飽きが来て、冒頭で述べたように別の製品に手を出したりすることもあるかもしれないが(笑)

  • 自宅用のキーボードを新調するのに、LogicoolのMX KEYS Advanced Wireless Illuminated Keyboard KX800、東プレのREALFORCE、本機で悩み、店舗で実機を触って本機に決めました。オーソドックスなキー配置、テンキーあり、ワイヤレス(Bluetooth)で、メカニカルのタイプ感が一番しっくりきたのが決め手でした。 【デザイン】 キーボード自体の質感は高級感があっていい感じで気に入っています。ずっしりと重量もあり安定しています。 【キーピッチ】 一般的な19mmで使いやすいです。 【ストローク】 キーストローク4mmのメカニカルでタイプ感は非常によいです。 タイプ音は結構します。店舗で触った青軸のタイプ感もよかったのですがタイプ音がうるさくて家族から文句が出るかもと茶軸にしました。 【キー配列】 オーソドックスで全く問題ありません。 【機能性】 使用数か月でたまに"あああああああ"みたいにチャタリングのような症状が出てしまいました。チャタリングにしては決まったキーでもなく、繰り返しの数が多すぎるなぁと思いましたが、調べてみると同機ではしばしばみられる症状のようでBluetooth接続が不安定なことによる症状のようです。BluetoothはZiyituod Wifi 無線LANカードAC2030Mbps(WIE9260)というのを増設して使っていますがこれとの相性が悪いのかもしれません。とりあえず有線接続にするとその症状は消失したので今は有線で使っています。ワイヤレスで使えるのが購入の決め手の一つでしたが有線にしても使い勝手は変わらない(入力はむしろ安定している)ので当面はこのままでいいかなぁと思っています。 【耐久性】 まだ3か月ほどの使用なので何とも言えませんが、上記の症状以外は問題ありません。 物自体は非常にいい作りのようでキートップも交換できるので耐久性は強そうです。 【総評】 チャタリング様の症状が出たのだけが残念ですが、キーボードとしての機能自体は非常に使いやすく、総合的な満足度は高いです。

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Majestouch Convertible 2 FKBC108M/JB2 茶軸 のクチコミ

(5件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ7

    返信数4

    2016年3月3日 更新

    キーボードの購入に、1万円越をするのは散財のカテゴリーに入るのかなと思っていましたが、セットアップしてその使い心地に納得がいきました。 私は元々、メカニカル・キーボードの愛好者なので、この打鍵感を感じ取れるキーボードを探して、この製品にたどり着きました。 ASUS P30AD P30AD-W10I7SIL(Windows10 home(64bit)仕様です)の環境で、きちんと接続できました。 高価なようですが、その打鍵感は、数千円で販売されているキーボードとは、明らかな違いがあります。 買って良かったと思える、久々の逸品でしした。

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Majestouch Convertible 2 FKBC108M/JB2 茶軸 のスペック・仕様

基本スペック
ケーブル 有線/ワイヤレス(無線)
インターフェイス USB
Bluetooth
対応OS Windows
ケーブル長 1.8 m
テンキー あり
詳細スペック
キーレイアウト 日本語108
キースイッチ

キースイッチ

メンブレン

キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。

パンタグラフ

外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。

メカニカル

キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。

静電容量無接点方式

メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。

メカニカル
キーピッチ

キーピッチ

キーピッチ

キーとキーの横方向の間隔をキーピッチといい、ほとんどの製品が15〜20mmの範囲にあります。19mmが一般的ですが、コンパクトなものでは15mmもあります。

19 mm
キーストローク 4 ±0.5mm
軸の種類 茶軸
ワイヤレス
電源 単3電池
電池・バッテリー寿命 単三乾電池 2本
マルチペアリング

マルチペアリング

マルチペアリング

1台で複数のBluetooth対応機器からペアリングを記憶することが可能です。通常は都度ペアリングをし直す必要がありますが、マルチペアリングの場合は切り替えを機器側の操作だけで接続することが可能です。

その他機能
角度調整機能
サイズ・重量
サイズ 440x49.5x138 mm
重量 1200 g
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