MCINTOSH
MHP1000
メーカー希望小売価格:-円
2014年12月1日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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MHP1000 のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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30%
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20%
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150%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 本製品はbeyerdynamicと共同で開発したヘッドホンであるため、外観はベイヤー機そのものです。 ただしヘッドホンアンプ「MHA100」とペアで使用することを想定して作られた製品ですので、 黒を貴重としたハウジングとヘッドバンドや、その周辺を覆うように使用された銀色の金属パーツ、 ブルーアイズメーターを意識した青いケーブルなど、 マッキントッシュの血統である製品であることを強く意識したデザインとなっています。 【音質について】 テスラドライバらしい繊細で伸びのある高域と締まりのある低域を兼ね備えています。 低域強調の為のバスポートがありますが、特に低域の量感が多いわけではありません。 全体的にはフラットに近いと思います。 このヘッドホンは非常に自然な音の鳴り方をします。(モニターライクな音ではありません) 他の密閉型ハイエンド機(TH900,Edition5,EAH-T700等)を視聴した後にMHP1000で聴くと、 「こんなに味付けされていたのか」と思ってしまうほどです。 ヘッドホンとしては、ジャンルを選ばない万能型です。 誤解を恐れずに言うならば、「HD800を密閉型に落とし込んだようなヘッドホン」かもしれません。 あの広大な音場の広さは当然ありませんが、手持ちのヘッドホンで比較した所、鳴り方が一番近いものがHD800でした。 (※あくまで私個人の印象です) 【音場】 広いほうですが、開放型と比較して勝負出来るほどではありません。 T5pはドライバが耳よりやや前方に角度をつけて設置されているのに対し、 MHP1000はDT1770proなどと同様に耳に対して平行に設置されています。 そのため音に特段の立体感などはありません。一般的なヘッドホンと同じです。 【フィット感】 このヘッドホンの大きな魅力の一つなのですが、 革のイヤーパッドが実にしっとりとしていて非常に付け心地が良いです。 T5pは頭の周辺をガッチリとホールドされている気分になるのですが、 MHP1000はヘッドバンドも柔らかく、側圧もさほど強くはないため、実に開放感のあるつけ心地です。 音の自然さもあいまって、まるで実家に帰って畳の上に大の字でくつろいでいるような気楽さがあります。 【音漏れ防止】 イヤーパッドの遮音性については高いほうです。しっかり遮音します。 ただし、ヘッドホン自体の遮音性については高くはありません。 音漏れ性能については密閉型ヘッドホンではなく、半開放型ヘッドホンに近いと考えた方が良いでしょう。 T5pも常識的なボリュームで音漏れする機種でしたが、本製品もそれと同様です。 ただし不快なシャカシャカ音ではなく、遮音出来なかった音が自然にバスポートから漏れるので、 周辺の人が怪訝な顔をすることは少ないでしょう。 ボリュームについてはある程度音漏れすることを念頭置く必要はあるものの、 使用についてはあまりデリケートになる必要はないのかもしれません。 【携帯性】 マッキントッシュ側もポータブルを想定しているのか、1.35mのステレオミニプラグのケーブルが付属しています。 こちらは断線の心配をあまりしなくて済むほど頑丈で抜けにくい太目のケーブルです。(取り回しはさほど良くありません) ヘッドホン自体も385グラムとやや重いです。 B&W P7など持ち運びを意識したヘッドホンと比較すれば、MHP1000は大柄な部類に入るのでしょうが、 実際に何度か持ち出してみたところ、ポータブルは問題なく可能でした。 (T5pを外で使用した経験のある方は特に思うこともなく使用できるはずです) ブルーアイズメーターを模した付属の青いケーブルが人目を引く、という場面もあるかと思いますので、 交換用ケーブルを自作などして用意しておくと、外でも問題なく使用できるかと思います。 音漏れはある程度する機種ですので、音量には十分注意してください。 【総評】 このヘッドホンは25万円以上する高額製品です。 例えるならソニーのAiboのような、有名アンプメーカーのいわば余興的に作られた製品で、 優秀なヘッドホンアンプとペアでの使用を想定して売り出された背景などがあり、 専門店やメディアの方々のヘッドホン単体でのレビューも乏しく、世間的にほとんど注目されていない製品です。 以前から特徴的なデザインであることは知っていましたが、 私自身も一度も視聴せず、インスピレーションで購入しました。 しかしながらフタを開けてみれば、実に豊かで自然な音を奏でてくれ、 フィット感も申し分なく、デザインも個性的で、密閉型ヘッドホンとしては唯一無二の存在だと感じました。 私個人としてはヘッドホンループを止めてくれる、一つの終着点となりえるヘッドホンだと思います。 実に満足度の高い製品でした。
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【デザイン】なかなか渋くかっこいいと思います 【高音の音質】よく伸びて綺麗な高音です。一つ一つの音がはっきり聞こえてきます 【低音の音質】この機種の一番の売りは低音だと思います。迫力と解像度の両立が出来ていてすばらしいです 【フィット感】T5p譲りのフィット感は最高です。 【外音遮断性】外の音はある程度遮断してくれますがまったく聞こえないということはありません 【音漏れ防止】音量によりますが装着している時でも少し漏れます 【携帯性】25万円ものヘッドホンを携帯しようとは思いません 【総評】低音にこだわりがある方向けのヘッドホンだと思います。ボーカルもT5Pほどは近くないですがそこそこ近いので聞きやすいです。なかなか満足のいく買い物を出来たと思っていましたが届いて早々片chのケーブルが段々抜けてくるという現象に気づきました。そして一度交換してもらいましたが今度はハウジングに傷が入っていました。結局返品することになりましたが個性があり音は素晴らしいヘッドホンなのでまた買い直そうか迷っているところです。 今回は初期不良の件があるため満足度は☆3つとさせていただきました。 所有ヘッドホンは T5p、T1、HD800、SR009、Edition5、SR007A、K812、PS1000、TH900 などです 拙い文章ですがどなたかの参考になれば幸いです 以下追記 再度購入してみましたが相変わらず片chのケーブルが自然と抜けてくる不具合発生 高額な商品なのにこの品質管理は呆れるほかありません 23万程出してこのヘッドホンを買うなら別の事にお金を使ったほうがいいでしょう 商品として致命的な品質管理だと思います
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MHP1000 のクチコミ
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MHP1000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
200 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
97 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.35 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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