スペック・仕様
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- 一眼レフ
- 画素数
- 3709万画素(総画素)
3635万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フルサイズ
35.9mm×24mm
CMOS
- 重量
- 880 g
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D810A ボディ のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.87集計対象8件 / 総投稿数8件
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587%
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412%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 ニコンDシリーズ特有のデザイン 【画質】 3635万画素と大きい 天体写真用につくられておりISO200スタートがポイント 日中撮ってもD2xほど赤くなることはない 【操作性】 夜間でも操作性は良い 【バッテリー】 バッテリーはそれなりにもつが長時間撮影の際は予備のバッテリーが必須 【携帯性】 携帯性を求めてはいけない 【機能性】 Hα線透過フィルターや長時間露出、専用のファインダー表示など星を撮影する際に便利な機能が揃っている SDカードが使えて経済的 【液晶】 通常のデジタル一眼レフより液晶の拡大が出来るので星のピントを合わせやすい チルトしないので液晶モニターを繋いだ方が見やすい 【ホールド感】 ホールド感は良いです 手が小さい人には大きいかも
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友人が購入し、その天体撮影の写真を見てポテンシャルの凄さに注文しました。 Hαはもちろんのこと、低ノイズさも素晴らしいです。 このカメラと、タカハシε-130DやAPO SONNERなどのと最強組み合わせで、天文雑誌にも沢山採用して貰いました。 デジイチとして見ると、デザインや使いやすさ、重さなどは同ランクのデジイチと比べてもごく普通ですが、それは天体用カメラとしてはある意味どうでもいいです。 天体撮影以外の機能をばっさり外して、値段や重さが減ればベターですが、特に不満があるというレベルではありません。 今だこれを越えるデジイチは無いので、当面メインカメラとして活躍して貰います!
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高画素と高感度を両立したD850を導入するかどうか決めかねていましたが、天体撮影が主たる目的のためIR換装が必要となるので断念し、D810Aを選択しました。天体用に限っても万能ではないものの、安定した色調、長秒ノイズの少なさなどバランスの優れたカメラで、日常の撮影でも色調はあまり変わらず結構使えます。 作例はいずれも合計10〜40分間程度の比較的短時間の露光ですが、ノイズの出方、発色、ダイナミックレンジなどを見てみました。 1 月齢8.6 これは1枚の静止画写真です。普通機に比べてHα線を4倍透過させるにもかかわらず、このような対象にも後からの色補正が不要なことに感心させられます。 しかし、月や惑星を含めた万能的な天体撮影を求めるとすれば、4K動画または、2K動画のままならパナソニックのEXズームのような、中央部だけをデジタルズームなしで強拡大できる機能が必要です。 すでに月や惑星の天体写真は動画から1枚の写真を生成する時代になっており、特にセンサーの大きいフルサイズの2K動画では、大切な情報を持つ画素の多くが間引かれてしまい、高精細な写真に仕上げることはできません。 また、動画を使わず普通に1枚の静止画写真を撮影する場合でも、超望遠になる撮影においては電子シャッターが使えないとブレの原因になってしまいます(限定的に使える電子先幕シャッターはある)。 このことは、オートガイド等で星雲・星団などの静止画を複数枚連続撮影する際にも、シャッターの振動でオートガイドが一時的に不安定になり、安定するまで次のシャッターが切れないという現象を引き起こします。これを解決するには、ライブビューによりミラーが上がった状態でそのまま電子シャッターが連続的に切れるようになってほしいものです。もちろん、使用ソフトがそれに対応していなければ意味はありませんが。 2 M13 球状星団 球状星団の色がどのように出るのか見てみました。色を強調していますが、黄と青の星々が混在しているのがよく分かります。 3 M33 渦巻き状銀河 淡い対象のため露光不足ですが、銀河の腕にHU領域が散在しているのが分かります。全体として好ましい発色といえます。 4 M42 オリオンの大星雲 明暗差が激しいので広いダイナミックレンジが欲しい対象ですが、ISO1600で撮ってトーンカーブを調整しています。この感度域としてはなかなか優秀だと思います。 5 かもめ星雲 IR換装機に比べて本機ではHα線がややピンク色になりますが、後調整しても3原色が崩れることはなく、カラフルなこの領域をよく記録しているといえます。この日は空が明るく、低空だったため、カブリを補正し切れていません。 6 オリオン座主要部 ポータブル赤道儀で撮ったオリオン座のHU領域です。左側から黄色い光芒が入っているのは黄道光です。合計15分程度の露光にしてはよく写っていますが、やはりもっと時間をかけないとバーナードループやエンゼルフィッシュを迫力ある姿では捉え切れません。レンズによる青ハロを後処理で軽減しています。 フルサイズ画面全体を使うような広がった対象にはフラット補正が必須ですが、Fマウントはやや小さ目なのでぼやけたケラレもやや大きく出ます。 また、D810AはIR換装機に比べて輝星のゴーストが出にくいと聞いていましたが、複雑な光学系の超長焦点に2等星を入れてみると、やはりレデューサーなどのコーティング色のゴーストが気になります。 総じて星雲・星団の撮影用として良くできています。月や惑星の撮影には安価なPCカメラを使うとすれば、十分な評価ができます。また、日常の撮影もある程度できるのは魅力でしょう。 これだけの基本性能を持っているので、この技術をD850Aに移植し、より完成度の高い天体撮影の万能機として再登場して欲しいと期待する天文ファンは少なからずいるのではないでしょうか。ただし、あくまで採算が取れればの話です。 <良い点> ・天体の発色はどれもナチュラルで、とても好ましい。 ・Hα線はIR換装機に比べてややピンク色がかるが、赤は赤でも色に幅があり、後調整で微妙なニュアンスを表現できる。 ・高感度ノイズ、長秒ノイズとも普通機に比べて少ない。ディザリング撮影すればダーク補正なしでも気にならないレベルになる。ただし、夏季に撮影していないので、高温時にどうかは分からない。 ・ボディーが丈夫で低温、降霜、降露の環境下でも故障の心配が少ない。もちろん、レンズの曇り対策にヒーターは必要だが、厳しい環境下においても大きなトラブルを気にしなくて良い点は大きい。 <対応の必要な点> ・長焦点になればなるほどマウントやミラーボックスによるぼんやりしたケラレはどうしても生じるので、フル画面を使いたい場合はフラット補正が必須(Fマウントに限らず)。 ・惑星や月を高精細に撮るには向かないので、それら用には別に動画が撮れるPCカメラなどが必要。 ・約1kgあるので、望遠鏡使用時はしっかりした接眼部に取り付ける必要がある。 ・バッテリー1個での長秒連続撮影時間は約3時間。一晩の撮影で2個でも不足するときは、現場で少し充電補充すれば問題ない。 以上のような分析から、総合評価をどうするか迷うところですが、星雲・星団用のカメラと考え、ニコンの意欲に敬意を表して「5」としておきます。 最後に、ニコンなど日本メーカーの益々の発展を祈念し、最終評価とします。
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D810A ボディ のクチコミ
(488件/45スレッド)
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冬のもう一つの定番、IC2177(カモメ星雲)をUPしておきます。撮影につかった機材は赤道儀がタカハシEM11Temma2M、位置決めにはその赤道儀をPCにつないで、ステラナビゲーターというソフトを用いました。カメラは申すまでもなくD810A、レンズはAi ED ニッコール400/2.8にQBPフィルター使用、絞り開放、ISO1600、露出時間4分x25回。それらをコンポジットしました。コンポジットに使ったソフトはステライメージです。EXIF情報は消えています。 ついでにSh2-308(ミルクポット星雲)をUPしておきます。こちらも428にQBPフィルターを使っています。露出時間は3分で、ISO感度3200,40回の撮影データをコンポジットしていますが、対象が淡く、しかも私のレタッチ技術が未熟なので、美しい像が得られませんでした。
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バラ星雲とオリオン星雲を写しました。いずれも長時間露出を要するものではなく、比較的気楽に撮影できます。バラ星雲はED-Aiニッコール600/4、オリオン星雲はその600/4に1.4倍のテレコンバーターを装着して840/5.6として撮影しています。またオリオンは中心部の白飛びがひどくならないように、段階露出(F5.6→8→11→16→22)、各ショットはいずれも4分、ISO800でさいしょのF5.6は10コマ、残りは3コマずつにしています。バラ星雲はF4.0でISO感度や露出時間はオリオンと同一、20カットの撮影とコンポジットです。オリオンのトラペジウムをちゃんと撮影するためには露出時間が30秒程度のコマをいくつか追加する必要があるようです。
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52oのQBPフィルタを見つけましたので、Aiニッコール400o/2.8のドロップインフィルターとして使用し、Simeis147に挑戦してみました。絞り開放、4分露出、ISO感度1000相当、30ショット撮影で何とかこの淡い像を炙り出すことができました。4分x30つまり2時間の露出です。やれやれでした。 結局どれだけ露出をかけるかという事がこの種の天体を普通のブロードバンドフィルタで狙う上ではキモです。もっともこれはナローバンドフィルタでも同じことらしく、たっぷり露光をしないとうまく像が浮かび上がらないようです。現在私が置かれた環境では3時間程度というのが長時間露出の限界のようです。次には3時間露出でチャレンジしてみたいと思います。
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D810A ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| 画素数 | 3709万画素(総画素) 3635万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フルサイズ 35.9mm×24mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO200〜12800 拡張:ISO100相当、51200相当 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/TIFF |
| 連写撮影 | CH:約6コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3.2型(インチ) 122.9万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.7 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | EN-EL15 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:1200枚 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット コンパクトフラッシュ/SDカード |
| その他機能 | |
|---|---|
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 12bit/14bit |
| タイム | ○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 20/10/5/2秒 |
| インターフェース | microUSB3.0、miniHDMI |
| AFセンサー測距点 | フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080) 59.94fps |
| ファイル形式 | MOV |
| 映像圧縮方式 | H.264/MPEG-4 AVC |
| 音声記録方式 | リニアPCM |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 146x123x81.5 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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