Astell&Kern
Astell&Kern AK240-256GB-STAINLESS-SLV [256GB]
メーカー希望小売価格:オープン
2015年2月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- フラッシュメモリ
外部メモリ
- 記憶容量
- 256 GB
- 再生時間
- 10 時間
- インターフェイス
- Bluetooth
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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Astell&Kern AK240-256GB-STAINLESS-SLV [256GB] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.71集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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発売当時の定価384,000円に対し随分値が下がりました。FUJIYAさんの会員特価で12/22現在235,000円。生産終了につき在庫処分価格になってますので、ポイント還元込み21万を切るような量販店価格も見受けられるそうです。 で、本機ですが発売当初、私は正直120Titanのように無印と大差ないものと思い、試聴もしませんでした。しかしふと価格が下がってきたことに気付いて試聴してみたところ、ビックリしました。 無印240とまるで違う音を鳴らすではないですか! 全体的に柔らかめで昔ながらのハイエンドスピーカー的と言われた無印に比べ、非常に分析的かつ硬質で、艶感の高い現代のモニタースピーカーなような音です。 無印240は良くも悪くも古臭い音を鳴らす機種でしたので、購入した人のどれほどが本当に気に入って聴いていたか疑問に思うところがありましたが、本機ははっきり申しまして素晴らしいと太鼓判を押せます。特に高域と低域の解像度は無印とは比べ物になりません。 在庫処分とはいえ、決して安くはありません。世間的に馬鹿げた価格であることは十分承知してますが、それでもこれは、市場から消え去る前に一度はお試し頂きたい製品です。躯体から放たれる高級感もAK380含めても一番備えているのが本機ですね。付属のRemy製専用レザーケースも出色の出来ですね。 とにかく聴いていて楽しくなります。はじめて4K映像を見た時の感動とでも申しましょうか、凄く綺麗なんだけど、目前でステージを見たってこんなに細部が見えはしないよねっていう経験に似ています。そういう意味ではPaw Goldのような原音忠実性とは異なるのでしょうが、ステージ上に踊る煌びやかな高域と低域が織り成す絵的な美しさ。音の超解像とはなんぞ?その答えはAK240ssにあるよと言えるAKシリーズの隠れ最高傑作、私は本機をそのように位置付けました。
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ZX1を36000円でドナドナし、1ヶ月悩んで、eイヤホンにて、週末特価265050円でようやく購入q(^-^)p 【デザイン】 世界中を見渡しても、ここまで高額なDAPは他に無い、高級ステンレス美学を礼賛する厳粛高尚スタイルだ。屹然としたステンレスボディからは、身を切るような凛々しさが感じられ、同時に柔らかな優しさと張りつめたシリアスさとの絶妙な混在具合には舌を巻くばかりだ。兎に角、屹然とした孤高感と言うべきか、人を寄せ付けないような尖った煌めく宝石箱を彷彿とさせるクールな意匠である。AK240は落下させただけで簡単に欠けてしまう脆さであった。一方、AK240SSは強度があるステンレスボディなので、そういった危惧の念を少なからず払拭してくれた。最早、文鎮凶器だ(笑) 海外で胸ポケに入れておいたら、凶弾から命を守ってくれそうな気がしてならないww(^_^;) 【携帯性】 ZX1と比べると、ズッシリと重くなったが、大きさ(長さ)は小さいので手にフィットする。またポタアンに繋げなくても、ZX2+PHA-3に比肩若しくはそれ以上なので、単体で済む故、携帯性は抜群だ。 【バッテリー】 ZX1の約1.5倍という印象を受ける。使用の頻度にもよるが、2日に1回は充電が必要である。しかしながら自宅でも愛でるように、USB-DACとして使っている為、その際に一緒に充電されるので、ZX1のように、外出時に『充電切れ』という心配はなくなった。 【音質】 『AK240SS≧ZX2+PHA-3>AK240>ZX2>ZX1』 ※PAW GOLDは持った瞬間に余に合わないと判断した為、順位に入れていない。 激情迸る哀愁ジャジャ漏れの琴線刺激と涙腺破壊のカタルシス究極美! AK240よりもカッチリとした硬い音でエッジが立った印象を受け、重低音が強調された印象を受ける。以上のことから、AK240SSはMETALにも非常に適していると思う。 イヤホンはATH-IM04+AT-HDC5/1.2(アンバランス)にてCD音源→FLACに変換し、現在『Ensiferum / One Man Army』を聴いているが、上品で神秘的・荘厳な雰囲気を纏いつつ、高級ステンレスボディから繰り広げられる哀感の強い翳った心に沁み入る慟哭メロディと透明感溢るる美麗メロディからは得も言われぬノスタルジーに恍惚としてしまうのだ。余の大好きなブラックメタルでは攻撃性や荒涼感はアニソン専用機AK240ではあまり体現出来なかったが、ステンレスボディを溶け込ませ融合し高次元へと昇華したことによって、線が太くなりメリハリを巧く利かせ、硬派なサウンドとなり、スネアドラム、ブラストビートが気持ちいいこと気持ちいいことこの上ない!更なる進化・深化を遂げ、最早、他の追随を許さない領域にまで達したと痛感させられたDAPだ。もうどうしようもなくメロディが素晴らしく、物悲しく感情を発露するメロディが胸を打つのだ。一つ一つのフレーズが、深淵かつ荘厳でシリアスながらも実に叙情的で、琴線を刺激しまくり滂沱の如く涙が込み上げることこの上ない。特にクラシックないし女性Voでは、奥行を感じさせる、実に恍惚とさせる艶ヴォイスが堪能出来、これ以上ない至高な多幸感に満ちたメロディック大吟醸である。一音一音、音の粒子が煌めきながらも静かに降り積もるような静謐パートから、抑えきれない激情の濁流を叩きつけるような轟音パート、そしてそこから噴出する多幸感に満ちた流麗の救済パートへと雪崩れ込むサウンド等を余すことなく全て体現してくれるのだ。正に、オールジャンル対応モデル、超決定版、高級DAPという印象を受けた。入手以降バカみたいにAK240SSにて楽曲をヘビロテしているが全く飽きる気がしない。電源を入れた直後の眼前に広がる音空間には得も言われぬ恍惚感に抗うことなど出来るはずもなく、あまりの感動に胸が苦しくなり歓喜に打ち震えまくってしまうのだ。 また特筆すべき点は、MAXボリューム(75)でも楽曲が全く破綻せずに聴くことが出来ることだ。個人的にベストボリュームは55〜60前後である。何よりボリューム調整のローラーのフィーリングが非常に良く、自然とクルクル回してしまう有様だ(笑) 更にZX1と違い、0.5間隔で細かく調整可能な点も素晴らしい。この機能は就寝時にとても恩恵が受けられるのだ。最小ボリュームで聴くAlcestは正に、「赤ん坊の子守歌そのもの」である。 凡百のサラリーマンで賑わっている毎日拷問通勤電車内では、自分だけが、まるで小宇宙に陥るような感覚を覚え、星降る満天の夜空に抱かれるような幻想的なロマンティズムが感じられ、眩い光彩が織り成す柔らかなベールに憂いと郷愁を滲ませた美しき夢幻世界にどっぷりと浸ることが出来、一人テンションがやたら高く、ゴキゲン漢泣き感涙の即席ガッツポーズ必至なのだ(変質者w)。 【総評】 AK380も近日リリースされるようだが、ボディの肥大化、デザインの劣化。更に質感もAK240に逆戻りした為、AK240SSにしたが、後悔は全くしていない。デザインはGrand SeikoをそのままDAPにした感じだ。腕ではなく胸に煌めくオーディオプレイヤーである(笑) もう一層の事、AK240SSでAK380を殴ってステンレスボディの強靭さを改めて確かめたいところだ(笑) いずれにせよ、全DAPマニア垂涎の出来栄えである!!! 一昔前は、DAPと言えばウォークマンが独占していたが、(未だZX2ですら2.5mmバランス非搭載、容量不足等)今では完全にIRIVERの独占市場である。よくぞ、ここまでユニークな製品を出してくれたことに賞賛の拍手を送りたい。他にも、AK240SSをUSB-DACにしてエロゲー(゚∀゚)=3ムッハー!!も楽しめる優れモノ(笑) 現時点ではAK240SSないしPAW GOLDがDAP愛好家諸兄の最終到達点と言えるだろう。不安点を挙げるなら、韓国産(笑)だということと、バッテリーの劣化のみである。音質面では凡百の量産型DAPを悉く淘汰してしまう超絶破壊力だ。現時点ではアンバランスだが、今後はSE846ないしWestone W60等でバランス接続にてAK240SSの性能をフルに発揮したいところだ。
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お金がない人はAK120iiにしましょう。同じような音で半額です。 真面目に評価するとDSDなどの音源が良いものは、明瞭感、分離の良さ、輪郭などすっきりさせた方がより良く聴こえるものだと感じました。AK240でDSDクラシックを聴く人で、お金持ちの方なら満足度高いと思いますよ。
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Astell&Kern AK240-256GB-STAINLESS-SLV [256GB] のクチコミ
(58件/6スレッド)
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アステル&ケルンって、YouTubeとかAmazonミュージックとか 対応しているので、しょうか Android入っていない見たいですが
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音は、まーまですね☆ 色がシルバーに変わってケースの手触りが良く買いました♪ 聞いて疲れなくて綺麗なボーカルの声が立体感が有るのは、 ヘッドホンMDR-Z7、ケーブルMUC-B20BL1、ウォークマンNW-ZX2、アンプPHA-3のセットは、1062gでナカナカ重さですが音は好きです。 状況で使い分けたいと思います!
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先日フジヤさんでAK-240を中古で購入したのですが、入手直後から再生中に不定期で、曲が2〜3秒停止してしまいます。 その症状は内蔵メモリ、microSDからでも同様に起こります。 ファイルはflacで、AK-120では正常に再生されていました。 以上の事から何が原因か検討もつきません。 同様の症状をご経験された方がいらっしゃいましたら、対処法をお教え頂ければと思います。 因みに中古保証期間中なので、フジヤさんにこの件を問い合わせた所、故障の可能性があるので該当商品を送ってくれと回答があったのですが、ただし症状の再現性が無ければそのまま返送するとも伝えられました。 上述の通り症状は不定期で起こる為、再生不具合の証明が出来るのか自信が持てず、修理依頼が出来ません。 尚、原因の特定を兼ねてiriverにも連絡しましたが、ファイル形式やビットレート、リッピングや転送に使ったソフト等を記入して返信する書式の物がメールされて来ただけで、当方と同様の症状が他にもあるかは教えて頂けなかった為、それ以降返事はしていません。 とりあえず、どうすれば不具合の再現が出来るのか知りたく思います。 どなたかご教授下さい。
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Astell&Kern AK240-256GB-STAINLESS-SLV [256GB] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | フラッシュメモリ 外部メモリ |
| 記憶容量 | 256 GB |
| インターフェイス | Bluetooth |
| 再生時間 | 10 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| 量子化ビット数 | 32bit(Float/Integer 24bitダウンコンバート) |
| サンプリング周波数 | 384kHz (192kHzへダウンコンバート) |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 2.5mm/4極 |
| デュアルDAC | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 4.0 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| 本体機能 | |
|---|---|
| 歌詞表示機能 | ○ |
| 日本語対応 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | AMOLED |
| 液晶サイズ | 3.31 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 480x800 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 66x107x17.5 mm |
| 重量 | 275 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
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