FOSTEX G1003MG(PB) [ピアノブラック 単品] 価格比較

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FOSTEX

G1003MG(PB) [ピアノブラック 単品]

メーカー希望小売価格:450,000円

2015年5月下旬 発売

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(5904製品中)

レビュー

(2件)

クチコミ

お気に入り

(16人)

販売本数
1台
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
6 Ω
WAY
3 WAY
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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G1003MG(PB) [ピアノブラック 単品] のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

  • 5
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 試用
    5

    2021年9月1日 投稿

    【デザイン】 墓石のようなスタイルです。テレビの両脇に置く分には良いです。 【高音の音質】 純マグネシウム特有の軽くて特有の艶が感じられますが、高性能感があります。 【中音の音質】 キャラクターがなく、透明です。 【低音の音質】 10cmウーハーということで期待していませんでしたが、比較したB&W 805D3よりも帯域バランスは良好に感じました。 【サイズ】 狭い部屋にも置けるスリムなスタイルですが、フリースタンディングの設置をすると違和感があります。 【総評】 見た目以外は完成度が高く、価格だけのことはあるスピーカーなので、一聴をオススメします。

  • 5

    2015年5月21日 投稿

    FOSTEXの新製品G1003MG(PB)の試聴会に参加し、3時間聴いてきました。 メーカーサイドのアピールポイントは、「純マグネシウム振動板(純度99.9%)を全ドライバーに採用し、スムーズでナチュラル、シームレスな音質を実現し、”高忠実度再生” と ”音楽の感動・心の表現”という2つのテーマを追求した3Wayフロアースタンディングスピーカー」といった感じです。 主な仕様は以下の通りです。 形式 :3Wayバスレフ型(クロスオーバー:200Hz、2kHz) 使用ユニット : ・ 20mmリッジドーム形状純マグネシウムツィーター(高音用) ・ 10cmHR形状純マグネシウム振動板ウーハー×2台(低音用) ・ 10cmHR形状純マグネシウム振動板ボトムウーハー×1台(低音用) 再生周波数帯域 :45Hz〜35kHz 出力音圧レベル :86dB/W(1m)/2.83V入力時87.5dB/(1m) インピーダンス :6Ω( 最小値 4.2Ω/200Hz) 最大許容入力 :100W 外形寸法 :204(W)×1054(H) ×322(D)mm 総質量 :23.8kg 仕上げ :全面PE ピアノ光沢塗装仕上げ (WR) (PB) 同一の材質でツィーターからウーハーまで揃えているのは、一部のペーパーコーンを除き、例を見ないように感じるが、材質より音質の方がポイントなので後述します。 仕様などで特徴的な点は下記の点です。 @メーカーは3Wayと述べているが、ボトムウーハーは200Hz以下であり(2基のウーハーとはスタガートされている)、2.5wayといった方が適切なように感じる。ウーハーが2基というのも特徴的である。 A10cmが最大径であるので、細身にすることができ、高さの割には扱いやすい重量。基部には転倒防止用のおもりが入っている。 Bフレームの鳴き/共振を抑えるため、アルミダイキャストフレームではなく亜鉛ダイキャストフレームを使用している。 Cバッフルは、33mm厚CE合板(楠 /ユーカリ合板)、 天地左右は18mmCE合板、背面は15mmMDF。 エンクロージャー底面とベースボードの間は4点支持により空間を設け、 底面放射に適応。ウーハーバフレフポートは背面、ボトムウーハーのバフレフポートは前面にある。 Dキャビネットは中国で生産し、ドライバーは日本で組み込んでいる。 Eウーハーとボトムウーハーは、マグネットを大きくするのではなく、巻き線を太くすることで仕様を変えている。 FSPコネクターターミナルは、バイワイヤリングには非対応。ターミナルの上にMIDコントローラーがあり、中域のレベル調整できる。これは、NHKに納入しているモニターSPからの転用技術。NHKの音響には、アナウンサー派とそれ以外(音楽派?)がいて、アナウンサー派は中域が前に出てくることを好む。 メーカー税別希望小売価格は2本セットで\900,000と高めに感じるが、同社では近く既存製品の価格改定を考慮しており、当SPは価格改訂水準を踏まえた値付けとのこと。 事前に純マグネシウムをウーハーとツィーター振動板に用いたブックシェルフGX100 Limited を聴いてみたが、一聴して中低域の厚みと解像感に大きな差を感じる。 全体的な印象は、解像度が高く、エッジの効いたくっきしした音調。音の階調が揃っていて、きめ細かく、レンジも広く、音場、音像ともに良好。2基のウーハーのせいか、10cmとは思えない。低域はスペック上の再生周波数帯域より出ているように感じる。締まりのある好感の持てる低域。量感は当然それほどでもない。高域はやや柔らかめに感じた。4基のドライバーは揃っていて自然な感じ。全体的なバランス感、融合感が高く、高度に練り上げられた感じ。 従来、同社のSPはどこかメタリックな影を感じ購入対象にはならなかったが、当SPは脱皮し新たな境地を切り開いたような出来映え。 SPメーカーとして客観的に見た場合、同社の強みはドライバーであり、弱みはキャビネットである。当SPはFOSTEXでドライバーとキャビネットが初めて水準を超えて融合した嚆矢のように感じる。 他方、突き抜けるような高域が好みの方は他メーカーの選択肢があるようにも感じる。 ドライバーメーカーであるFOSTEXが、SP製品化に取り組み、確か2004年頃NHKモニターSPに採用され、その後2007年頃から市販SPを発売してきた。つまりSPメーカーとしては歴史の浅い同社だが、やっと購入対象として注目できるSPに到達したように感じる。 日本製のドライバーを組み込み、アフターサービス体制や地震対策の転倒防止策などからも、安心できる高品質と感じられるSPである。

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G1003MG(PB) [ピアノブラック 単品] のクチコミ

(125件/2スレッド)

  • ペアで税抜90万円と高価ですね。過去にGX100(DB)を愛用していたことがありまして、結構関心大です。 今度視聴してみたいですね。 過去愛用しておりましたGX100は、結構音色が好きでした。 金属ウーファーの形がなんとも言えず格好良いですね。 GX100は、アルミニウムで、切れ味良い音色で、10cmウーファーと小型でしたが、結構低音も鋭く、力感ありでした。 G1003MGは、マグネシウム。どんな音色かとても興味あります。 ワインレッドがとても綺麗で、木目も良い感じですね。 亜鉛合金製ダイキャストの色合いも良い感じを受けました。 今度視聴してこようと思います。 現在愛用して居りますマランツのAMPとCDPに合うかどうか...... 普段、ピアノとドイツ系交響曲(ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー)がメインですので、好みが合えば良いなと思います。

  • 昨日、試聴会に参加しましたが、機材はいつものアキュフェーズです。 アキュフェーズ プリアンプ 型番失念 パワーアンプ A-70 cdプレイヤー DP-720 GX100 Limitedと最初に比較試聴しましたが、スピーカーのサイズと部屋の広さを考えると質の良い低音が良く出てると思います。 GX1003MGは、低音がより出る分ボーカルの実体感が等身大ぐらいに感じるのですが、GX100はこじんまりした印象に写ります。 メーカーのコンセプトは、G2000aのスケール感をコンパクトなGX1003MGで体感出来たらと言ってましたが、スリムなボディでこれだけ出来たら一般家庭なら十分だと思います。 比較音源では、永井龍雲のライブCDを使ったのですが、私もこのライブを見に行っており、GX1003MGで聞くと生で聞いた音楽がほぼそのまま再現出来ていたのが、感心しました。 音は、一言で言うと正確な音。上流の音がそのまま出る感じのモニタースピーカーですが、アキュの影響もあり透明感が非常に高い印象が残ります。 オーディオアクセサリー誌のウィリアム浩子のCDをデモで掛けましたが、SN比の高さと透明感に脱帽する限りで、同じ音源を我が家で掛けたら、あまりにも開きがありすぎて我が家のモニオとDENSENでは無理がありすぎてちょっとショックでしたが(笑) 艶っぽさ演出したいなら、真空管アンプで鳴らしたみたらまた面白いと思いますし、上流次第で幾らでも方向性を持ってけるかと思います。 さてフォステックスしては、円高と中国の人件費高騰でかなり苦労しているようです。 GX100等は、廃盤して色を一色して新しいモデルを出して、値段を出来るかぎり維持する方向で頑張るみたいです。 G2000a等は、夏頃に値上げとブラウンを辞めて、レッドとピアノブラックにするそうです。 将来的には、中国からベトナム等に工場移転も計画中みたいですが、出来る限り値段を維持して頑張って欲しい所です。

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G1003MG(PB) [ピアノブラック 単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 1台
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

4
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
再生周波数帯域 45Hz〜35kHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 204x1054x322 mm
重量 23.8 kg
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