チャンネル数
チャンネル数は、スピーカーの数と配置を指します。(1chは1つのスピーカー、0.1ch=サブウーファーの組み合わせ ※バーチャルサラウンドも含む)一般的に、チャンネル数が大きいほど迫力ある音を楽しめます。
4K伝送
4Kの映像出力に対応した機器から受けた映像信号を4K対応テレビなどへ出力できる。
ハイレゾ
CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。
SBC
Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。
AAC
iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。
aptX
SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。
LDAC
ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。
NFC
NFC対応スマートフォンにタッチするだけで、簡単にBluetoothのペアリング設定ができる機能です。
2015年4月1日 16:17掲載
パナソニックは、バータイプのホームシアターオーディオシステムとして、5.1chモデル「SC-HTB885」と3.1chモデル「SC-HTB690」の2機種を発表。5月22日より発売する。
いずれも、4Kコンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.2」対応HDMI端子を搭載したのが特徴。ブルーレイプレーヤーなどの機器からの4K映像信号を、テレビに送信できる4Kパススルーに対応する。また、設置性にすぐれており、本体の高さは約5.1cm(「SC-HTB690」は5.5cm)と低背設計で、テレビの前に置いても画面と重なりにくくなっている。
さらに、バー状の本体とサブウーハーをワイヤレスで接続する構造を採用し、サブウーハーの設置場所の自由度を高めた。加えて、Bluetoothに対応しており、スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで再生することが可能。機能面では、セリフなどを聞き取りやすくする「明瞭ボイス」効果のレベルを4段階に調節可能な「明瞭ボイスコントローラー」を搭載する。
■5.1chモデル「SC-HTB885」
実用最大出力は、50W×5ch+250W(サブウーハー)。Bluetoothのバージョンは3.0で、対応プロファイルがA2DP、対応コーデックがaptX、AAC、SBCとなる。
インターフェイスは、HDMI入力×2、、HDMI出力×1、光デジタル入力×1、Irシステム×1、USB×1を装備。本体のサイズと重量は、1125(幅)×51(高さ)×121(奥行)mmで約3.1kg(テーブル置き時)。アクティブサブウーハーのサイズと重量は、180(幅)×408(高さ)×306(奥行)mmで約5.4kg。ボディカラーはブラック。
価格はオープン。
■3.1chモデル「SC-HTB690」
実用最大出力は、70W×2ch+140W(サブウーハー)。Bluetoothのバージョンは2.1+EDRで、対応プロファイルがA2DP、対応コーデックがSBCとなる。
インターフェイスは、HDMI入力×1、、HDMI出力×1、光デジタル入力×1、Irシステム×1、USB×1を装備。本体のサイズと重量は、950(幅)×55(高さ)×120(奥行)mmで約2.5kg(テーブル置き時)。ボディカラーはブラック。
価格はオープン。