Wavelet Design
OPUS1
メーカー希望小売価格:-円
2015年5月29日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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OPUS1 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 黒を基調としたシルバーで、なかなか格好いいと思います。個人的には好きなデザイン。 【高音の音質】 ハイレゾ全盛のこのご時世に再生周波数帯域が16kHzまでとのこと。この時点で少し驚いたのですが、聴いてみてさらに驚きました。いや、感動したと言った方がいいかもしれません。 音の感じはシングルBAのそれなのですが、ただのBAのような薄い音ではありません。まるで開放型のヘッドフォンのような音です。 素晴らしいの一言。 【低音の音質】 あくまでも最低限で、ダイナミックのような量はありません。しかし、それを全く気にさせないほどの質、キレがあります。私は主にオーケストラ曲やHR/HMを聴きますが、低音が気になったことは一度もありません。 とはいっても、量は出ないので、ダイナミック的な低音が好きな方には合わないかもしれません。 【フィット感】 少し大きめかも。ですが、耳の形に合うような形になっていますし、何より軽いのであまり気にならないと思います。 【外音遮断性】 普通のカナル型イヤホンのレベルです。 【音漏れ防止】 同上。少し漏れやすいかも? 【携帯性】 イヤホンです。それ以上でもそれ以下でもありません。 付属のポーチにイヤーピースが入れられるようになっていたのは嬉しかったです。 【総評】 DACはHP-A4、所持機種はHA-FX750とFidelio L1です。 高音重視のイヤホンを探していたところ本機種に遭遇、気付いたら手荷物が一つ増えていました。 音の傾向は高音よりのフラットでしょうか。中音もけっこう出ます。そして何より、音場がかなり広いです。高音についての項でも書きましたが、まるで開放型のヘッドフォンのような音です。こんな音を出すイヤホンは初めてだったので、軽く感動しました。 ダイナミックBAという胡散臭さに惑わされず、ぜひ一度聴いてみることをおすすめします。合わない人には合わないかもしれませんが、合う人にはとことん合うイヤホンでしょう。
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3週間ほど使っての感想です。 iPhone6→typhoon redshoulder(オペアンプはmuses8920に換装)で色んな音楽を聴いています。 某イヤホン店で視聴したとき、なかなかうまく装着できず苦労したのですが、偶然うまく装着できた瞬間にポテンシャルの高さを感じ、購入しました。 購入してからも、付属のイヤーチップではうまく装着できなかったので、イヤーチップをJVCのスパイラルドットMLサイズに換えたところ、きちんと装着できるようになりました。 以下は、イヤーチップを交換しての感想です。 濃厚な感じではなく、スッキリとした音色で、全体的に非常にクリア。 余計な響きがありません。 人によってはアッサリし過ぎと感じる人もいるかも知れませんが、私にとってはは好みの音色です。 また、私はボーカルのサ行の刺さりがかなり苦手で、少しの刺さりでも気になってしまうのですが、このOPUS1の刺さりの少なさは驚くほどです。 じゃあ高音が出ていないのかと言えば、そんなことはなく、ハイハットの音なんかもよく聴こえます。 刺激が抑えられた、非常に心地よい高音です。 低音は、量は多くも少なくもない程度、ボヤつきは感じられず、ベースの音程が追いやすいです。低音多めが好みの方には物足りないかも知れません。 きちんと装着できていれば、重低音もそれなりに聴こえます。 以上が音質についての感想ですが、このイヤホン、ネット上のレビューを見ていると、評価が高評価と低評価に二極化しているように感じます。 その主な原因は、装着の難しさからきているのではないかと思います。 私の場合、付属のイヤーチップだと、どうしてもイヤーチップと外耳道の間に隙間ができてしまい、その状態だとこのイヤホンの真価を全く感じることができませんでした。 イヤーチップの大きさではなく形が問題のように思います。 また、高音、低音ともに刺激は少なめなので、いわゆるドンシャリが好みの方には、このイヤホンは合わないと思います。 逆に、スッキリとした、フラットな音色が好みの方には、装着さえきちんとできれば、かなりオススメできます。 音質以外の面では、遮音性はカナル型イヤホンの標準レベルです。 特別、遮音性が高いわけではありません。 また、形状的に、シュア掛けは難しいです。 できないことはないのですが、イヤホン本体とケーブルの接続部に負荷がかかる気がして不安になります。 某イヤホン店のポップでは、シュア掛け推奨、などと書かれていた気がしますが・・・。 リケーブルもできません。 ケーブルは少しだけ平べったくなっていますが、やや細く、断線がちょっと心配なので、リケーブルできたら良かったのになと思います。 タッチノイズは少しあります。 シュア掛けしているイヤホンから乗り換えると気になるかも知れません。 自分としては、シュア掛け、リケーブルできないことは残念ですが、音質が好みにぴったり合っていて欠点を十分補うぐらい気に入っているので、購入してよかったと思います。
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OPUS1 のクチコミ
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OPUS1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
109 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜16kHz |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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