LUXMAN L-590AXII 価格比較

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LUXMAN

L-590AXII

メーカー希望小売価格:-円

2015年6月下旬 発売

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(1003製品中)

レビュー

(6件)

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(66人)

定格出力
30W/8Ω
60W/4Ω
対応インピーダンス
8Ω/4Ω
再生周波数帯域
20Hz〜100kHz
アナログ入力
4 系統
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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L-590AXII のレビュー・評価

(6件)

満足度

5.00

集計対象6件 / 総投稿数6件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 いつものLUXMANのデザインです。ボタン類は基本的に使わないため、accuphaseのように蓋でボタン類を収納してくれる方が個人的には好みですが、カッコいいのはLUXMANのように感じます。 【操作性】 特に何も問題はありません。 【音質】 これについて長文となります。 旧805diamondを半年ほど前まで使用しており、本機をl-590AUの代わりに購入しましたが、音が全く広がらず低音も出ず、後悔しておりました。 その後、C-600F、M-600Aペアを購入し、805diamondで長期間落ち着いておりました。 そんな時、当分購入はできないが10年後などには手に入れたいと考えていた804D3が安価で馴染みのショップに入荷され、思い切って一生使う気で買い替えました。 その後、プリアンプをC-600Fとaccuphase c-2410を取り替えながら804D3を鳴らすために配置も変えながら、4ヶ月ほど経ちました。 そんな時、本機l-590axUを手放す前に動作確認も含めてと考えて804D3に繋げてみて、本当にびっくりしました。 C-600F、M-600Aセパペアよりも明らかに低音を駆動させるのです。これは個人の所感でなく、妻、友人にも聞いてもらいましたが同じ印象とのことでした。繰り返しますが、旧805diamondではセパペアの方が上でした。「相性」というのは本当に大事だなと痛感させられました。 また、セパペアは甘さが魅力でもあり欠点にもなる時があったのですが、l-590axUでは欠点が見当たりません。本当によくよく聞けば、ややセパペアの方がピアノの連弾がはっきり聞こえる気もしますが、気のせいと言われればそのレベルです。 高音も申し分なく伸びやかで、A級の強みである中音のボーカルや明るさ、暖かさはM-600Aと同じく素晴らしく、厚みもあり、低音はセパペアより明らかに質感、量感ともに上がりました。 また、L-507UX、L-507UXUを同じ環境で試したことがございましが、どちらも価格なりの音質で、本機やセパペアには及びませんでした。むしろ、L-505UXUは安価ですがかなり上位機種に違い音質を実現しており、ストレートな音で好感が持てました。ご参考まで。 以上、長文となってしまいましたが、「スピーカーとアンプの相性」、これはたとえ同じメーカーの機器であってもあるのだなと、大変勉強になりました。 【パワー】 低音の駆動力をパワーで捉えてよいなら、804D3の場合は、C-600FとM-600Aセパペアには勝さります(旧805diamondの場合は、逆転します)。 【機能性】 2点あげますと、1点目はボリュームが次の機種ではセパレート同様数値(デジタル)表示されると嬉しいです。ボリューム微調整は結局手で行うことが多いです。 2点目は、メーターは照明のONOFFだけで針を止められませんが、これも多くの所有者の趣味趣向に対応するため、できるようになると嬉しいかと思います。 【入出力端子】 大変多く助かります。 【サイズ】 セパペアに比べればワンボディですから小さいです。プリメインとしては大きいと思いますが、良い音なら納得です。 【総評】 スピーカーとの相性が大切だと思います。804D3をl-590axUで鳴らし、これまでのスピーカー経験で初めて感じていますが何も不足を感じません。本当に満足しています。本機の音質をそのままに機能性に上げた点が改良されたら買い替えたいかも、というくらいです。 以上、皆様のご参考になれば幸いです。 長文となりましたが読んで頂いた方々、ありがとうございました。

  • 5

    2020年4月20日 投稿

    【デザイン】 シンメトリー(左右対称)感も伴って安定した意匠で非常に良い。 色も最高にお気に入り。 ゴールド掛かってもこの機種デザインなら 見栄えはするでしょうが、伝統のシルバーは良いです。 【操作性】 本体は操作性、非常に良いです。 リモコンは度々酷評されていますが手作り感が悪い意味で有って、 なんとかしてほしい。 本体がでかいのに、なぜかボタンが小さい。 押したときのクリック感は良い。 ボリュームが離れていると、どこまで上がっているかわからないので テプラの赤を三角に切って5m後ろからでも見えるようにした。 しかしメーカーがやると怒られるので個人でやる目印です。 【音質】 高音〜低音までドンピシャリ好みでここが今ひとつな点が全くありません。 Fostex 16cmウーファー FW168HRとFostex 、ドームツイーター T250Dを 使ったSPも使用していますがド迫力な音が出せます。 B&W 805DもOKです。 B&W サブウーファーDB4S(PB)も追加しました。 HQな出音です。 PMのメイン機にYAMAHA A-2000aを数台使っていますが違和感がありません。 似たようなところが多いです。 詳細は個人による好みや耳で変わるので試聴して決めるしかないと思います。 YAMAHA CD-S3000で再生すると傾向がわかりやすいと思います。 3000は癖のない機器なので試聴にお勧めです。 ここで何の曲のどこがどうと記載しても無駄なので是非聴いてみてください。 【パワー】 A級だから低くスペックではなりますが8Ωスピーカーでもせいぜい10時位置 ぐらいで十分〜12分な音量です。 DFも320で制動力が極めて強いので低音ベロベロな ユニットでもビシッと制動できます。 【機能性】 現役でパイオニアPL-50LUがあるので助かります。 (シリコンオイルダンパー使用) CD過渡期にはCDとLPが存在していた時代の アルバムが有るので聞き比べてPhonoは改めて すごいなと感じさせてくれます。高音域が突き抜けてます。 CDでは出ません。 MCは安くて高性能なテクニカのAT-F7を使っています。 AT-F3Uもあります。 【入出力端子】 豊富で非常に助かっています。 ほとんどの端子を使用しています。 【サイズ】 サイズ・重量、標準的です。 【総評】 私にとっては欠点がないです。 ややウォーム系で空間表現も得意です。 目をつぶると左右前後の位置関係も素晴らしいです。 SACD-PがCD-S3000なのでA-S3000と組むと あっさりしすぎて590と組んで良かったと思います。 熱いですがクーリングファンを工夫して使っているので 熱劣化はだいぶ押さえられるかと思います。 天板はほぼ室温程度になっています。 A-2000aで慣れっこです。熱さならA-2000系のほうが熱い。 冷却ですが特定のノイズと反応して異常加熱、破損 などのリスクもゼロではないので慎重に検討するか 上部を30cm、後部解放も良いかと思います。

  • 【デザイン】 古式ゆかしきオーディオの伝統が息づいています。 アナログメーターは音楽が躍っているのが目でも分かって楽しいです。これがなくてはなりません。アナログアンプとしての矜持を奥ゆかしく主張してくれます。 アルミ削り出し富士山型ノブは大変美しいです。鋳造のものとは違います。 ループレスシャーシの天板は昔ながらのデザインが踏襲されており、これぞラックスマンと言う安心感と満足感があります。このループレス構造で共振を抑制してくれます。 【操作性】 本体の各種コントロールノブ・ダイヤルは滑らかに軽やかに動きます。 アルミ製リモコンは堅牢で心地よいズッシリ感(約183g 電池込)があります。ボタンは恐らくメカニカル方式で、カチカチと心地よくタフな押し具合です。金属製なので冬の寒い部屋で持つと冷たいのが玉に瑕です(笑)。 【音質】 所謂ラックストーンが最も色濃く残っているのはこの製品(か真空管)だと思います。購入にあたり、最終的に "ワンボディセパレート" L-509X と比較試聴しました。 L-509X が現代的なスッキリした音調で非常に抜けがよい(音が遠くまで通る)のに対し、当機 L-590AXII は温もりのある生々しさと艶っぽさが別物に感じました。ロックやPOPなどのエレキ楽器は L-509X の方が元気が良いですが、ヴァイオリンやトランペットなどの響き、艶と色気(倍音)は L-590AXII の方が色濃く感じました。 L-509XではA級動作範囲内と思われる小音量で試聴したので、A級、AB級の違いよりも製品の性格づけの違いだと思います。L-509X が清涼感とヌケだとすれば、L-590AXII は温もりと豊潤でしょうか。 【パワー】 一般家庭で 30W+30W (8Ω) は充分です。最大音量にすると爆音ですが、60W+60W (4Ω)までなのでスピーカーがぶっとぶ心配がなくて安心です(笑)。 6Ω, 88dB/W/m のスピーカーでは、9時〜10時ぐらいのボリューム位置で充分な音量が取れています。 【機能性】 トーンコントロール、プリ/パワー分離機能、ラウドネス機能、ヘッドフォン出力と多機能です。 トーンコントロールは古い密閉型スピーカーで低音を上げたいときなどに便利です。PC等でイコライザをかけるよりも高音質です。当然、トーンコントロール回路をバイパスすることも出来ます。 プリ/パワー分離は、AVアンプとの共存を考えると非常に便利です。セパレートアンプとも組み合わせられます。 ラウドネス機能は小音量時のトーンコントロールです。聴き取りやすくなりますが、ややドンシャリになるので使う機会は少ないです。 ヘッドフォン端子は、回路図を見るとスピーカー端子の直前でヘッドフォンへ分岐しており非常に贅沢な作りです。 LECUA, ODNFなどの音質改善機能につきましては、散々書かれている評判の通りです。音量を絞っても音質劣化は(当然)認識できず、歪みとノイズは感知できません。 【入出力端子】 いっぱい繋げます。LINE4つとバランス入力2つです。パワーアンプダイレクト入力/プリ出力とフォノ(MM/MC)入力もあるのが特に良いです。 今では絶滅寸前のACアウトレットが2つ搭載されているのもありがたいです。 【サイズ】 440 (幅) × 193 (高さ) × 463 (奥行き) mm です。幅は普通ですが、高さと奥行きが大きく感じます。 また、天板の上は20cm以上、左右は5cm以上を空けるようにマニュアルに記載されています。 【熱さ】 純A級です。暖かいです。夏になるとヤバそうです。ラックの最上面に乗せるのが無難だと思います。 【総評】 真空管のような響きが欲しいが半導体アンプのスッキリさも欲しいという勝手な要求に対し、ギリギリの所まで調整されたような、素晴らしいアンプです。他社製品にはこういった音色に調整されたアンプは見当たらず、ラックスマンの現行セパレート(C-900u, M-900u)とも傾向が異なります。 アコースティック楽器を多用するクラシックやジャズなどを良く聴く方には、価格が上の L-509X よりも好ましいと思います。セパレートの C-900u, M-900u と比較してもアコースティック楽器の響き(と価格…)を追求すれば、こちらの方が自分の好みです。 オーディオ業界全体で半導体アンプは清涼で抜けの良い音作りが流行している昨今、こうした音作りは貴重だと思います。艶めかしいがドギツクなく、上品な豊潤さを持った音色です。外国製にはない「和」の音だと思います。日本人の耳には合っているでしょう。 プレミアム延長保証が7年、どんな古い製品でも修理を受け付け、1989年発売のプリメインアンプL-570シリーズのメインテナンスキャンペーンを2015年にやったラックスマンの製品であるということも、この製品の価値には含まれています。

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L-590AXII のクチコミ

(91件/7スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ39

    返信数33

    2017年8月22日 更新

    私はCDは車でしか聴きません。L-590A系でアナログオーディオをお聞きの方がいらっしゃいましたらお知恵をお願いします。スピーカーはタンノイターンベリー(初代)、アームはSME3010R、カートリッジはデノンDL-103です。もう1台プレーヤーをつなぎたいのですが、最近のラックスのアンプはフォノが1系統しかありません。フォノイコライザーを買ってラインにとも考えますが、かねてから真空管のアンプをいつかは聞きたいと思っています。中古でも何でも良いのでフォノが2系統有る真空管プリメインアンプかA級プリメインアンプが有りますでしょうか。最近見かけるリフレッシュしたSQ38FD等心がときめいてしまいます。宜しくお願いいたします。

  • ナイスクチコミ52

    返信数5

    2017年8月12日 更新

    友人がL-590AX‖を下取りに出して700uのセパレートにしたんですが、やっぱりL-590AX‖の方が良かったと後悔してました。それほどL-590AX‖は魅力のある製品みたいです。おそらく、590はMacintoshやマ−クレビンソンの100万円以上のプリメインにも負けないラックスマンの最高傑作だと思います。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ21

    返信数8

    2017年7月2日 更新

    初代L-590Aからの買い替えを検討しているのですが、 中音域の濃厚さや密度、低音域のスピード感は保っているでしょうか? もしくはそれ以上になっていますでしょうか? 比較できた方、よろしくお願いします。

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L-590AXII のスペック・仕様

  • 独自の増幅帰還回路ODNF4.0、LR独立ブロックコンデンサー、ディスクリート構成のバッファー回路などを搭載した、プリメインアンプのフラッグシップモデル。
  • アンプ回路一体型・電子制御アッテネーター新LECUA1000の搭載により、スムーズで音質劣化の少ない音量調節を実現している。
  • 視認性を高めたメーターパネルと、高応答特性の新メーターユニットを採用したLED照明付き針式アナログメーターを搭載している。
基本仕様
本体色 ホワイト系
定格出力 30W/8Ω
60W/4Ω
再生周波数帯域 20Hz〜100kHz
対応インピーダンス 8Ω/4Ω
消費電力 310 W
リモコン
入力端子
アナログ入力 4 系統
バランス入力 2 系統
PHONO フォノ1系統 (MM / MC切替)
出力端子
スピーカー出力 2 系統
プリアウト
ヘッドホン出力
機能
トーンコントロール

トーンコントロール

トーンコントロール

低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。

バイワイヤリング
サイズ・重量
幅x高さx奥行 440x193x463 mm
重量 28.4 kg
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