スペック・仕様
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- 3300万画素(総画素)
2900万画素(有効画素)
- 撮影枚数
- 200 枚
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1
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SIGMA dp0 Quattro のレビュー・評価
(14件)
満足度
4.83集計対象13件 / 総投稿数14件
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584%
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415%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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RAW画像すら知らない初心者でしたが既存のデジカメの画質と色合いにうんざりして調べたらこの機種にたどり着きました。 特にネットのDP3 Merrillの画像が衝撃的でした。 夜景と普段使いはGoogle Pixel 3a、動画はInsta360 GOで使い分けています。 このカメラは真剣モードの時に使っています。 使い始めて一年経ちました。 【デザイン】 奇抜で他の人と被ることがほぼありません。気に入っています。 【画質】 縁取りが強く色の濃い画像が好きなのでとても満足しています。 たまに自然じゃないよねと言われますが、私の勝手です。 私にはこのように見えた、或いはこう表現したいということです。 100枚に一枚の確率で現像後に驚く画像が現れることがあるので毎回現像が楽しみです。 【操作性】 まだ使いこなしているといえませんが困ったことはありません。 【バッテリー】 こまめにスイッチを切っているので一日使っていてもバッテリー切れになったことはありません。 【携帯性】 デジカメとしては大きいので持っていく際はいい絵を撮ると決めた時だけです。 【機能性】 まだまだ使いこなしていませんが困ったことはありません。 【液晶】 使い物になりませんので使っていません。構図を決めて焦点を合わせてシャッターを押すだけです。 【ホールド感】 持ちやすいですね。簡単に固定できます。 【総評】 画質に満足すればそれで良いと割り切っています。 オールインワンで丸いものよりもこの様な尖ったものを複数持ったほうが満足できると思っています。
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何より重要なのは画質 このお値段で、この画質は申し分ありません。 一カ月使ってみて、 かなり満足しています。
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「解像感」 これに興味がある人は、何よりまず画質でしょう。昔コンデジのSONY RX100でその解像感、画質に驚きましたが、あれ以上の強いインパクトでした。碁盤の目にモザイク状に各色画素が配置されているCMOSと違って、垂直にセンシングするというのはこういうことなのかと思い知らされる画質です。つまりピクセル間補完がなく=画素の間を計算で埋めた画ではなく、「そのままの」画が出るということです。ヨドバシの作例を見てもわかりますが、とにかく質感の再現がすごいです。添付写真だと、東京駅舎の屋根やレンガの壁の質感は等倍にアップするととてつもなく「そのまま」です。写真は露出補正以外何もさわっていない状態のものです。 「赤」 赤が飽和しやすいのはデジカメではよく経験します。本機は赤がとても素直に、飽和せず出ます。添付写真のポインセチアは、上部がライトが当たっていて、下部は外光ですが、どちらも見た目通り素直な赤になっています。これも露出以外ノー補正です。 「歪み」 ディストーションが限りなく小さいのは、このサイズでは驚きでしょう。1眼レフ(APS-C)では10年以上14ミリを好んで使ってきましたが、歪みを前提にすると撮影アングルがかなり限定されてしまうので、ワンパターンの写真になってしまうのですが、dp0の超広角は、そういう撮影アングルの制約をあまり感じずに自由に撮れます。この自由さが本機の特長といっていいと思っています。こんな広角で自由になれるのは本当に珍しいのではないかと。 「レンズ交換式ではここまで追い込めない?」 レンズ交換式だと、レンズが完全に固定できないので、撮像子までの距離を追い込めないとの記事がありましたが、固定式の利点は桁違いな水準までレンズ端から撮像面までの距離を追い込めることです。これによって得られる解像度であり、ディストーションなのだと理解しました。たしかにその設計思想どおりの製品になっています。なので、なるべく垂直に光を入れるための長いレンズ、とって付けたようなフィルムパックのような本体というこの奇妙な形は、すべてこの画質のためだったのだとわかりました。 「電池消耗は早い」 CMOSとは動作のまったく異なる独特のセンサを動かし続けているので、電力消費は大きい。しかし、パナのユーザーがシグマ純正のバッテリーをきそって買うように、純正品がきわめてリーズナブルな価格で出ている。半日程度なら2個で十分、丸1日なら4個あったら安心かも。しかし、この独特なセンサを動作させていると思えば電池の持ちの悪さもあまり気にならないのは自分でも不思議。 「SIGMA Photo Pro」 動作は最初に画像展開の長い待ち時間がありますが、パラメータをいじってプレビューするにはそれほど待ち時間はありません。もちろん、データを高速SSDに移し、USBも3.0を使うなど気を配らないとダメですが。現像ソフトはかつて使った経験がありますが、ここまでかゆいところに手が届き、カメラと同じパラメータが後でも変更でき、じっくり時間をかけて追い込めるソフトは初めてです。ひとつのRAWデータから何パターンも作ってしまうので、終わりがありません(苦笑)。 「Made in Aizu」 会津で設計され、会津の人たちによって製造され、送り出されているこの製品、何より打算を感じないのがすがすがしいです(この価格帯だからこのあたりの性能をこのぐらいにして・・・というような)。自慢のレンズにこれまた独特のセンサをくっつけて、「あ、こんな形になっちゃった」というような、ちょっとゆるい感じでできたオリジナリティーあふれるカメラ。会津だから生み出せたのかも。 「マイナスポイント」 やはり液晶が外では見づらい。ピントで拡大表示するのだが、液晶自体の解像度が低いのでなんとなくボケボケに見えてしまう。それと、持ち運び時のソフトケースに困る。結局100均の四角ソフトポーチを使ってしまっている。ピークデザインのキャプチャーも付けてみたがどうもバランスが悪い。ヘンな形状なので、このあたりがネックと感じる人もいるかと。 「総評」 1眼レフ使用も長いが、これを持ち歩くことがとても多い。元々APS-Cの1眼でも14ミリ多用だったので、このぐらいの広角がもっとも好きな画角。どんなところへ出かけても、ヘンな形だが軽い本機は荷物としての重みをほとんど感じないで済む。また、映像業界で言うところの「ポスプロで何とかできる」こともSPP使用である程度わかってきたので、アングルやシャッターチャンスに集中すれば、露出やカラーバランスなどの細かなところは「後で」がきく。その意味ではなんだかフィルム時代の撮影方法に戻ったような気もする。 いいレンズにハイテクセンサが付いていると考えればこの価格はとても安いのではないかと思う。
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SIGMA dp0 Quattro のクチコミ
(364件/44スレッド)
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フォベオンて非現実的な絵なんだけども そこにリアルを感じる 矛盾しているような面白さか(笑)
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てなわけで近年、欲しいカメラも全然出なくなったので 過去の異端児、dp0Qを買ってみた(笑) 厳密に比較してしまうとメリルまでのセンサーほどの個性は無いとしか言いようがないけども ベイヤーよりは魅力あるよね♪ (*´ω`*)
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SIGMA dp0 Quattroでのパノラマ撮影の取り組みを開始しました。 やってみると魚眼での撮影よりも気をつけないといけない点も多く、なかなかの難易度です。 [大きな流れ] 魚眼ではないので全天球素材としては枚数が増えますし、縦位置で撮りますからパノラマ専用雲台(Nodal Ninja)必須です。 本機は特殊な形状ですしレンズも長いですが、フルサイズ用の雲台ではなくNodal Ninja3 で問題ないです。 撮影は風景をより精彩に写し撮るため、SFDモードを使います。 1回のシャッター操作で7枚連写されますのでケーブルレリーズと、大容量のSDメモリが必須です。 撮影が済んだら、すぐにPTGuiでスティッチしたいのですが、シグマ機の場合そうはゆきません。 シグマ機のRAWファイルは、PTGuiで読み込めはするのですが、色がおかしくなるからです。 従って、シグマ純正の現像ソフト(PhotoPro6)にて調整のうえ16bit TIFFファイルに吐き出してPTGuiに渡します。 [撮影方法と注意点] ・撮影枚数は、水平2段×8枚(45度ずらしということ)、加えて天頂1枚、下(三脚消し用)2〜3枚といったところです。 すなわち最低19枚が1セットということになります。 2段のうち、上は40度程度の仰角、下は25度〜30度程度の俯角にしますが、被写体をよく見て適正なダブりをとります。 フォーカスと露出は一切オートを使わず、途中で変わらないようにします。 結果ファイル保存容量は、X3Iファイル19個ぶんで なんと6.5ギガバイトです。 またその19枚の撮影でバッテリーを半分ほど喰います。 ですので、開始時にSDメモリ空き容量確認することと、バッテリーフルで撮影開始することが肝要です。 尚、樹木の枝などが多く風で揺れる絵柄の場合、太陽が雲の切れ間から出たり入ったりして光線が落ち着かない場合は 繋がる絵柄におそらくなりませんので諦めて魚眼での撮影に切り替える…という配慮が必要です。 [現像・スティッチ作業と注意点] PhotoPro6で現像条件を決めるとき、天頂、上段、下段、下向き のどれでも無難な明るさとコントラストになる設定に調整し 名前を付けて保存します。 保存した条件を撮影した全てのX3Iファイルに適用して16bit TIFFファイルに吐き出します。 1個あたり112メガバイトのTIFFファイルが生成されます。 あとは通常のPTGui の操作ですが、枚数が多いだけに苦労します。 トーンマッピングを使わず、なるべくTIFFの通りの絵柄がそのまま繋がって行くように作業します。 といっても LAOWA 4mm F2.8 Fisheye MFTで撮ったようなパノラマ素材を3枚くらい繋ぐ場合は3分後には完成していますが 本機でのパノラマの場合は数十倍の手間が掛かるでしょう。 しかし、それでもPTGui Pro のヴァージョンが12beta になって縫い方の精度は上がりました。 まだ11の方はアップデートをお薦めします。 ということで、高画素のFF一眼機でなくても シグマ機を使えば精細なパノラマは作れます。 2レンズタイプのVRカメラに飽き足らない方は、是非試してみて下さい。 ※作例の素材枚数は、文章中の撮影枚数よりも多いです。 撮影途中に雲台のクリックに引っかかりが生じたことなどの理由に依ります。
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SIGMA dp0 Quattro のスペック・仕様
- 「Foveon X3 ダイレクトイメージセンサー」を搭載した高画質コンパクトデジタルカメラ。14mm F4レンズ(35mm判換算で21mm相当の画角)を採用。
- 高い光学性能と91度の広い画角、被写界深度を生かすことで、建築物や狭い室内での撮影、風景撮影などに威力を発揮する。
- 約3900万画素相当の高解像度を実現。画像処理エンジン「TRUEIII」が画像を劣化させることなく高速処理し、高精細で立体的な描写が可能。
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 3300万画素(総画素) 2900万画素(有効画素) |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ)CMOS |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
14mm (35mm判換算値:21mm) |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F4 |
| マニュアルフォーカス | ○ |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
200 枚 |
| 最短撮影距離 | 18cm(標準) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード Eye-Fiカード |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| シャッタースピード | 30〜1/2000 秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 92万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO100〜6400 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-51 |
| 連写撮影 | 4.5コマ/秒 |
| インターフェース | USB |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 161.4x67x126 mm |
| 重量 | 本体:500g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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