シグマ
SIGMA dp0 Quattro LCD ビューファインダーキット
メーカー希望小売価格:オープン
2015年7月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 3300万画素(総画素)
2900万画素(有効画素)
- 撮影枚数
- 200 枚
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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SIGMA dp0 Quattro LCD ビューファインダーキット のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.67集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 独特なデザインで好みが別れますが、僕は好きですね。 【画質】 解像感はメリルの方が有るように感じますが、色に深みがあります。 被写体により使い分けています。 【操作性】 メリルより良くなりましだが、やはりシグマです。 【バッテリー】 ヒドいですよこれ。 メリルよりもひどい。 【携帯性】 意外とでかいです。 コンパクトではないです。 【機能性】 AFは相変わらずですねw 【液晶】 メリルよりましになりました。 進化を感じます。 【ホールド感】 見かけの割に持ちやすいですが、メリルの方が上です。 【総評】 総じてメリルよりは使いやすくなっています。 ただ、メリルの凄まじい解像感はありません。 色は深いです
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先日、ファームウェアが更新されたことで取って出しJEPGが非常に良くなり、赤の飽和も改善がなされました。 同時にSPP 6.3.2がリリースされましたが、RAW現像した場合はまだ赤のディテールが歪になるところは残っており、 フリンジ除去が必要なければなければ、意外と撮って出しJPEGの方がMerrillライクな解像感を得られます。 まず、撮って出しJPEGが使い物になるカメラになったことを評価したいです。
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Firmware Ver.1.01にアップグレードしたので、レビューを更新します。 【デザイン】 ボディの見かけは格好いいが、実用性に欠ける。フードが格好悪い。 液晶付近のボタンが遠くて、右手でホールド時に親指が届かないので不便だ。 【画質】 レンズ:★★★★★ 広角としては、レンズ構成図が非常に綺麗だ。F4開放から使えて画質が良い。 Firmware1.0.1+SPP6.0.3(レンズプロファイルを「ON」にした状態)では、緑の偽色がなくなったので、 光学系は満点を付けたい。 センサー:★★★ 色分離はメリル以上だが、解像はメリル以下、使えるISOはメリルより一段弱い。 単純に暗部ノイズと言って良いかどうかはわからない。 画像を拡大すると、ノイズ除去のドロドロ感にディザリングを施したような感じがするので、かなり不自然である。特にディザリング感が縮小でも見えるので、非常に気になる。 【操作性】 先代より飛躍的に進化している。 ダイヤル2つもあり、コンデジとしては実に贅沢で、使いやすい。 また、レンズ部が長い分MF操作が使いやすいので、Quattroシリーズでは一番良い。 【バッテリー】 メリルより良くなった。 予備バッテリーが10個から3個まで減らしたので、出かけるのが楽になった。 【携帯性】 悪い。 コンデジとしては、ポケットに入れない時点でアウト。 レンズが嵩張って、ボディも横長なので、カメラバッグの空間を無駄にする部分が多い。 【機能性】 必要最低限は揃っているので、不自由はない。 強いて言えば、条件によってISO100は使えないもんだからISO50の拡張がほしい。 【液晶】 きれいです。 【ホールド感】 一見ホールドしやすいように見えるけど、グリップが大きかった。 【総評】 レンズは最高に素晴らしいけど、ディザリング感の強い絵作りに不満である。 メリルからの進化が多いが、改悪した部分もあるので、全体的に実用性に欠ける。
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SIGMA dp0 Quattro LCD ビューファインダーキット のクチコミ
(364件/44スレッド)
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フォベオンて非現実的な絵なんだけども そこにリアルを感じる 矛盾しているような面白さか(笑)
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てなわけで近年、欲しいカメラも全然出なくなったので 過去の異端児、dp0Qを買ってみた(笑) 厳密に比較してしまうとメリルまでのセンサーほどの個性は無いとしか言いようがないけども ベイヤーよりは魅力あるよね♪ (*´ω`*)
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SIGMA dp0 Quattroでのパノラマ撮影の取り組みを開始しました。 やってみると魚眼での撮影よりも気をつけないといけない点も多く、なかなかの難易度です。 [大きな流れ] 魚眼ではないので全天球素材としては枚数が増えますし、縦位置で撮りますからパノラマ専用雲台(Nodal Ninja)必須です。 本機は特殊な形状ですしレンズも長いですが、フルサイズ用の雲台ではなくNodal Ninja3 で問題ないです。 撮影は風景をより精彩に写し撮るため、SFDモードを使います。 1回のシャッター操作で7枚連写されますのでケーブルレリーズと、大容量のSDメモリが必須です。 撮影が済んだら、すぐにPTGuiでスティッチしたいのですが、シグマ機の場合そうはゆきません。 シグマ機のRAWファイルは、PTGuiで読み込めはするのですが、色がおかしくなるからです。 従って、シグマ純正の現像ソフト(PhotoPro6)にて調整のうえ16bit TIFFファイルに吐き出してPTGuiに渡します。 [撮影方法と注意点] ・撮影枚数は、水平2段×8枚(45度ずらしということ)、加えて天頂1枚、下(三脚消し用)2〜3枚といったところです。 すなわち最低19枚が1セットということになります。 2段のうち、上は40度程度の仰角、下は25度〜30度程度の俯角にしますが、被写体をよく見て適正なダブりをとります。 フォーカスと露出は一切オートを使わず、途中で変わらないようにします。 結果ファイル保存容量は、X3Iファイル19個ぶんで なんと6.5ギガバイトです。 またその19枚の撮影でバッテリーを半分ほど喰います。 ですので、開始時にSDメモリ空き容量確認することと、バッテリーフルで撮影開始することが肝要です。 尚、樹木の枝などが多く風で揺れる絵柄の場合、太陽が雲の切れ間から出たり入ったりして光線が落ち着かない場合は 繋がる絵柄におそらくなりませんので諦めて魚眼での撮影に切り替える…という配慮が必要です。 [現像・スティッチ作業と注意点] PhotoPro6で現像条件を決めるとき、天頂、上段、下段、下向き のどれでも無難な明るさとコントラストになる設定に調整し 名前を付けて保存します。 保存した条件を撮影した全てのX3Iファイルに適用して16bit TIFFファイルに吐き出します。 1個あたり112メガバイトのTIFFファイルが生成されます。 あとは通常のPTGui の操作ですが、枚数が多いだけに苦労します。 トーンマッピングを使わず、なるべくTIFFの通りの絵柄がそのまま繋がって行くように作業します。 といっても LAOWA 4mm F2.8 Fisheye MFTで撮ったようなパノラマ素材を3枚くらい繋ぐ場合は3分後には完成していますが 本機でのパノラマの場合は数十倍の手間が掛かるでしょう。 しかし、それでもPTGui Pro のヴァージョンが12beta になって縫い方の精度は上がりました。 まだ11の方はアップデートをお薦めします。 ということで、高画素のFF一眼機でなくても シグマ機を使えば精細なパノラマは作れます。 2レンズタイプのVRカメラに飽き足らない方は、是非試してみて下さい。 ※作例の素材枚数は、文章中の撮影枚数よりも多いです。 撮影途中に雲台のクリックに引っかかりが生じたことなどの理由に依ります。
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SIGMA dp0 Quattro LCD ビューファインダーキット のスペック・仕様
- 「Foveon X3ダイレクトイメージセンサー」(Quattro)搭載の超広角の高画質デジタルカメラ。シリーズ専用の「LCDビューファインダー LVF-01」が付属。
- 最適化された専用設計の高性能14mm F4レンズ(35mm版カメラ換算21mm相当の画角)を搭載している。
- 「LCDビューファインダーLVF-01」を液晶モニターに装着することで、外光の影響で液晶モニターが見づらい場合などにも確実なフレーミングが行える。
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 3300万画素(総画素) 2900万画素(有効画素) |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ)CMOS |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
14mm (35mm判換算値:21mm) |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F4 |
| マニュアルフォーカス | ○ |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
200 枚 |
| 最短撮影距離 | 18cm(標準) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード Eye-Fiカード |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| シャッタースピード | 30〜1/2000 秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 92万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO100〜6400 |
| ファインダー | LCDビューファインダー |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-51 |
| 連写撮影 | 4.5コマ/秒 |
| インターフェース | USB |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 161.4x67x126 mm |
| 重量 | 本体:500g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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