タンノイ Precision 6.2LE [単品] 価格比較

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タンノイ

Precision 6.2LE [単品]

メーカー希望小売価格:200,000円

2015年9月29日 発売

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レビュー

(1件)

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販売本数
1本
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
8 Ω
メーカー公式情報
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Precision 6.2LE [単品] のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2017年11月11日 投稿

    B&WのPM1からの代替です。 PM1の奏でる煌びやかな高音と高い解像度、そして潤いのあるヴォーカル。また、サイズを感じさせない締りの効いた低音。 とても優秀なスピーカーでしたが、時折垣間見る低音のスケール不足は否めませんでした。 そこで、サイズアップを検討。さらに、容積効率の高いトールボーイ型に絞って検討。 私の理想はフルレンジ一発。ユニット数が少ないのが理想。しかし、市場のトールボーイスピーカーはマルチユニットが主流を占める状況。3発、4発が主流で5発も珍しくない状況。そんな中で候補に絞られたのが本機でした。 シンプルな2ウエイ構造(正確には3ウエイ)で、私の理想に近いタンノイ伝統の同軸構造を採用。実にシンプルな造りが好感を持てます。 ここからは約半年のエージングを終えてのレヴューです。 <視聴環境> AMP ラックスマン L-590AX CDP ラックスマン D-05U SPケーブル ラックスマン JPS-100 Yラグ ORB HL-YSi アース線接続 <デザイン> これは好みの分かれるデザインだと思います。マホガニーの色合いはカタログ等で見る色合いより少し薄いと思います。ただ、高い質感から醸し出される高級感によって、所有する喜びを感じることができます。ネットの造りもしっかりしています。 <高音の音質> 金属的な響きはなく、耳にやさしい高音です。裏返すならば、やや控えめな音です。PM1の煌びやかな高音と較べると、少し地味で大人しい感じは否めませんが、むしろナチュラルで聴きやすいのかもしれません。評価が分かれそうなところです。 <中音の音質> ここが、このスピーカーの最大の魅力です。実に素晴らしいヴォーカルを聴くことができます。ヴォーカルが前へ、前へと、出てきます。フルレンジのような、つながりの良い音です。お陰で、女性ボーカルを好んで聴くことが増えました。 これこそが同軸構造がもたらす恩恵であり、この中域の完成度の高さが、本機の存在価値なのだと思います。 <低音の音質> カタログの再生周波数帯域のスペックからみると、実に控えめな鳴り方です。ブーミーさは一切無く、締りの効いた低音です。派手さはありませんが、きちんと音楽のベースとなる低音を過不足なく再生してくれます。ボリュームを上げても、破綻することなく力強い低音を再生します。壁から約40cmの距離に設置しておりますが、低音が暴れることはありません。とても制動の効いた、扱いやすい低音です。 <サイズ> 丁度良い大きさであり、重さだと思います。奥行がやや短いことが設置の自由度に貢献しています。スパイクベースの造りの精度も高く、ぐらつきも全く無く、実に安定した設置を実現できます。 <総合評価> あまり売れていないのか、WEB等で本機のレビューや音質評価をみることはほとんどありません。大変よく出来たスピーカーなだけに残念です。 同軸ユニットの利点である、つながりの良い音。あたかも、そこに実在するかのようなリアリティ溢れるヴォーカル再生。そして、派手さはないものの過不足なく出る低域。とても良心的な製品だと思います。 タンノイ全般に言えることなのかもしれませんが、とても聴きやすい、聴き疲れのない音です。これは製品を長く使う上では、とても重要なことです。ハイレゾ再生を謳った高解像のスピーカーが主流の昨今に於いて、本機のような性格のスピーカーは市場から遠ざかってしまうのかもしれません。しかし、本機の存在意義は十分にあると思います。スペックだけでは測れない音がそこにはあります。 タンノイの歴史と伝統に、さらに現代的な要素が加わった音が、まさに本機だと思います。スピーカー選びで迷っている方には、是非お勧めします。

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Precision 6.2LE [単品] のクチコミ

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Precision 6.2LE [単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 1本
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

87 W
再生周波数帯域 31Hz〜35KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 310x1000x283 mm
重量 18.4 kg
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