ONKYO
DAC-HA300
メーカー希望小売価格:オープン
2015年9月上旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DAC-HA300 のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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50%
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450%
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325%
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20%
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125%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 なかなか良いと思います。ティアックのものと形は同じですが、色がブラックなのでよりデザインが映えます。 【音質】 音に余裕があります。プレイヤーとして使うと他のものがとてもひ弱なものだと感じられ、物足らなくなります。また、イヤホンではなくヘッドフォンで聴きたくなります。それも出来るだけ良いもので。 音質は明るくフラットで奥行きも広さもあるので、家でゆっくり良いヘッドフォンでリスニングを楽しむのに向いていると思います。 正直、これがあれば大仰なオーディオシステムをわざわざ導入しなくていいでしょう。どうしてもレコードやCDプレイヤーを使ってスピーカーを通して聴きたいという人は別ですが。 【操作性】 これが評価を落としているのでしょうが、操作性と言うものは使う人間の装置に対する柔軟性の問題なのでどのように使うかということでしょう。これ以上に何も出来ないDAPも使っていますが、特に音楽を聴くのに支障にはなりません。 とはいっても、プレイヤーメインのDAPに比べるとかなり気が利かないので初心者向きではないでしょう。 アンプとしての操作性は悪いはずがありません。ケーブルをつなげはいいだけなので(出力側にはアナログデジタルの切り替えスイッチがあります)。 【機能性】 プレイヤーとしてはアンバランスのみですが、USBDACとしても使えて、ヘッドフォンアンプとしては、アナログ、デジタル入出力が出来るので機能性は高いといえるでしょう。 【総評】 何と言っても出力の大きさが魅力です。これは抵抗が大きなヘッドフォンが余裕で鳴らせるというだけではなく、音自体に余裕が出るということです。通常の出力のものは比べて聴けばわかりますが、音が窮屈で分解能が高くてもパワーが小さいと音楽として聴くのにはあまり心地よくよくないものです。 よく、これまで聴こえなかった音が聴こえるようになったという感想がありますが、それが音楽として聴きやすくなるには出力の大きさ(ヘッドフォンアンプ)や良いヘッドフォンが必要です。少なくともこのアンプ兼プレイヤーのDAC−HA300はそれを単体で可能にしています。 音質がフラットで明瞭で広さや奥行きもあり迫力もある。これだけの音楽を楽しむことが出来るプレイヤーはありそうで中々ありません。 出力が大きいのでバッテリーの持ちは長いとはいえません(プレイヤーとして使う場合、公称6時間ですから)。
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兄弟機のTEAC HAーP90SDも所有しているので、ある程度省略します。 内容的には、2017年1月18日のアップデートで下記90SDの兄弟機なので、おおまか同じ事が出来ます。 https://www.google.com/url?sa=t&source=web&cd=2&ved=2ahUKEwieg9C0zcncAhXHu7wKHfMgBzEQFjABegQIBhAB&url=http%3A%2F%2Fwww.jp.onkyo.com%2Fsupport%2Faudiovisual%2Favc_firm%2Favrfirm_2015.htm&usg=AOvVaw155aqX6x7wvNWsj8NwuplX (ファームウェア バージョン 1.2.0) http://s.kakaku.com/review/K0000712658/ReviewCD=1131895/ 【音質】フラットで音に厚みも有り、横方向に広がりが有って、臨場感を重視した音質でしょうか。 DACチップもPCM1795へ変更となり、音質もHA200と比較して、楽曲の細かい細部のところまで聴こえ、確実なアップグレードが実感出来ます。 DAP(マイクロSDカード)使用では、本体イアープロテクションを0デシベル(解除)すると音質は良いと感じます。 また、USB DACとしてもフルテックのライトニングタイプのハイエンドUSBデジタルケーブル GT8ーAを使うと解像度、音の分離も良くなり、マイクロSDカード使用の本体使用とほぼ同等の音質になる感じでしょうか。 HA300とGT8ーAの相性は抜群で、HA300とは、フルテックGT8ーAを組み合わせて使用する事をお勧めしておきます。 手持ちのDENONのフラッグシップヘッドホン AHーD7200との相性は、手持ちの90SDより良かったですね。 HA200を所有していましたが、スペック的に96/24までのスペックなので、DSD音源、192/24、176.4/24の音源も増えてきたので、HA200と合わせていたベイヤーT5p、SONY EX1000、オーテクCK100PROで不満が出てきたので、90SDが自分の環境では良かったので、HA300も追加購入しました。 現在デジタル接続しているiOSディバイス (iPhone SE 128GB、iPad mini 2 128GB、iPod touch 5世代 64GB) PCM192/24まで、DSD5.6MHまでネイティブ再生 (DAP マイクロSDカード使用で192/24までの再生は、アップデートでバージョン 1.2.0にアップデートする必要があります。) PCとのデジタル接続では、専用のドライバーをインストールしてASIOで繋いでいます。 HA200は、ASIOに対応していなかったので地味にASIO対応は嬉しかったです。 又、同軸デジタル出力も可能でデジタルトランスポートとしても、USB DDCとしても、USB DACとしても、単体DAPとしても使えます。 ただ、同社互換なのでしょうか、同軸デジタル接続で手持ちのTEAC UD503とデジタル接続した場合は、TEAC 90SDの方が最終的な出音がシャキッとした感じで相性的には良いと感じます。 決してHA300の同軸デジタル接続の音質が悪いと言う訳では有りません。 HA300の同軸デジタル接続もクロックジッターの影響を受け難い感じで非常に綺麗な出音ですが、横方向に広がりが有り、比較するとちょっとゆったりして聴こえます。 JAZZ、クラシックでは凄く良い感じですが、ロックとかではスピード感が若干足りなく感じます。 同社互換でONKYOのイアホン、ヘッドホンとは相性は良いのではないかと思います。 同軸デジタル接続では、CDリッピングの音源も綺麗に聴こえるので、ifiのSPDIFタイプのノイズアイソレーター(ifi i power 5Vの外部電源を供給)を間に噛ませて同軸デジタル接続しています。(写真参照) ただ、アップデートがONKYO HA300は、遅かったのか、各サイトの評価は低評価ですね。 ONKYOは、話題になったデュアルDACのDPーX1、DPーS1、DPーX1Aに力を注いだので忙しかったんでしょうね。 ヘッドホン端子のトラブルも結構有った様ですから… X1Aは、ちょっとだけ使っていましたが、私の個体でもバランス端子の接触不良が有り手放しましたが… X1Aは音の厚みは有りませんでしたが、HA300は音の厚みも有り、HA200と比較しても楽曲の細かい細部のところまで聴こえ、確実な音質のアップグレードが実感する事が出来て私の環境では購入して良かったと思っています。 流石、ONKYOのフラッグシップポタアンですね。 手持ちのベイヤーT5p、SONY EX1000(ノイズアイソレーションイアーピース使用)、オーテクCK100PROの最終的な出音のアップグレートも実感出でき満足です。 アップグレート1.2.0の同軸デジタル出力 Dop →UD503( DSD 2.8MHzのネイティブ再生、192/24 WAV)、クラシック、JAZZも最高です。 PCオーディオで音楽を聴くのが、馬鹿馬鹿しく思えるくらい… 又、もう先行販売されている(発送は2018年11月1日以降予定)、会津桐を使用したONKYOの新ブラッグシップヘッドホン『SNー1』と合わせて視聴してみたいものです。 ただ手持ちのXperiaZ3TCとは、相性なのでしょうか兄弟機の90SDと共にOTG接続には失敗してしまいます。 下位機種のHA200とは、問題なくOTG接続出来るんですけどね。 その時は、本体の電源が入りっぱなしになるので、本体のUSB A端子とPCとデジタル接続するマイクロUSB端子の間に有る小さい穴(本体のリセットボタン)を押すと正常に動作するのでリセットボタンを押すと宜しいでしょう。 では、どなたか購入検討の方の参考にして頂ければ幸いです。
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【デザイン】 なかなかよく練られている素敵なデザイン。基本的に兄弟機のTEAC HA-P90SDと同じデザインです。 このONKYO DAC-HA300のボリュームノブには金色の装飾があり、高級感の演出はうまいなと思いますが・・・。 【音質】 ノイズもなく全般的にフラット基調で濃密な音質です。 10万以下のハイレゾプレーヤーとしてみた場合、これに勝る音質のプレーヤーは無いと思います。 兄弟機のTEAC HA-P90SDと同一条件で音質を比較すると・・・ 美点:高域はたいへん繊細に鳴ります マイナスポイント:低域のスピード感が悪くどよんとした低音 といった感じです。 個人的にはTEAC HA-P90SDの音のほうが好きです。 【操作性】 ONKYOはTEACとは違ってこのモデルにそもそも予定されていた機能追加すらしない。 売れなかったからと言って予定していた機能すら搭載しないのは不誠実なメーカーだと言わざる得ない。 この点はTEACがファームを上げて兄弟機のHA-P90SDをそれなりのレベルに持っていたのとは対照的だと思います。 microSDに多数の曲を詰めてしまうと起動に非常に時間がかかる。 また、操作性は正直よくない。 【機能性】 基本的にプレーヤーとして使っていますのでポタアンとしての機能性はあまり気にしていませんでしたが、UABDACとしても十分満足できます。 【総評】 操作性の悪さと、バッテリーの持ちがイマイチな点を除けば、このクラスでこれ以上の音質のプレーヤーは無いはずですが、メーカーの姿勢があまりにもよくないので、私としてはこのモデルの評価は低いです。
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DAC-HA300 のクチコミ
(26件/8スレッド)
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今更ながらですが パソコンショップに 中古が並んでいたので購入しました デジタルSPDIF光入力を装備してる事が決めてです そして メモリーカードも装着出来て プレーヤーとしても使える事 持ち帰り 先ずiPhoneと接続しましたが 簡単に同期して いい音出してくれました さて 期待のSD再生 電源オンとともに Rescaning が始まりました なかなか終了しません 64GBのカードに 30GB程度のFLAC AAC 混在の音源です 結果的には 正確に5分かかりました 何度繰り返しても ほぼ同じ時間を要しました ちょっと驚きです 他に所有するDAPでは ありえない現象です これは致命的な欠陥! この機は DACアンプであって DAPではない と納得する事にします 光入力は レコーダーからインプットして ヘッドホンリスニングする為 これは高音質で満足です まぁ 不人気だったようですが 中古になって価格も下落 私は 9000円でゲット出来ました
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Sh01での使用は可能でしょうか? 対応機種の個所を確認してみるとiphoneばかりのようなので。。
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兄弟機、TEAC HA-P90SDの話ですが、おそらく共通なので。 クラシックのオーケストラで音量がぜんぜん足りなくてがっかりしていたのですが、簡単に解決する方法を見つけたので書いておきます。 設定のMAX VOLはデフォルトではEAR PROTECになっていますが、これを0dBにすると、かなりの音量が出ます。ゲインLでもデカ過ぎるくらいです。 ご参考まで。
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DAC-HA300 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 170mW+170mW(32Ω、1kHz、10%、JEITA) 80mW+80mW(300Ω、1kHz、10%、JEITA) 40mW+40mW(600Ω、1kHz、10%、JEITA) |
| 電源 | USB/充電池 |
| サンプリング周波数 | PCM:最大192 kHz FLAC:96kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:最大24bit FLAC:24bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バッテリー連続再生時間 | Apple iOSデバイス:約7時間、MicroSDカード再生:約6時間 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| USB端子 | 2 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 69.6x21.5x123 mm |
| 重量 | 280g |
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