イーケイジャパン
TU-HP02
メーカー希望小売価格:-円
2015年9月下旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- メーカー公式情報
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TU-HP02 のレビュー・評価
(10件)
満足度
5.00集計対象10件 / 総投稿数10件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 シンプルです。私は機能美だと思ってます。 【音質】 全体域が水々しく、基音+残響感で満たされます。 デジタルソースと、チープなプレイヤーから出てくる平面的な音が、立体感と残響音を得て、すべての帯域の重心も下がり、ヒステリックさが消えます。 声やピアノ、タムやシンバル、サックス、トランペットなど、非常にリアリティが増します。 【操作性】 ボリュームとゲイン調整ノブが有るだけです。 【機能性】 アナログを増幅するだけですから。。 【総評】 皆様のレビューに触発され、絶版寸前で入手できました。 普段聴く音楽は、EDMからRnB、HipHop、50'sジャズやHMなど、なんでも聴きますが、特に音にこだわるモノはジャズです。 ホームオーディオもアルテックランシングルのSPに真空管アンプですので「それに近い音をポータブルで」という事で、本機を購入してみましたが、先陣のレビューになるほど納得致しました! 超高域に散っていたハイハットシンバルの音が、厚みを増してストレートに飛んでくる感じとか、耳障りなピアノの右手のアタックが、生音のように迫力を増します。 ✳追記 2017年3月中旬時点で、少量入荷した旨をメーカーからのメールにて確認しました!EKジャパンの直販サイトは要チェックです! ✳本体付属のミニケーブルでは、真価を発揮しません!せめて4、5千円ぐらいのミニケーブルを使う事を強くお勧めします。水を得た魚のように唸りだします。
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【デザイン】 見た目は気にしないといった面持ち 【音質】 音の分離、解像度が非常に高くてビックリです。ノイズもありません。解像度が上がった分奥行きや空間を感じます。低音の量感は若干減った印象ですが解像度がグッと上がりベースの音がなんとも心地良いです。 【操作性】 かんたん操作 【機能性】 必要最小限 アナログのみで、電池駆動なので永く使えそう。
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周りの機材が変わったって発見したことに基づいてレビューしなおします。(機材が以前の私と同じような方は前のレビューを参考にしてください。) 【現在の使用機材】 fiioX5 2nd ≫fiio L17 ≫ TU-HP02 ≫ BELDEN88761(赤) ≫ AKG K712 pro DACはシャープでクリアーでフラットで定評のあるX5 2nd です。そこに解像度の高いk712をこれまたクリアでフラットなベルデン赤でリケーブルしたので、ごまかしのきかない再生力が生まれました。さぞ良い音が鳴ると思ってワクワクして聞くと「あれ・・・」なんかおかしい。解像度は上がってパワーも上がっているのに全然気持ちよくない。なんか不自然でごちゃこちゃしている・・・。 いろいろ調べた結果、原因が判明しました。 私はネット情報をうのみにしてCDをアップサンプリングし、さらにDSD5.6にコンバートして「DSDいいなー!!」と歓んでいたわけです。確かに以前の環境ではそのままのサンプリングより良い音に聞こえました。ところが今はなんだかDSDよりFLACの方が音が良い。どうやら機器の性能が向上したことにより、偽物のハイレゾ、水増しの不自然さが聞き取れるようになってしまっていたのです。不自然な音に真空管特性で倍音が加味されてしまった結果、なんとも気持ちの悪い音になっていたわけです。 試しに同じサンプリングのWAVとFLACを聴き比べると、明らかにWAVの方が音が自然ではありませんか! より原音に忠実に、余計な味付けなくTU-HP02に送ってやれば、さらに気持ち良い音を鳴らしてくれることを発見した次第です。 結果、聴き始めたら何時間でも飽きずに聴いてしまって睡眠不足気味になってます。この音はやばいです! 再販があるとのことなので、興味のある方は是非この唯一無二なポタアンを手に入れてください!
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TU-HP02 のクチコミ
(30件/9スレッド)
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今晩わ。(*^^*)このアンプを今月中に買いますが。そこで表題通りですが、開放型ヘッドフォンを探しています。やっぱりAKGなんでしょうか?ほぼ外では何でも聞きますが家の中では、classicとジャズばかりです。意外とkossのボタプロとかグラドとかいけそうに思っているのですが(笑) お知恵拝借していただけまんか? 宜しくお願いします(*´∀`)♪
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すっかり買いそびれて、中古などを物色しておりました。 土曜日にアキバのポータブルオーディフェスを覗いてきた際に、 イーケイの説明員の方に聞いたところ、イーケイ自体でも生産終了とのことでしたが、 思いの外、評判が良いらしく、現在部品をかき集めて、来年のい3月くらいには、 少量ではあるが、再販売する予定ですとのお話でした。
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久しぶりにポタアンが欲しかったので TU-HP02 を買いました (^-^) 真空管アンプのような音がする ディスクリートアンプと言う事で DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプが主流になった昨今ですが、値段も手頃ですし 昔ながらの乾電池駆動と言うのも非常に興味があったので 思い切って購入しました。 本機の特徴は 温かく聴き疲れしない音作り との事ですが、私のファーストインプレッションは 本機の音はとてもクリアーで水々しくスッキリ クッキリした音色に感じました。エージングが進むにつれて 音の硬さがとれ もう少し濡れた音になるのでしょうかね?(笑 今は みるみる音が良くなっている段階なので これからが楽しみです♪ 本機TU-HP02は 札束でビンタされたようなハイエンドな音まではしませんが 聴いた瞬間に思わずニヤリとしてしまう 良い意味でポタアンらしい小気味良さが 本機の魅力だと思います。
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TU-HP02 のスペック・仕様
- 信号経路にオペアンプなどのICを使用せず、個別の半導体デバイスで組み上げるディスクリート構成を採用したポータブルヘッドホンアンプ。
- 入力部のFETに真空管(三極管)特性を持たせることにより分解能が高く、真空管アンプのような温かみのある音作りを実現。
- 据え置き型CDプレーヤーなど出力レベルが大きい機器を考慮し、入力信号の大きさに合わせて2段階のゲイン切り替えが可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 最大出力:170mW(16Ω) |
| 電源 | 乾電池/充電池 |
| バッテリー連続再生時間 | 連続約30時間(16Ω10mW出力時) |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 75x19x132 mm |
| 重量 | 175g |
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