Astell&Kern
Astell&Kern AK T8iE
メーカー希望小売価格:オープン
2015年11月7日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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Astell&Kern AK T8iE のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.46集計対象12件 / 総投稿数12件
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575%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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何年か前に友人に聞かせていただいた時に低音の量感のわりに音が繊細で解像度も高く、ロック、ジャズが最高だと思いました。 後々、綺麗な中古を見つけて買おうかと思っていましたが綺麗な中古が見つからず、仕方なくmk2を買いましたが、音が変わっておりロック、ジャズがいまいちになり、ポップスやクラブ系に合うようになり、後悔しております。 ロック、ジャズ好きは買って損はしません。
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◎エージング数百時間後の感想です。一応エージングは完成したと思っています。 【デザイン】ドライバ一発タイプらしく、小さくすっきりしていて、好感が持てます。また、左右のロゴデザインが微妙に異なるので、慣れれば左右が一目でわかり、装着にまごつくことはありません。 【接続環境】SONY ZX2→Beat Audio Signal 4極→本機(イヤーチップ:茶楽音人 SpinFit)。 レビューはこの環境で聴いた感想ですが、音の傾向はNW-ZX2アンバランス直挿し、同グラウンド分離直挿しで聴いても大きな違いはありません。 また、AKとの「純正組み合わせ」では聴いたことがありません。 【高音の音質】エージングで、とても綺麗な、艶やかで濃密で、かつまろやかな音になってきました。美音です。 【中音の音質】ダイナミック一発型なので、基本的に高音、低音とのつながりは自然です。PHA3からバランスで出力して聴くと、ボーカルがとても明瞭になり、心地良いです。エージングが進みにつれ、音が澄み渡ってきました。しかし、エージングで高音と低音が大きく変わったのに比べ、中音にはそれほど大きな変化は感じられません。今は携帯性の問題で、ZX2と一緒に持ち歩いています。 【低音の音質】エージングが進むにつれ、低音が出なくなってきたのでイヤーチップをcomplyからSpinFitに変えたら、とてもよく出るようになり、満足しています。とりわけ打ち込み系の音楽では、本当にビンビンバンバンと切れの良い低音が楽しめ、大満足です。よく出る低音が中高音に影響を与えて音の濁りを生じるということは全くありません。分離度、解像度は抜群です。 【音場感】エージングがかかるにつれ、音場が狭くなってきたように感じたので、イヤーチップをcomplyからSpinFitに変えたら、とても自然なまとまりのある音場感を楽しめるようになりました。本当にイヤーチップで音がコロコロ変わる面白いイヤホンです。たぶんイヤーチップに関しては純正品が本機の性能を一番引き出せるのだろうとは思いますが、あの特殊な形状がどうも私の耳には合わないみたいで、それが残念なところです。私の耳に合い、かつ純正品の音に近いイヤーチップということで、今のところSpinFitを愛用しています。 【フィット感】音場感のところで書いたとおり、チップ選びが結構苦労でした。complyは確かによくフィットしますが、低音と音場が犠牲になるみたいなので、試行錯誤の結果、SpinFiに落ち着きました。 【外音遮断性】十分です。これ以上遮断すると、外では危険です。 【音漏れ防止】問題ありません。 【携帯性】IE800より大きいですが、悪くありません。100円ショップで小ポーチを買ってきて、それに入れています。一見高級に見える純正ケースが小さすぎて窮屈で役に立たないのは、どの高級イヤホンにも共通していることです。皮肉なことに、低価格のイヤホンについている純正ケースはなかなか役に立ちます。 【総評】同じダイナミック一発型のIE800と常に比較しながら聴いているのですが、結論から言えば、アコースティック音楽(クラシック・ジャズなど)では独特の音場感を持つIE800が優れていると思います。VGPの2016SUMMERでは相変わらずIE800が部門金賞を取り続けていますが、音楽の基本はアコースティックだという考えに立てば、VGPの審査員の判断に私も賛同します。 しかし私の場合「持ち歩き音楽」はJ-POP、K-POP、アニソンなどの打ち込み中心のボーカル音楽だけなので、そういう音楽を聴く場合、IE800ではどうしても迫力不足になります。 一方本機でそういう音楽を聴くと、キレが良く、スパッと立ち上がり、重量感に満ちた打ち込みの低音、輝くようにパワーのある中音のボーカル、シャリつかずとても高密度な高音が実にバランス良く耳から飛び込んできます。 結局そのあたり使い分けだということになります。 十分な低音から暖かい中音、ぎっしり情報の詰まった高音まで濃密な音を聴くには本機はとても優れた機種です。一方で、空気の向こうで自然に拡がるように鳴る音楽を聴くなら、そういう音場感を楽しむなら、IE800が優れていると思います。 SE846やW-60はどちらかというとモニター的な「冷静な音」に感じます。悪くはないですが、いろいろやってきて、私は今のところ本機がメインになっています。あと、ALOのSXC8と組み合わせたZX5も好きです。 たぶん私の好みの音がそういう音であることも大きいのでしょうが、本機を購入しても、イヤホンチップをきちんと選べば、好みを別にして、それなりに楽しい音が聴けると思います。 価格が高すぎるとの意見が多くありますが、もともとこういう機種は音楽オタク向けの言わば「特殊機種」なので、カネの話はしないほうがいいと私はいつも感じています。
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ダイナミック型イヤホンとして最高級クラスの一本。 カスタムIEMやBAマルチドライバー機を中心に20〜30万円なんて超高級機がいくつも存在している現在、15万円という金額自体はさほど珍しいものではなくなっていますが、「ダイナミック型フルレンジ1発なのに」15万円は高すぎ!と感じている人が多いように思います。自分もその一人です。 しかし、BAだのダイナミックだのというのは、本来は「いい音で音楽を聴く」という目的を達成するための「手段」にすぎません。 最終的に音さえ良ければ、そこに辿り着くための技術的なアプローチなんてのは本来一般ユーザーにとってはどうでもいいことのはずです。 自分はAK T8iEを店頭で試聴して感銘を受けました。 まるで欠点の見当たらない、見事な音だと思いました。 「音そのものを聴くならBA型、音楽全体を聴くならダイナミック型」という表現をよく見かけます。 BA型は解像力に優れ音の一つ一つがクッキリ鮮明に聴こえるがマルチウェイの場合は音楽全体として聴くと帯域間の繋がりに違和感を感じやすく、 逆にダイナミック型は全体の繋がりや音場は自然だが解像度の点で今一つで音の輪郭が曖昧になりやすい、という意味でしょう。 解像度の高さと、音楽としての自然さ。 BA+ダイナミックのハイブリッド型も含め、従来のイヤホンは必ずこのどちらかに弱点を抱えていたように思います。 しかし、AK T8iEはこのふたつの要素を極めて高いレベルで両立できていると感じます。 ダイナミック型らしく、自然な音場感と躍動感を感じる音なのに、透き通るようにクリアで繊細な音まで聴こえてくるさまはBA型のようでもあります。 マルチBA機にはもっと解像度の高い機種もあるので、どちらかと言えばダイナミック型寄りの音ではあるけど、従来のダイナミック型に必ず感じてきた中高域の粗さ、曇り感がほぼ感じられません。 特に感激したのが超低域の表現で、ティンパニを強打した時のブルンンンンッ感が凄まじいです。 ドラクエ5の中ボスの曲(不死身の敵に挑む)とか聴くとヤバイです。完全に脳内にゲマが現れます。笑 もちろんドラクエ以外のオーケストラも抜群に合います。 なぜこんな小さな筐体でこんな空気を震わせるような低音が出せるのか不思議です。いや、実は小さい「から」出せるのか?まあ技術的なことは素人の自分にはわかりません。 ともかく、自分としては音質面で全く不満のないイヤホンに初めて出会えました。 AK T8iEが奏でるのは、『高解像度な音』でも『音楽性の高い音』でもない。 『音楽』である。 なんて言い出したくなる出来です。 店頭試聴時に唯一気になったのが、独特な形状のシリコンチップ(通称ダースベイダーハット)のフィット感がイマイチしっくりこないこと(浅くて緩い)でしたが、XLに交換して押し込むと吸盤ばりに完璧なフィットが得られました。 耳から外すとイヤピの傘の部分がひっくり返ることがあるほどの吸着具合です。 デザインや質感も実用性重視ながら質感にも気を使った良好なもので、中央のエンブレムがカッコいいです。特にR側は最高。 MADE IN GERMANY beyerdynamic//// SINCE 1924 たまりません。笑 音漏れも少なく周囲に迷惑をかけることはまずないでしょう。外音遮断性も高く音楽鑑賞中に外音が気になることはほぼありません。 ハウジングが小柄で軽いので、間違って落として空中ブランコ状態になった時のケーブル断然リスクが軽そうなのも嬉しい。 問題は価格です。笑 イヤホンとしては最高の音質を誇っていると思うので多ドラCIEMとかJHAudio Laylaとかと比べれば割安感を感じますが、同社ヘッドホンのフラッグシップ機T1 2ndGenerationが実売9万円台であることを考えると、それより高いというのはさすがに違和感があります。完全新作で開発費が掛かってるんでしょうが、感覚的にはバランスケーブル同梱を考慮してもせいぜい8〜9万円が妥当なところではないかなあ。 やはりAKが絡んでるぶん価格が跳ね上がってる印象はあります。 ハイエンドブランドとしてのイメージ定着を目論み、外観の過剰なラグジュアリー化と異常に高価な価格設定で暴利を貪ってる印象のあるAKのやり方が自分はあまり好きじゃないです。 また、今年中にTEACからbeyer純正T8iEが出るなんて噂も聞きました。そちらは恐らくAK版より安く出てくるでしょう。 なので純正が出るまで待とうかな。 …と思ったんですが、たぶんそっちが発売される頃にはAK T8iEの相場も今よりだいぶ下がってると思うので、ヤフオクに出てた開封済み新品AK T8iEを10万弱で落札しました。 ベイヤー純正の出来映えによっては比較試聴して乗り換える可能性はまだあるけど、ひとまずは大満足です。 無理矢理ケチをつけるとすれば、ケーブルに折り畳みグセがついてるのが嫌だとか、インピーダンスが低いからホワイトノイズ拾いやすいとか、フィルター外して耳垢掃除できないとかそんなところです。
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Astell&Kern AK T8iE のクチコミ
(69件/6スレッド)
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今年の六月にフジヤエービックで新品購入致しました 片側のハウジングから音が途切れるようになり、断線だと思いほかのケーブルで試してみたところ症状は変わらず、困っています 同じような症状と出会った方はいませんか? また、その場合どのように対応しましたか? 保証があるので修理に出したいのですがサポートが不安です
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AK T8iE MkIIが発表されましたが、イヤホンケーブルは見た目で違うとわかります。 しかし、新たに採用した高精度ゴールドメッキMMCXコネクターがAK T8iEとどう違うのかわかりません。 写真で調べましたが違いがよくわからないです。 またほかに外見で違うところがあれば教えてほしいです。 またAK T8iEを中古で視聴しましたがこれ以上効率が良いイヤホンは初めてでした。 効率がいい良いってことは他機種にくらべ同じ音量でも大きな音が出るとの事ですよね。
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3年保証付きのビックカメラをウォッチしていましたが、とうとう10万円を切りました。 超お買い得と思います。 2個目ですが、即買いしました。
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Astell&Kern AK T8iE のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ/2.5mm(4極) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
109 dB |
| 再生周波数帯域 | 8Hz〜48kHz |
| コード長 | 1.3 m |
| 最大入力 | 10 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 7 g |
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