オーディオテクニカ
SOLID BASS ATH-CKS1100
メーカー希望小売価格:オープン
2015年10月23日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
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SOLID BASS ATH-CKS1100 のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.41集計対象17件 / 総投稿数18件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 SOLIDBASSシリーズに共通する押し出しの強いデザインですね。ゴテゴテしていますが、格好良いモノ好きな人はハマると思います。 【高音の音質】 低音に重きを置いたシリーズですが、音色は明るく籠もった印象はありません。クリアですが、繊細感までは感じられません。 量的にはピラミッド型で、重厚な音色です。 【低音の音質】 非常に厚みがあり、アタック音が強いです。重低音というよりは、人間の可聴域に合わせて作った音色に思います。 ややリバーブがかった独特な響きがあります。この響きは好みが分かれるでしょう。 【フィット感】 そのまま使うと本体が大き過ぎてポロッと落ちそうです。 耳掛けにして使うことをお勧めします。LとRを逆にして付けると上手く装着出来ます。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 大きいです。携帯性は低いですね。 【総評】 NW-ZX707(バランス接続)で聴いています。 DUAL PHASE PUSH-PULL DRIVERSの音色に興味がありましたが、全音域で抜かりのないチューニングになっていますね。
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オーディオテクニカ の SolidBassシリーズは ATH-CKS1100 → ATH-CKS1100X(後継機種) → ATH-WS1100(ヘッドホン版) → ATH-WS990BT → ATH-CKS50TWと購入し長らく愛用しております。 下記の環境にてレビュー記載を行いました。 動作環境: ・アンプ・DAC:FIIO-K3ES (PCM 384kHz/32bit WASAPI排他) ・ケーブル:ORB Clear force Nova 2nd generation A2DC 2.5φ 2.5mm(4極) 検証楽曲(アニソン・ゲーム): ・「ユメヲカケル!」 テレビアニメ『ウマ娘プリティーダービー Season2』OP ・「初」 初星学園 ※いずれも購入済のハイレゾ音源(96 kHz/24bit)にて検証 【デザイン】 全体的な質感が高く、 メーカーロゴが目立ちかっこいいです。 【高音の音質】 現行のATH-CKR100(同時期に発売されまだ現行?!(笑))にも搭載されている DUAL PHASE PUSH-PULL DRIVERSを搭載しているおかげでしょうか 重低音モデルにもかかわらず、中高音域の表現力が素晴らしいです。 ボーカルについては艶まで感じます。 後継機種1100Xより再生周波数は限られており高音域の滑らかさは劣りますが、 ボーカルの再生能力に関しては本機種の方が圧倒的に優れており、天と地ほどの差があります。 なんなら、ヘッドホン版のWS1100よりも優れていると思います ボーカルの再生域に関しては、 SolidBassにもかかわらず明るく元気でリッチな傾向で、 音の解像度がバケモノで、女性ボーカルのハモリも分離されてそれぞれ聞こえてきます。 【低音の音質】 後継機種1100Xよりも量感は落ちますが、 さすが、重低音ブランド SolidBassの旧フラッグシップモデルとして、質良く鳴っています。 【フィット感】 少し重たいですが、問題なし。 後継機種の方が軽量化・小型化されており優勢です。 また、本機種は後継種とは異なり、2段階でイヤーチップの深さを変更できる機構があるため サイズが大きくても調整することで最適にフィット感を得ることはできます。 【外音遮断性】 カナル型イヤホンとして標準的かと思います。 【音漏れ防止】 ベントがあることから少し漏れる(?)。 【携帯性】 イヤホンにしてはサイズが大きいです。 ケースも少し大きめです。 【総評】 本機種については、はじめて出合った重低音・ハイレゾ製品が本製品ということもあり、思い入れのある製品です。 どちらかというと、重低音よりも"明るく元気な中高音域"(女性ボーカル)の再生能力に惹かれ購入に至りました。 発売からかなり年月が経ち、後継機種も発売し購入いたしましたが、 高音域の伸びは強化されておりましたが、小型化されたドライバーが変更となり中高音域の再生能力(明るさ)については落ち着いてしまった様子です。 また、本機種と同時にリリースされていたヘッドホン版のATH-WS1100も購入いたしましたが、 中高音域に関しては控えめな様子でした。(ただし、ヘッドホンということもあり、空間表現能力や全体的な音の解像度に関しては圧倒的に優れております。) 完全ワイヤレスのフラッグシップ機種であったATH-CKS50TWも購入いたしましたが 現代のモニターライクな思考により、近年のSolidBassでは本機種のような ボーカルの再生に長けたヘッドホン・イヤホンに出会えず 本機種を購入以来ずっと愛用している形です。 故障等が怖く、また同じような音質での傾向にて再販売しないかを祈っています(笑) 今となっては入手困難ですが、 たまに、オークション等で中古ではやり取りされてるみたいです。 個人的には、リッチな中高音域を求める方にはかなりおすすめな商品です。 また、はじめは別売りの純正アンバランスのリケーブルを行いウォークマンに直刺し環境にて楽しんでおりましたが、FIIO-K3ESをPC環境で導入し、リケーブル・バランス接続をすることで音の分離感や元より素晴らしかったボーカルの中高音域帯域がクリアになりバケモノと化しました。 本製品にてバランス接続を試されていない方はぜひ試してみてください。
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最近リケーブルに少しはまっていて自分の手持ちを探っていたらこのイヤホンがありました。 【デザイン】 非常に個性的なデザインで一発でオーテクだとわかります。金ぴかのオーテクロゴで通じる人には通じるはずです。プラグ側も金色の切削加工があって高級感があります。ただしケーブルそのものは、ひょろっとした頼りない材質でした。本体もプラスチックの質感です。A2DC端子でリケーブルできるのでそちらを探すのも良い楽しみでしょう。中華通販に色々あります。 【高音の音質】 キーンと強く感じではなく、広い空間を反射しながら耳に届く感覚を感じます。結構敏感に鳴らしてくれるようでノイズも聞こえてきます。相応の再生環境を用意できるとより性能を発揮できるのではと感じました。適当なUSBDACでも挟むと結構化けます。 【低音の音質】 上品だなと感じました。喉の奥がゆすられる低音を感じますが、上記の通り空間を感じまして全体が反響しているようです。クラシックなど様々な音が同時に聞こえる楽曲を流すと良さを引き出せると感じました。あいにく聴きませんが。 【フィット感】 でかいのでイヤーピースによる保持が重要です。型自体は人間の耳に合っていますのでフィットするものを探すと良いです。私は付属の小さいほうのピースで大丈夫でした。 【外音遮断性】 これを保持できるということは、相当外界と隔絶された空間が耳の中にあると思います。注意して歩行しましょう。 【音漏れ防止】 他人に聞いたことはありませんが、フィットできれば聴こえないのでは? 【携帯性】 イカツい形状ですので、大事に使いたいならポーチも選びたいところです。金属製ではなさそうなので塗装はげはそこまで気にしなくてもよさそうです。 【総評】 環境を整えてあげれば力を出せる製品だと思います。癖が強いですがいろんな方向性で楽しめるイヤホンかなと感じました。
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SOLID BASS ATH-CKS1100 のクチコミ
(24件/5スレッド)
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イヤホンにはあまり詳しくないので先人の皆様に教えて欲しいですm(._.)m かれこれ4年近くこのイヤホンを使っていたのですがついに純正ケーブルに切れ目が入り断線の危機なのでリケーブルをしようと思います 使っているdapは3.5ミリアンバランスのためhdc213a 1.2で大丈夫でしょうか? また同じタイミングでイヤーピースも交換しようと思ってます 今使っているのがfinalのvioletをつけているのですが装着時にイヤホン、自分の耳にも無理を感じていますので何かオススメのイヤーピースなどありましたら教えていただけると助かります よろしくお願いしますm(__)m
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現在2年ほど前に買ったオーテクのCKM99を使用しています。当時買う前に、こちらの掲示板で質問したり、eイヤホンで色々試聴してスタッフさんもオススメということで購入しました。 現在も問題なく使用しているのですが、このモデルやONKYOのE700Mがかなり評判良いみたいなので、新しく買おうと検討しております。 20000円くらいまでで考えていて、よく聴くジャンルはROCK、洋楽のHIPHOP、R&B、アイドル、女性ボーカルのアニソンなど幅広く聴いていて、打ち込みやキーの高い女性ボーカルを気持ちよく聴けたらと思っています。 eイヤホンに買いに行く前に何機種か絞りたいので、みなさんのオススメ教えていただけませんか?よろしくお願いいたします。
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リケーブルで教えてください。 oppo HA-2用に4極プラグのケーブルはあるのでしょうか?
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SOLID BASS ATH-CKS1100 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
12 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
12.5 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 14 g |
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