final
SONOROUS X FI-SO10BD3
メーカー希望小売価格:-円
2015年10月下旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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SONOROUS X FI-SO10BD3 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.72集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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購入から3週間、どっぷり病みつきになってます。 まだ使い始めて日が浅いのでこのヘッドホンの魅力のまだほんのさわり程度しか理解できていない私ですが、レビューさせてもらいます。 私の環境ですが、主力としているヘッドホンはHD800S、MDR-Z1R、そして本機SONOROUS Xです。 アンプはTA-ZH1ES、UD505、HA-1A MK2(DACはUD505を使用)、hip-dac。 PCと接続し、Spotify、AmazonMusicHDというストリーミングがほとんどで、ジャンルは気分によって様々です。 HD800SやZ1Rというハイエンドの代表のヘッドホンと本機で明らかに違うのが、そこに広がる独特の空気感。 使い始めて最初は、音がこもってる?なんだろう?ととても混乱しました。 それまで800SやZ1Rというクリアで解像度が高いものばかり聴きこんできて、どこかそれが正義という価値観が自分の中で出来上がっていました。 本機はそのようないろんな音がクリアにはっきり聴けるといったハイエンドとは方向性がまったく違います。 本機の音はとても濃密で、角が丸く、とにかく味があります。 本機を装着した瞬間、SONOROUS Xというアーティストが現れ、SONOROUS Xの演奏で包み込んでくれます。 この瞬間から、SONOROUS Xの演奏会が始まるのです。 特に、しっとりしたシンプルなピアノボーカルものなどは本当に感情が揺さぶられます。 本レビューを書いている今は中島美嘉のカバーアルバム「ROOTS〜Piano & Voice〜」を流していますが、抑揚つけて感情的に歌い上げられているこの作品を本機は見事に再現してくれます。 音の抑揚の表現といえばいいのか、うまく言葉がわからないのですが、高ぶる感情とともにどんどん力強い音が降り注いでくる、まさに生演奏の空間がそこに広がるのです。 私は難聴になるのが怖いので音量などすごく気にして聴きたいのですが、本機の音はあまりに心地よく、つい音量をもっともっとと上げてしまいます。 どのアンプでも鳴らしやすい本機ですが、HA-1A MK2の圧倒的な出力での真空管サウンドはもう昇天ものです。 そうしても聴き疲れせず、本機を外してリスニング終了するのが寂しく、いつまでも聴いてしまう不思議な魔力を秘めています。 とにかく、一体このヘッドホンはなんなんだ!?という、ただただ驚きです。 630gと重量はそれなりにあるのですが、そんな重量を気にしていられないくらい夢中になります。 いろんな方のヘッドホンレビューを見ると、ハイエンドヘッドホンは持ち歩かないのが当たり前のように書かれていますが、私は周りに迷惑になりにくい密閉型の本機とZ1Rは普通に持ち歩き、hip-dacで聴いています。 週1の新幹線で東京、名古屋間の往復や、銀座をぶらぶらしているときなど常に手放せません。 (hip-dacがこれまた痒い所に手が届くといいますか、絶妙なポタアンで溺愛しています) どこにいても圧倒的な臨場感をもって、アーティストの生演奏の中にいられる、そんな特権を持っていながら家だけで終わらすなど私には考えられません。 finalのD8000は何度か試聴しており、これまたとんでもないヘッドホンでおそらく近い将来購入しますが、SONOROUS Xとは購入する意味がまったく違います。 心を激しく揺さぶってくれる音楽鑑賞を求めるならば、本機はしっかり応えてくれるでしょう。 本機があるからといって他のヘッドホンが不要になるわけではなく、それぞれに役割があり、本当にヘッドホンごとに性格が全然違い面白い世界です。 本機のような濃いキャラのヘッドホンが他にあるのかどうか私は試聴経験がないのでわかりませんが、もう新品では購入できなくなった本機をなんとか手に入れることができ、本当に良かったです。 本機への理解をより深めるためにも、使われている方の感想を色々聞いてみたいものです。
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生産中止ということでレビューしておきます。まず、値段相応の音質はしません。20万が密閉型の最高として、3倍よいわけないです。せいぜい1.3倍です。ですが、これに勝てる密閉型のヘッドホンはありません。リケーブルが必要ですので、そこもコストがかかりますが音響機器に合わせて青天井で音質が向上します。数年前ですが未だに最高です。 プレミアムヘッドホンとして受注生産でもよいので再販売を望みます。
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sonorousWの音が気に入ったので、最上級の音が気になりショールームまで行ってきました。 ak100を持っていったのですが、残念ながらデジタル接続の調子が悪かったようで、アナログからteacのたぶんud501に繋いでもらいました。 試聴というのはあくまで自分の好きな音源を数曲ためす程度のものだと思いますが、一度聴いたら離れられなくなりました。 高い もっと解像度が欲しい 重すぎる 派手すぎる など、マイナス面を色々考えましたが、 結果的に約1時間このヘッドホンをかぶり続けてしまいました。 あれこれ考えても、本能的にこの音が気に入ったのです。他の方は足を踏み入れたら帰れなくなりそう、と試聴をしないという選択肢を選ばれてましたが、私はどっぷりハマってしまいました。 個人的な感想はさておき、 かなり好みが別れると思います。 モニターライクな音ではないですが、やはりfinalの作る臨場感は最高です。 またお値段からもっと多くを求める方が多いと思いますが、メーカーさんの「スピーカーに比べたらリーズナブルですよ」という意見がもっともだと思います。 製品のレビューから離れますが、finalのショールームは是非訪れていただきたいです。立地が悪いことは承知で、来ていただいた方に楽しんでいただこうという気構えが感じられます。 また、社長をはじめ、スタッフのみなさんからの面白い話を聞けたのも大変有意義でした。 お時間があればこの音を、雰囲気を、お話を楽しみに川崎へ。
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SONOROUS X FI-SO10BD3 のクチコミ
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SONOROUS X FI-SO10BD3 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード長 | 1.5 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ゴールド系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 630 g |
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