Astell&Kern
Astell&Kern AK T1p
メーカー希望小売価格:オープン
2015年12月5日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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Astell&Kern AK T1p のレビュー・評価
(6件)
満足度
5.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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やはり他のヘッドホンに比べて、音の粒立ち、クリアさは流石だと思います。 eah-t700、srh1440、se-monitor5等を持っていますが、こちらを一番利用して音楽を聴いています。 私自身、元々T1 1stを買う予定でしたが、 どうしても今買うとなると商品の状態やリケーブルが出来ない、インピーダンスが非常に高い、などの理由からこちらのAK T1pを購入しました。 気に入っていたのですが、T1 1stへの憧れを捨てれず、改造することに決めました。 T1 2ndからはテスラドライバーにゴムパーツが入っており、こちらが低音を増やしているそうです。またイヤーパッドもT1 2ndから通気穴が少なくなっています。 初めに改造するにあたり、アームとハウジングを星型ドライバーを利用して分解し、イヤーパッドを外して、テスラドライバーの裏側に付いているゴムパーツをヘラなどを利用して取ります。 また、イヤーパッドはT1 1stとdt990が色違いの同じものであるため、そちらに交換しました。 いざ視聴してみると、低音こそ減ったもののよりクリアな音質、広大な音場、不自然な低音も減ったため、更にこのヘッドフォンが気に入りました。 T1 2ndやAK T1pで満足しているのならば全く改造は必要ありませんが、T1 1stへの憧れやより高音が欲しい方は改造してみても良いかもしれません。
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【デザイン】良い 【高音の音質】良い 【低音の音質】よい 【フィット感】よい 【外音遮断性】よい 【音漏れ防止】よい 【携帯性】どうでしょう 【総評】高級なヘッドホンで大変満足な音です 特徴というと困ります、 全部高得点なのだと思います。 嫌なとこなんてありません。 幸せな時間に包まれます◎
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「beyerdynamicの新しいトップモデル「T1 2nd Generation」を、Astell&Kernとのコラボレーションにより、インピーダンスを32Ωに下げることで、ポータブルオーディオプレーヤーやスマートフォンなどでもリスニングを可能にした、セミオープンタイプのハイエンド・ヘッドホンです。」 品よく広く深い音場、ボーカルの生々しさ、変化自在というか表現力が低音も高い質感が素晴らしいですね。 PCから光接続でAT-HA65 (DAコンバート& オペアンプNJM2068D + NJM4556AD x2 16V駆動)な環境です。 これまでの傾向からパワーはあり中低音の厚みまろやかさが増す環境です。(ヘッドホンアンプ6種所有) T1やT2 2ndより低音が出るということでしたが、AT-HA65でもバランス的にはA2000Xライクで意外でした。 高中が強いバランスで、MDR-1AやW5000とかのような低音の包まれ感を期待すると肩透かしですが十分な量で質は高いです。 セミオープンということですがほとんど開放型に近い特性に感じました。 〇 デザイン (評価4.5) 丁寧な造りで独特な主張を感じるデザインだと思います。 ハウジング(通気口ですが)の質感とデザインは良く丈夫そうなのもいいですね。高級感あると思います。 ですが他、お値段ほどの高級感があるか?となると厳しい採点になります。 しかし360gの重さが感じないどころか250gクラスと比較しても軽く感じる装着感は非常に良く、ここは重視したいポイントなので評価5をつけたいところではありました。 〇 高音 (評価 5+) 細く煌びやかな解像度の高さと高性能を感じる質感です。 でも意外とリアル志向な質感も備わってもいるように感じもしました。 レスポンスよく響きの細かさも再生でき、歪なしで伸び広がり立体感も高く評価5超の評価です。 〇 中音 (評価 5+) 高音同様の評価です。超高性能な印象ですが特に品の良さを強く感じさせます。 開放型の割に生々しい質感もありますし、やけに厚みを感じさせもする不思議な深みも備わります。 広く伸びやかで、ボーカルの生々しさは随一で特に印象に残る一つかなと。 〇 低音 (評価 5) ここも開放型のような質感で密閉型のA2000Xほどの質感はないかなと感じもしましたが、とんでもなく高性能ですね。 柔らかさと硬さ、ゆったりまったり重さと軽さ表現の幅と響きのレスポンスが素晴らしく細かい表現も可能な低音ですね。 高性能さが一番伝わる領域でここも評価5+にしようか悩みました。 量も前後の定位も自在な印象でしたが、A2000Xライクな奥に定位することが多い印象で主張はそれほどでもなく中高音を邪魔しません。 低音で包まれる音場というほどではなく中高音が強いバランスなので評価5に留めますが、ここまで細かい表現が可能な低音は珍しいと感じるので一番評価したいポイントでもあります。 A900Tiの高音強化版ライクな質感と予想していたのですが、低音が思ったほど量はなくA2000XとZの中間ライクな感覚でした。 低音ではなく中高音の厚みで包まれる立体的な音場は不思議で個性的ですが、なんとなく音の素性はゼンハイザーHD600のハリと粘りを数段アップさせ縦横よく広がようにした質感かなと想像させました。 でもボーカルは迫るほど手前に張り出す感じですね。 (かといって動画のセリフは近くまでこないこともあり)破裂音も得意なようで手前に来ることが多いのでより厚みによる立体感を強く感じさせます。 アカペラもいいですが、楽器も生々しく良いのでジャスなんかは最高ですね。 音場も壮大なのでオーケストラも最高ですね。でもボーカルありの方がより素晴らしさを堪能できそうかなと。 高速な響きでも解像度感が高く低音のレスポンスもめちゃ良いので打ち込み系もヘビメタ良さそう。 何でも向きそうですが特にで。 〇 フィット感 (評価 5) 非常にモチモチした感触でフィット感はA1000程ではないですが良好です。 素材や重心バランスもよく、耳がつぶれないタイプなので長時間いけそうです。 A1000とは違った良さがあり甲乙つけがたいです。 ここもこのヘッドホンの強みですね。 〇 遮音性 (評価 1) ほぼそのまま聴こえてきます、、、 セミオープンということですが開放型の感覚ですね。 〇 満足度 (総合評価 5) 音質面と装着面、好みでもありまったく文句ございません。 楽器とボーカルの厚みと立体感は非常に強みで満足のいくものでした。 価格が高いのも納得ですね。装着感も良いですし。 ケーブルが1.5mなのも高ポイントですね。1.2mでは寝そべったときにやや足りず3mは長すぎるので。 ※ただし身長が180cmとかあるならもうちょっと欲しい長さかもしれません。 もう一台欲しいヘッドホンですね。 ※ただ、ほとんど開放型の特性なので32Ωのポータブル性は疑問ありです。 しかも本当に32Ωなの?という感じで300ΩのHD600並みにパワーは要求してます。 試しにUSBパワーのPHA-1だと若干軽く厚みも弱まる感じになります。ハリ響きや低音が甘くなるので厚みがまったり感にシフトしますね。 元々が分厚い感じなのでまだ締まり感ある高級な音感は残ってはいますので悪くはないのですが。 ※DA-310USBの場合は、高級感アップやや落ち着いたしっとり感ある音に変化します。 解像度はやや上がりでより高級感増す感じですが、立体感もやや減少して厚みも減ってはいます。 低音の主張もAT-HA65より弱いですが質は良くバランス悪いとは感じません。 高音も余裕で鳴らす高性能さで、しかもソースが悪くてもしっかり鳴らし切るため破城感ゼロで聴きずらさは皆無です。 DA-310USBでヘッドホンの高音性能を最近測っている感じですが、手持ちの中ではNo1だと思います。 よって相性は良好なようです。ゲインはローでいけます。
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Astell&Kern AK T1p のクチコミ
(21件/4スレッド)
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NW-WM1Zを購入し、バランス用ヘッドホンを探しているときに、この商品と出会いました。当初は、MDR-Z1RとZ7を購入予定でした。 しかし、MDR-Z1Rは非常に細かいところまで聴けるのですが、いわゆる流し聴きが出来ないくらい鮮明なので、作業しながらが聞く私のは向かないと判断し、断念(やや聴き疲れもします)。Z7は1Zがややもったいないと感じました。T5Pも考えましたが、半密閉型の本機に解像度は同等、左右の広がり、奥行きが勝っていると感じました。(女性VOCALはT5Pは鮮明です)。 そうした点、試聴を重ね、本機を購入しました。結果としては、自分の求めていた音質です。 是非、NW-WM1シリーズ、AKシリーズのDAPをお持ちの方におススメしたいと思います。また、ORBのバランスケーブルの相性も良いです。キンバ―よりも線が細く、さらにクリアになります。 書き込みが少ないので投稿してみました。
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フジヤエービックの会員特価で69,800円(12/26 11時まで限定10台)で販売されています。 前から非常に気になっていたので、私も1台注文しました。 http://www.fujiya-avic.jp/products/detail122380.html?from=listpage_ranking
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以前、T1 2ndに合うヘッドホンアンプ&DACの質問をしたのですが、 ヘッドホンはAstell&Kern AK T1pを買ってしまいました。 そこで、AK T1pに合うヘッドホンアンプ&DACを探しています。 T1 2ndに合うものとしてHA-1とUD-503を紹介して頂いたのですが、 実物を確認したところ設置予定場所には大きすぎて収まらないため、 もう少し小型のものを探すことにしました。 今気になっている機種は、 1.FURUTECH ADL STRATOS キャンペーンでUSBケーブルが貰える。 2.ラトック RAL-DSDHA5 2.5mmマイクロ4極のAK互換モードがある。 あたりです。 その他の機種でも構いませんので、音質の特徴などと合わせてオススメのものを教えて下さい。 よろしくお願いします。
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Astell&Kern AK T1p のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜50kHz |
| コード長 | 1.5 m |
| 最大入力 | 300 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 360 g |
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