AROMA ポータブルヘッドフォンアンプ A10 価格比較

ポータブルヘッドフォンアンプ A10

AROMA

ポータブルヘッドフォンアンプ A10

メーカー希望小売価格:-円

2015年10月27日 発売

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(3件)

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タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(ミニプラグ)
1 系統
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ポータブルヘッドフォンアンプ A10 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.68

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 良い点: 音が良い。同価格帯の据え置き型のヘッドホンアンプを凌駕する能力がある。 悪い点: 最初から付いているオペアンプだと性能を発揮しない。電池の持ちが悪い。 ■使ってみた環境など ヘッドホン:Sennheiser HD650 DMaa GE、,Fostex T60RP、AKG K812pro イヤホン:DITA answer Truth、JH Audio Layra 上流:Audirvana+ifi-audio iDAC2、Astell&Kern AK320 ■(字数がないので機能などは端折って)感想サマリ ・個人的感想からいうと音は抜群によい。音の明瞭さはPicolloを超えていると思う。マス工房のポータブルアンプは精密な音を出すが傾向がちょっと違う。ここまで明瞭、音同士の分離感が明快な音を出さない。とはいえこれは私が選んだオペアンプの性質かもしれないが、非常に明瞭である。正確な音かというと、若干歪みっぽさを感じるがこれがアナログ的な太さや背景の黒さ、グルーブを感じる理由だろうか。マス工房のmodel385の方はもっとモニタ的な水のようにさらさらとした音だ。そしてPicolloほど高域に艶はない。  ただしこの話はオペアンプを最初からついている2回路もの(MUSES8920とOPA2604AP)から良質な1回路もの(OPA637APやOP42GPZ、THS4631DD、LT1115など)に差し替えての話だ。だったら初めから定評のある高級なオペアンプを研究して載せておけば2万円高くてもよいと思う。音さえよければ、20万円でも買う人は買うのだ。いまどきポタアンを買うのはそれくらい酔狂なことだ。それにAROMAの社長が高価なCANタイプのOPAMPを使っているというのを誰かのツイッターで見たことがある。最初からいれておけよと思う。 ・とにかくオペアンプが音質を結構な割合で支配している。どのあたりが設計の肝なのか。電源や増幅段ディスクリート回路を含めた回路設計が良いにしても、OPAMPは所詮ソケットだし超高音質を狙ったようなモデルではなく、やはり玩具っぽいのだが、瓢箪から駒ということだろうか。 ・とにかく高音質で大型の据え置きはちょっと無理という人にはデスクトップアンプとして勧めたい。持ち歩くとOPAKITが抜けるかもしれないからだ。音の緻密さでいったら上流次第ということもあるが、Hugoの出力部分に匹敵していると思う。(ちゃんと聴き比べしていないが)ただし、高音域の歪みっぽさ込みで超えているということ。 ・傾向として個人的、しかもOPAMPは入れ替えているという条件で手持ちのヘッドホンで似ているのはSTAX SR-507とSRM-006tsの組み合わせだ。これは音の細かさ、低音のタイトさなどの雰囲気が似ているのであって、静電型とダイナミック型の垣根を超えるものではない。 ・時間があったら手持ちのヘッドホンの中でもhifimanやMr.Speakersの平面駆動型で聴き比べをしてみたい。このアンプは結構ドライブ力があるので、いい線いくのではないかな。

  • まず音がリスニング系です。今時アナログアンプに繋げなくても高音質なdapが多数ありますが、こいつはアナログアンプの音色で音がよくなることを思い出させてくれます。 オペアンプもとても交換しやすく、1回路、2回路ともに搭載可能です。オペアンプを交換しないとなんでもない音質ですが、高級オペアンプや、ディスクリートアンプに買えることでとても心地よい音色になってくれます。 20万のdapを買うより、5万のdapに本機を繋げて、musesとかOPA627を搭載した方が音質がよいと感じる方が多数だと思います。

  • 5

    2016年4月15日 投稿

    AK240、Valoqと接続して使用してます。 オペアンプはINAZUMAに変更してあります。 半年使用してのレビューです(INAZUMA変更後2ヶ月くらい)。 ●デザイン ふつうに良いです。 ●音質 アナログ入力専用のポータブルアンプはAlgoRhythm Picollo、MHd-Q7と使ってきましたが音質としてはA10がもっとも良いです。 押出し、アタック感が素晴らしい。 ●操作性 電源とボリュームが別なので電源を切ってもボリュームをキープできます。 ●機能性 バッテリー稼働時間が短いのが唯一の欠点です。 Picollo、MHd-Q7ともに20時間くらい持ったのですが、A10は7時間くらいしか持ちません。 バッテリーに不満はありますが、音質はとにかく良いです。 今まで10機種以上のポータブルアンプを使用してきましたが、最高ですね。 綺麗すぎる音のAK240が大迫力になります。 アナログアンプ好きの人にはオススメです。

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ポータブルヘッドフォンアンプ A10 のクチコミ

(9件/2スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数6

    2017年11月29日 更新

    旧型のaroma a10のGND分離について質問させて下さい。 @aroma a10にアナログ入力する時は通常の3極3.5mmのmini-miniケーブルで大丈夫なのでしょうか? AGND分離のケーブルは販売しているところはありますか?64audioのu12に接続出来るケーブルを探しております。 fiio x5----hugo2----aroma a10----u12

  • ナイスクチコミ0

    返信数1

    2017年1月9日 更新

    タイトルの通りなんですが、オペアンプをメタキャンのシングルオペアンプのLF357hに差し替えて使用する事は可能でしょうか?15v駆動なので LF357hの性能を引き出せるのではないかと思い質問しています。ただ電子工作は初心者なので下記の他のサイトで確認内容で LF357は100%負帰還をかけると発振します。規格表にもゲインを5倍以下にすると発振する。 というものがあったのですが、このアンプの回路では発振する懸念はありますか?

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ポータブルヘッドフォンアンプ A10 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 ポータブル(ポタアン)
出力 390mWx2(16Ω)
360mWx2(32Ω)
168mWx2(120Ω)
53mWx2(300Ω)
電源 充電池
バッテリー連続再生時間 最大連続使用時間:7時間
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(ミニプラグ) 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 69x26.5x109 mm
重量 270g
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