Accuphase
E-370
メーカー希望小売価格:-円
2015年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 100W/8Ω
150W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 5 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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E-370 のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.13集計対象10件 / 総投稿数10件
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【デザイン】 シャンパンゴールドは前607NRA2と、DHL-H9と合って良いです。 メーターもお好みで消せるのが良い。 【操作性】 リモコンは古めかしく、重いのが難点。ア◯ゾンの学習リモコンで、ボリューム、機器切り替え、電源ボタンはミュートに割り付けて、代用し快適 【音質】 素直、607NRA2と較べると、余計な事はせず、各パートを表現。ポップスも、ジャスも、クラッシックも、ロックも! 特に特化して無いけど、ジャンルを問わずに、素直に再生してると感じてます。 【パワー】 Maxにした時はNuwaveのハムが聞こえます。通常再生で10時にしたら、一般環境では怒られると思います。 【機能性】 赤外線リモコンで、学習リモコンに入れ替え出来て良い! 【入出力端子】 XLRの極性注意! PSaudio機器からは、クロスケーブルを用意/作成する必要あり。 【サイズ】 奥行き50cmの自宅棚には、電源アダプターをL型にして安定しました。 XLR,RCの接続ケーブル達は窮屈な曲がりも、折れまでは無いです。 【総評】 次代380より、酷評が多いようですが、飾りが無く、値段の割に素直過ぎる為なのかと思います。 締まった、定位の良い音を聴いています。
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中古購入です。 年代の割には良いお値段でした。 【デザイン】 良くも悪くもお馴染みのデザイン。 ギラギラしているかと思いきや、暖色系の色でけっこう 落ち着く感じ。 【操作性】 昔ながらのアンプの操作性を踏襲しているように思えます。 最近はデジタルで設定モードに入って、というのもけっこう ありますが、これは全てフロンドパネルで操作できます。 トーンコントロールは、つまみ小さいけど、利きはバツグン。 補正用として良い仕事しています。一度自分の老いた耳に合わせて セットすれば、そんなにしょっちゅうイジるものでもないし、OK。 【音質】 このメーカーのアンプはくそまじめになるという話というか 印象でしたが、けっこう煌びやかなところがあります。 これはビックリ。 経年で変わるという話しもあるので、まだわかりませんが。 ただ、しっかりスピーカーから音を出してくれるであろう ことは間違いないでしょう。 【パワー】 必要にして充分というか、元気出して鳴らすときでも9時 くらいのところで大丈夫。10時くらいの位置になるともう うるさいというか、音圧に負けそうになります。 なにせ、10畳程度の部屋なので。 【機能性】 手に入れて、別のサイトを見ていたらなんと滅多に出て こない(と思う)デジタル入力ボードが中古で出てきました。 覚悟して手に入れ、使っています。 これがなかなか細やかで、オプション1スロットに入れて、 入力をオプション1にするとこれに切り替わるのですが、 そのままリモコンのボタンをもう一度押すと、入力切替に なっている! 最初、いちいちフロントパネル開けて入力切替かぁ、と 思っていましたが、これは便利。 こういう感じで、いろいろと操作性に繋がりますが、 機能的によく考えてある印象です。 リモコンも素っ気ないようでいて、ちゃんと手探りでも 操作できるようなデザインになっています。 ただ、ミュートはマイナスデジベル加算タイプなので、 聞いている音量によってはまったく消音になりません。 【入出力端子】 これでもかとたくさん付いてきます。 バランス端子2つ。 ライン入力たくさん。 古いので、CDとか TUNERとあるのもなんかいい。 最近、省略されつつある外部録音機器も1つだけ、付いてます。 これはうれしい。 プリアウトにパワーアンプ入力もお約束。 スピーカー出力は片側に偏っているので、スピーカーの配置に よっては、スピーカーケーブル左右の長さの差に注意。 オプションボードでデジタル入力。 フォノ入力は、確かにオプションの方が賢いのかも知れません。 【サイズ】 それなりに大きいので、オーディオラックでないと収まらない でしょう。それについては覚悟が必要です。場所取りますからね。 フロントパネル、ちょっと幅が多めです。 奥行きは、若干短い方かな。 なので、わりと奥に引っ込められます。 重さは一般に人がギリギリ持てるといわれている20s程度。 中にはここぞとばかり重たいものもあったり、アンプは重い方が よい、という人もいますが、これが限度だと思います。 【総評】 最新のラインアップでは3番系は最廉価機になってしまい ましたが、もともと2番系があった。 でも無くなっちゃった。 このメーカーのプリメインアンプは高額高級系なので、下から 2番目でも、かなりお高い。 ごく一般の方がちょっと資金を多めに使って購入する価格帯の アンプ、を発売しているメーカーと比べると、中堅クラスの かなり凄いお値段の機種と並びます。 正直、オーディオに凝った人でないと信じられない価格です。 あとは、もっと凝った人のために、その上に高級機、そして マニア機が控えていたりしますが、そこまで行く人は少ないと思うし、 スピーカーとか他のも同時にビックリするような値段のものでないと 釣り合い取れなくなるので、普通の人は行かないし、行けない世界 だと思うところです。 そんなことを考えると、まず常識的に見て、普通に出せる金額の 上限に位置する価格のアンプですが、その値打ちは充分にあると 思いました。 嬉しいのは、いつまでも修理を受け付けてくれること、 オーバーホールもしてもらえるところですね。 そのあたりのことを考えると、中古でも安心して購入できまたし、 もし手放すときもわりと高値が付くであろう、というのが魅力です。 これを書いた時点では最近の同社プリメインは品番4ケタ番号に なり、一番安いものでも50万程度になります。 いくら何でもそれはなァ、と思うところですが、この機種、 そしてこの後継の E-380はここ数年は、いい出物があれば大枚 はたく価値あり、といえるでしょう。
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【デザイン】 伝統的なアキュフェーズデザイン 【音質】 上位機種より音質傾向好みで購入 【入出力端子】 プリアウトがXLR非対応、XLR入力端子が2系統が残念 【総評】 比較的安価でアキュフェーズ音質が手に入る
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E-370 のクチコミ
(87件/7スレッド)
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最近、中古で本機を導入しました。 パワーメーターのあるアンプは本機が初体験です。 ボリューム位置は-58〜-55dbでAccuphase T-1100でNHK-FMを聴いています。 現在、CDプレイヤーは故障でメーカーに修理に出しています。 FMはクラシック、ジャズ放送を楽しんでいます。 パワーメーターの動きですが、私にとって最大ボリュームの-55dbではナレーションで 僅かに振れる(右端から-40db印字の間)だけで、音楽が流れているシーンでは殆んど動きません。 メーターが-40dbからと表示されているので当然かなとは思いますが、ボリュームを-40db程度まで上げる状況は 考えられません。 私のオーディオ観賞はボリューム-55dbが限度ですが、これではパワー メーターは動くことのないお飾りです。 もちろん、音楽を聴くのが第一義ですが、正直なところガッカリしています。 この様な状況は本機の仕様でしょうか? E-370ユーザーの方のパワーメーターの揺れ方はどの様なものでしょうか?
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アキュフェーズ社プリメインアンプの製品ライフサイクルは概ね4年といったところ。E−370の後継製品は、もうすぐ発売のタイミングを迎える。E−270の後継製品は、来年秋口か?
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アキュフェーズのHPで、試聴に行ったお店を通して本機が貸し出し可能だと知り、先日メールでお願いし今日お店に行って借りてきました。愛用SP(年代物) ダイヤトーンDS−3000を家でじっくり試せるのは、とてもありがたいサービスです。 お店からは、購入前提で貸していると一言言われましたが、、、。 アンプで確かに、驚く程音が変わりました。(山水AU−α607NRAUとの比較) ウーファー エッジの硬化を心配していましたが、しっかり低音が出ます。柔らかい音で伸びがあり、ベースやドラム・大太鼓など分離も素晴らしい。山水は少し中高音のキーが高いような感じで、370のボーカルの歌声は声の質がよく分かるように感じます。 ここら辺が山水はボリュームを上げるとうるさく感じ、アキュは聞き疲れしないと言われる理由かも。 マーラーの交響曲第2では、特に音の立ち上がりの素晴らしさを感じました。 9/9に返却ですが、じっくり試聴を楽しみたいと思います。
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E-370 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 100W/8Ω 150W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 245 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 5 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x171x422 mm |
| 重量 | 22.7 kg |
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