タンノイ MERCURY 7.4 [単品] 価格比較

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タンノイ

MERCURY 7.4 [単品]

メーカー希望小売価格:61,000円

2015年12月1日 発売

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レビュー

(2件)

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販売本数
1台
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
8 Ω
メーカー公式情報
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MERCURY 7.4 [単品] のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 シルエットがややボッテリとしていて、ユニット口径とキャビネット横幅のバランスに若干違和感を感じる(個人的な好みの問題)。 【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】 ・ツイーター:28mm(1.1インチ) ニトロ・ウレタンコーティング・ポリエステルソフトドーム・高磁束密度マグネット ・ウーハー:178mm(7インチ)・マルチファイバー ペーパーコーン×2・ラバーエッジ トールボーイの利点が活かされ、低音がしっかりと出てくる。 一方で、ブックシェルフの7.1のスッキリとまとまった音を聴いた後に聴くと、低音が出過ぎてしまい全体としてややボヤけ気味に聴こえる。 これは、あくまでも7.1との比較的観点も含めた個人的な印象に過ぎず、このあたりのバランスは好みの問題の範疇。 【サイズ】 (W×H×D)サランネット含む:314.3mm×955mm×308mm 質量:15.0kg 【総評】 トールボーイのサイズを活かしたスケール感を感じ、雄大なオーケストラなどを聴くのには相性が良いと思う。

  • 4

    2016年8月9日 投稿

    環境 SA8005→PM8005→Mercury 7.4 【デザイン】 サランネットを外すと現れる「バーチカルツイン(仮想同軸)」がこのスピーカーの特徴的なデザインでしょうか。キャビネットの質感・見た目に関してはあまり高級感はないと思います。 【高音の音質】 V4i では何故かアルミニウムツィーターが使用されましたが、この7.4ではMercuryシリーズ伝統のソフトドームツィーターに戻りました。 やはりソフトドームのお陰なのか、耳障りになる音はまずありません。耳当たりの良い柔らかな音ですので、金管楽器などの華やかな音は苦手で、どちらかと言えばアコースティックギターやバイオリンなどの落ち着いた音が得意みたいです。 ただ、V4と比較すると7.4の方が高域か華やかに感じます。V4の方がより落ち着いた音で、静かな音楽や生音系にはV4の方が合うように思います。7.4はV4と比べると現代音楽にマッチするようになったと感じました。V4では埋もれがちだったEDMや電子音などの音もしっかり出てくるようになっています。 【中音の音質】 少し奥に引っ込んでいるように感じます。中域だけ見てしまえば、音全体が弱ドンシャリに聞こえてしまうほど。ボーカルには熱気がなく、感情が入っていないように感じてしまいました。 ただ、全体的にみれば聴いていられないほどの不満はないですし、アンプを変えれば解消できるかもしれません。 ボーカルを重視する方はV4の方が良いです。V4の方が中域に厚みがあり、心地よい温かみのようなものを感じます。 【低音の音質】 量感があって重みを感じます。大編成のオーケストラでの迫力は素晴らしいものがあります。サイズを考えればかなり出ている方だと思います。 ただ、曲によってはボワつきが気になりました。比較的鳴らしやすいスピーカーですが、低域の制御に関してはアンプを選ぶと思います。 V4よりも出るようになり、バランスはV4の方が良かったと思います。V4と比較すると7.4は出過ぎていると思います。迫力は素晴らしいですが、中高域に被ってしまい華やかさが失われてしまうことがありました。 【サイズ】 横幅がこの価格帯としてはあると思います。リビングに置くにはもう少し小さい方が設置しやすいと思います。 【総評】 Mercuryシリーズの新作ですが、色々な意味で変わっていると思いました。タンノイは基本的にはクラシックに合いますが、7.4ではそこまでクラシックを得意にしているようには感じませんでしたね。迫力は素晴らしいものがありますが、中高域の繊細さ・空間表現が疎かになっていると思います。ただ、ロックやEDMなどの激しめの音楽も聴く、という方にとっては買いのスピーカーだと思います。以前までのMercuryシリーズでは得意不得意が多少感じられるところがありましたが、Mercury7.4ではあまりその辺りは感じませんでした。 7.4は旧シリーズの悪いところを改善したスピーカーではなく、別の道を進んだ新しいMercuryシリーズのように感じました。

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MERCURY 7.4 [単品] のクチコミ

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MERCURY 7.4 [単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 1台
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
出力音圧レベル 93dB(2.83V/1m)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

75 W
再生周波数帯域 32Hz〜32KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 314.3x955x308 mm
重量 15 kg
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