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TH670 [パールホワイト]
メーカー希望小売価格:-円
2015年11月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:9
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 3000 ルーメン
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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TH670 [パールホワイト] のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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デザイン 好みは人ぞれぞれなので無評価。昨今はデザインのフラット化が顕著ですので、そういう意味ではだいぶ洗練されてる方だと思います。個人的にはツートンカラーじゃない方がいいですね。 発色・明るさ 発色については、これも好みがあるでしょうし、そういう意味では割りと細かく色調整できるので、合格点だと思います。自分も吟味して理想の発色を目指したいと思います。 明るさについては、3000ルーメンの銀塩ランプはコレで2台目なのですが、不思議と既存のものに比べて”明るすぎる”という印象がありません。 枠外が無駄に明るくて、肝心の映像に集中しづらい……なんてことが、解消された気がします。「散らからずに纏まっている」という感じ。 同じルーメンでも、技術の差が表れているのかも知れません。 シャープさ なんと言ってもフルHD。手放しで褒めるわけではありませんが、やっぱり画素数が多いってのは良いですね。いや、既存のものがVGAというガッカリ画質だったので、それを考えると雲泥の差です。 映像の美麗さに関しては、正直HD画質と比べて明確の差が感じ取れるほど目は肥えてないのですが(あー、やっぱ綺麗だなー……程度)、注視すべきは文字のクッキリさですね。 プロジェクタといえばテレビにはない大画面が魅力。映像なら引き伸ばしでも多少は見慣れるんですが、文字はそうも行きません。ダイレクトに影響されます。なので、動画鑑賞よりもゲームなどで真価を発揮してくれます。 なにかと情報量が多い昨今のゲームをプレイするにおいて、文字のクッキリさは本当に大事です。720Pでもストレスはありませんでしたが、1080Pだと文字そのものに感動を覚えます。 だからこそ、映像の美麗さを求めるだけならHD画質でも充分なので手頃な製品で済ましてもアリかと。まして4Kとか人間が認識できるレベルなのか疑わしいです。いつか実際に手に入れる時まで疑って置こうと思います。 調整機能 正直に言えば失敗したと感じる点なんですが、台形補正が縦にしか対応してないです。昨今のマシンなら当然の如く横補正も付いているものとばかり思っていたので、面を喰らいました。 台形補正があれば設置箇所に選択肢が生まれます。縦補正なら高低差に対応できるので天上設置や床設置は可能ではあります。 が、横補正が無いとなれば、それはつまり左右に選択肢がなく、斜め横からの投影ができない。当たり前のことですが、とても痛いです。 狭い部屋でプロジェクタを運用するとなれば、かなり窮屈な思いをするわけですが、横補正があれば、部屋の隅っこや、少なくとも部屋のど真ん中、スクリーンの真正面を陣取ることなく設置できます。 でも、それが出来ません。おかげで既存のプロジェクタの定位置を変える羽目になりました。 静音性 これは後のサイズにも繋がることなんですが、決して流行りのモバイル向けのサイズではなく、完全に据え置きの大きさです。でも、それって内蔵のファンも大型化できるってことでもあります。 それはあまり高速回転させずとも充分な冷却効果が望めるってことですので、甲高いファンノイズが解消されます。音量よりも音程が不快って人は決め手になるかも知れません。 とは言え、決して無音ではありませんし、静音かって言われたらそれも微妙で、まあ結局のところプロジェクタのファンノイズなんてコンテンツの音に掻き消されるので差して気になりません。 ただ、プロジェクタ使いならお馴染みの、エコモードやらの節電設定で静音化するという小細工が通用しません。それに伴う放熱を押さえる効果も今のところ感じられません。 サイズ モバイル向けではないとはいえ、やっぱデカイです。持ち運ぶのも抵抗があります。外出の際は専用のバッグなんかよりも、買った時のダンボールに詰め直して運ぶのが妥当です。 初めてプロジェクタを導入する際、空いたスペースにさっと置ける感じではなく、整理整頓して新しくスペースを確保する必要がある大きさです。 満足度 暫く間を置いて改めて評価したいですが、2016年8月現在。個人的にプロジェクタが割高なこの時期にフルHD対応機が6万を切ったのだから、ソレ以上の満足はありません。
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TH670 [パールホワイト] のクチコミ
(2件/1スレッド)
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現在、10年程前に購入したSANYOのLP-Z3を80インチのスクリーンに投影していますが、映像の粗さが目に付くようになり、ハイビジョンのプロジェクターを欲しいと思い始めています。コストパフォーマンスからEPSONのTW5350を検討していましたが、現在の設置位置は、プロジェクターとスクリーンが約3.2m離れており、TW5350の許容範囲(2.61mまで)に収まらず苦慮しておりました。そんなとき、この商品に辿り着いた次第です。実際使用されている方、感想はいかがでしょうか。近くの家電店でTW5350は実機を確認できるのですが、この商品は店頭にありませんでした。液晶とDLPで違うとは思いますが、もし比較した方がいましたら、是非感想をお聞かせください。
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TH670 [パールホワイト] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 用途
用途 ビジネス 会議・プレゼンでの利用を想定したモデルで、明るさや携帯性、PCやスマホとの接続性を重視した製品が多い。騒音ノイズは大き目です。 ホーム 家庭での利用を想定したモデルで、フルHDや4K解像度に対応した高画質な製品のほか、スピーカー内蔵などカジュアルに動画を楽しめる製品がある。明るさを必要最低限に抑えることで、騒音ノイズも低減されています。 スクール 主に教育現場での利用を想定し、チョーク紛対策など防塵性能を高めたモデルや、書画カメラで教材投射が可能なモデルなどがあります。 |
ビジネス(業務用) ホーム(家庭用) |
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | 水銀ランプ光源 |
| タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
3000 ルーメン |
| アスペクト比 | 16:9 |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| 対応解像度規格 | VGA〜フルHD |
| 最大表示色 | 10億7000万色 |
| 騒音レベル | 31 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 3D対応 | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| RGB(VGA端子) | ○ |
| コンポジット | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 327x137x233 mm |
| 重量 | 3 kg |
| 投影距離 | |
|---|---|
| 60インチワイド | 1.98〜2.4 m |
| 80インチワイド | 2.65〜3.2 m |
| 100インチワイド | 3.31〜4 m |
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