AKG
K181 DJ UE
メーカー希望小売価格:オープン
2016年1月5日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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K181 DJ UE のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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350%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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DJ向けヘッドホンのレビューによく「側圧が強い」「装着感が悪い」などの評価を目にしますが それは爆音轟くクラブやイベント会場内においても確実に次の曲のリズムを聞き取るためや ブース内で動き回ってもヘッドホンが外れないよう 意図的に通常のヘッドホンよりも側圧が強く設計されている為です。 いわば ランボ○ギーニに乗って「乗り心地が悪い」と言うようなもので 速く走るのに特化した車に快適性を要求するのはいささかナンセンスで そう言う方はロールス○イスに乗るべきだと思います。 まぁ、どっちも乗った事ないんですけど…。(*_*) さておき リスニング用途で使用しても楽しいヘッドホンであることには違い無いのですが あくまでDJが機材として使用するための機能が集約されたトンガったヘッドホンなので 万人にはお勧めできる仕様ではありません。 本来の用途や特徴をご理解された上で検討される事をお勧めします。 当方趣味でDJをしており 1年ほどこちらのヘッドホンをクラブやイベントスペース、自宅でのDJモニターに使用いたしましたので あくまでDJ機材としての評価といたします。 【デザイン】 先代のK181はいかにもなシルバー×ブラックで まるで子供のおもちゃの様でしたが モデルチェンジで全面マットブラック仕上げとなりました。 決して華美さは無いもののDJ機材としての機能美が集約されたデザインだと感じます。 まず、ヒンジ部は捻ったような特殊な形状をしていますが 応力を分散し強度を高める工夫であると思われます。 ゼンハイザーのDJモデルも同様に バンド-ヒンジ部が捻った様な形状をしていることからも伺えます。 昔のAKGの一部モデルはここが弱点で ある日突然ポキっと折れることがあったようですが これなら簡単にへし折れることは無いでしょう。 ハードな使用を見据えた実用モデルであるという 開発者の心意気が見えますね。 そして表面の一部がラバー加工されており 着脱時には滑り止めとなり機能的ではあるものの 傷がかなり目立つので気になる方は避けるべきです。 【高音の音質】 AKGといえば中高音の解像度の高さに定評があるイメージですが この機種もDJモデルでありながら例外でなく、 中庸なサウンドバランスです。 クラブで使用する場合は爆音の中使用するため音量が上がりがちですが キンキンすることなく確実なモニターが可能です。 【低音の音質】 このヘッドホン最大の特徴である BASS BOOST スイッチによる低域増強機構ですが、 OFFでもそれなりの量感があります。 中高音の質感の高さも相まって、どんな楽曲ジャンルでもバランス良くモニターできます。 ONにすると、まるで耳を殴られているかの様な強烈な重低音に変化し 爆音響くクラブ内でも確実に低域の確認ができます。 傾向としてはキレよりも量感重視なのでテクノやハウスよりも ヒップホップやレゲエが向いているかもしれません。 【フィット感】 DJモニター時には頭にハチマキの様に装着することが多いのですが しっかりと固定でき密着感も高くなおかつ軽量なため ロングプレイの際にも何時間でも装着していられます。 通常装着時では1時間も装着すると耳が痛くなります。 【外音遮断性】 爆音響くクラブ内でもある程度遮音しますが、 おそらくBASS BOOST スイッチはドライバーに直接通じており ポート口の開閉で低音を増強するメカニカルな機構と思われるため、 ON時はここから外音が流入する事が考えられます。 よって遮音性は抜群に高いとは言えませんが、 私はミックス時にある程度外音も聞き取りたいのでここは好き好きでしょう。 【音漏れ防止】 上記のBASS BOOSTスイッチの機構のため、 公共交通機関内で使用する際は要注意です。 【携帯性】 ハウジングがやや大きめではあるものの ヒンジ部がバンド内側に可動するため かさばらず携行することができます。 【総評】 AKGはAKGでも AKG Professionalという コンシューマ向けとは異なる商流で流通していましたが (AKGはハーマン、Proはヒビノ) 最近では量販店でも見かけることも多くなり気軽に試聴できるようになりましたね。 前述の通り側圧はかなり強めなので 気になる方は実際に現物を確認した方が良いでしょう。 片耳モニター時に便利なモノラルスイッチや 低音ブースト機能を備え なおかつケーブルはminiXLRが着脱可という まさにDJのための理想的なヘッドホンだと私は思っているのですが あまり人気が無いみたいですね_(┐「ε:)_ 周りは大体ATH-PRO500です。 個人的にDJモニターとしてはこれ以上無い最高のチョイスです。
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【デザイン】 黒のプラスチックだけのため高級感は無い。 【高音の音質】 中高音はAKGの得意とするところだけあって良く伸びており解像度もそこそこかな。刺さるような音は感じなかったが、音は若干硬いがする。これはエージング(300時間以上)によっても変わらなかった。 【低音の音質】 中高音の様には出てこない。そのかわり、無理して出して音楽をぶち壊すということも無い。音は硬め。BASSBOOSTボタンがついており、オンとオフの切り替えが可能である。オンにすると低音が強調されるというより、中高音がおとなしくなる感じがして、かなり低域中心の音楽に変わる。 【フィット感】 側圧はかなりきつい。私は30分持たない。 【外音遮断性】 無評価。 【音漏れ防止】 無評価。 【携帯性】 ケーブル着脱式なので、オーバーヘッドホンとしては携帯しやすいと思う。 【総評】 私にとっては可も無く不可もなくといったところか。BASSBOOSTボタンがついているが、これをオンにすると低音ばかり強調される感じがするのでオフで使用している。オフで使用したほうが音楽としてはバランスしていると思う。オンで使用すると耳が痛いだけではなく頭まで痛くなってくる。 この製品の音は若干硬く感じるが、同社のリケーブルC200に変更してもほとんど変わらない。オリジナルのケーブルもしっかりしているということだろう。ヘビメタ、ハードロック系には合うのかもしれない。
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K181 DJ UE のクチコミ
(1件/1スレッド)
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サウンドハウスで同価格で売っています。送料無料でカード払いも出来るので楽ですよ。
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K181 DJ UE のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
42 Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜30kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード長 | 5 m |
| 最大入力 | 3500 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 280 g |
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