QUAD S-1 [マホガニー ペア] 価格比較

S-1 [マホガニー ペア]

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QUAD

S-1 [マホガニー ペア]

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レビュー

(4件)

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販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
8 Ω
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
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S-1 [マホガニー ペア] のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.76

集計対象4件 / 総投稿数4件

  • 5
    75%
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    25%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2018年8月19日 投稿

    実家に帰省したところ、父親がこれの兄弟機のS-2を持っていました。 聞いてみたら、綺麗な中高音、聞き疲れしない音に感心しました。 仕事の関係で、もうしばらくは実家に帰って住む事も無いだろう事から、 自分の家にも欲しいなぁなどと考えながらサイトを眺めていると、一回り 小さいS-1の存在に気が付き、自分の住環境ならこれかなと、しかも S-2より安いし!音も聞かずに買ってしまいました。 アンプはパイオニアのA-50DA、ケーブルはQEDのケーブルで繋いで バイアンプ駆動で聞いています。主にパソコンから音を取り、プレイヤー では聞いておりません。 【デザイン】 エンクロージャーに切れ目がなく、高級感があります。 ネットは磁石で止まるタイプで前面に穴も無く、リボントゥイーター とケブラーコーンが見えるだけなのも、個人的には気に入っています。 【高音】 リボントゥイーターは高音が綺麗だが、聞き疲れするなどと聞いたことも ありますが、QUADのこのシリーズは決してそういったことは無く、綺麗 でありながら、あまり主張は強くなく、とても心地いい響きをしています。 【中音】 素人ながら思うことは、ここの音の出が良い事が、このスピーカーの 良さなのかなと思います。S-2でも思ったのですが、声の定位が非常に 良く、スピーカーのど真ん中に人がいて歌っているような錯覚を覚えました。 自分でこのシリーズを買いたいと思った理由の一つです。 【低音】 自分の住環境は集合住宅のため、あまり低音が強い音量では聞きません。 それでも低音に不満を持ったことは無い程度に出ます。 ですが、この躯体の、このウーファーの大きさなりの低音だとご理解下さい。 【サイズ】 ブックシェルフの中でも、どちらかと言えば小さい部類だと思います。 自分が鳴らしている10畳程度の洋室には、この程度でも十分かと思います。 【総合】 上記しましたが、人の声の定位がとても良く、聞き疲れの少ないスピーカー だと思います。今までB&WとELACをメインに使用してきましたが、それらの 同価格帯のスピーカーと比べても、買って損の無い、いいスピーカーだと思います。 久しぶりに音楽が楽しくなりました。

  • 5

    2018年3月4日 投稿

    仕事机に乗せて使っています。 QUAD S-1 80周年記念限定モデル アンプ PMA-60 ソース TV、Mac mini、PS4 Pro 【デザイン】 自分的にちょっと変わったデザインのものを探していました。 リボンツィーターの形がカッコいい。 継ぎ目がなく全面同じ色に統一されているのは高級感があり自分の好みでした。 欲を言えば日本には入っていないZシリーズのように ユニットの金属部分がシルバーなら尚好みだった。 マットマホガニーの色は落ち着いていて高級家具のようです。 自分のものはリボンツィーターに黒いフィルターのようなものが付いてますが 80周年記念限定モデルだからでしょうか? 裏の端子部は金メッキになってます。 【高音の音質】 それまで使用していたD-212EXが100kHzまで再生可能だったので心配していましたが それよりも美しく綺麗な高音で安心しました。 細かい音がよく出ていて伸びやかで無理をしている感じが全然ありません。 クラシックは弦がよく出るし、ジャズはホーンセクションが良く鳴るし、 ロックではエレキギターのディストーションが細かい歪みが見えるように聴こえます。 【中音の音質】 「ユニットのつながりがいい」という言葉で表現すればいいのでしょうか? 中音の厚みがとてもあるので音楽の躍動感やエネルギー、情熱が伝わってきます。 ヴォーカルも厚みがあり前に出てきて聞き取りやすいです。 スペックでは表せない魅力がここにある気がします。 【低音の音質】 低音も最初心配でしたが鳴らしてみたところ出過ぎなくらいなので逆に困りました。 使用環境にもよるでしょうが少し音量を上げると壁や床が振動し始めました。 D-212EXではこんな現象は起きなかったので相当出ているようです。 低音がしっかり出ているので音楽がとても安定して聴こえます。 特にクラシックを聴くのが楽しくなりました。 チェロやコントラバスの胴鳴りがよく聴こえ オーケストラの演者の人数やホールの広さが感じられ迫力が出ました。 【サイズ】 ブックシェルフ型としては普通のサイズだと思います。 この小さなスピーカーでオーケストラの迫力を感じられる事に感動しました。 【総評】 新宿のヨドバシでS-2の音を聴いてその音の出し方に惚れました。 ただS-2は予算オーバーなので諦めました。 価格コムでは小さいS-1の方が高いので全く購入候補に入らず「いつかそのうち」になってました。 しかし色々探してみたところ10万以下で購入できるところを見つけ即購入しました。 サイズ、デザイン、音、全てが自分の求めているものでした。 このスピーカーはただ音を出すのではなく音楽の本質を伝える道具なのだと思います。 僕はこの英国紳士と当分付き合い続ける事に決めました。

  • 5

    2017年3月18日 投稿

    【使用環境】 洋室16畳 リスニングポジションとスピーカーとの距離は2.5m、音量は小〜中音量です。 【デザイン】 非常に高級感があり、見るからに高そうです。 【高音の音質】 繊細で、優しく、嫌な音が出てきません。 リボンなのでもっと癖があるのかと心配していましたが、誇張したところが感じられず、非常にナチュラルです。 【中音の音質】 ボーカルは女性、男性ともに艶っぽく、存在感が凄いです。 サックス、トランペット等も厚く、エネルギッシュで、決して薄くなりません。 弦も綺麗で言うことなしです。 【低音の音質】 ウーハーが小さいので、低音は諦めていましがたが、鳴らしてみてびっくり!いわゆる「重低音」と言われる低音は十分に出ています。 セッティングさえうまくやれば低音不足は感じることはないと思います。 ただ、超低音や大型ウーハーのような筋金入りの低音は出ません。 【サイズ】 小さくていいです。 【総評】 これまで小型スピーカは高級機を含め10種類近く使ってきました。 でもどれも何かが欠けていて、どれひとつとして満足できるものがなく買い替えを繰り返してきましたが、ようやく満足できるスピーカーに出会うことができました。 オーディオ的にはこれより優れたスピーカーはたくさんあると思いますが、さまざまなジャンルの音楽を高いパフォーマンスで鳴らし切ることができるスピーカーは数少ないのではないでしょうか。 QUADの技術力と音作りのセンスは素晴らしいと思います。

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S-1 [マホガニー ペア] のクチコミ

(1件/1スレッド)

S-1 [マホガニー ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
再生周波数帯域 58Hz〜20KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 156x285x270 mm
重量 5.2 kg
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