AKG
K182
メーカー希望小売価格:オープン
2016年2月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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K182 のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.75集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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最初は見た目がDJ風なので、そういう方向けのヘッドホンだと思って、あまり興味を持ちませんでした。 しかし、ものは試しにと被ってみて、まずその側圧にウゲェとなりました。 K240 mkIIに比べ、余りにも側圧が強かったからです。 なるほど、これがDJヘッドホンか?と、この強めの側圧で周囲の音を遮断するのだなと感心しました。 で、肝心の音はどんな感じなのかと手持ちのクラシック音楽(ウィーンフィルニューイヤーコンサート2016)を再生してみました。 すると、とてもフラットな音でオケが響きました。 DJモデルだから、もっと低音がブンブン来るのかと想定していのに。 で、一瞬で気に入り、購入となったわけです。 出音はとてもクリアで、フラットです。 私個人の印象だとK240mkIIの解像度をほ〜んの少し削って、そのまま密閉型ヘッドホンにしたような感じです。 低域はしっかりと出ています。出ていますが、K240mkIIをそのまま密閉にした(私の印象)ので、曲によっては低域がコモるように感じる瞬間があります。密閉型特有の音の抜けにくさから来る音のコモりであろうと思います。 この低域のコモりについては、K271mkIIが低域をやや抑えることによって、実にうまく回避していると思います。 それでも、K271mkIIの抑えた低域に物足りなさを感じる方やK550シリーズのように中高域の解像度が極端すぎるなあと思われる方には、このK182のフラットさは喜んでもらえるのではないでしょうか? 少し使いますと、側圧も慣れましたし、低域のコモりにも慣れました。 インピーダンスも低いので、どんな音楽プレーヤにも使えます。 折りたためば少し小さくなりますので、今はK240mkIIやK271mkIIを購入した際に付属していたカールコードにリケーブルして、外出時に使用しています。 オーバーイヤーなので耳も痛くなりませんし、聞きやすいですよ。 みなさんもお試しあれ。
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【デザイン】 なんだか安っぽく見える、があんまり興味ない。 【高音の音質】 中高音がこの製品の売りなのではないかな。解像度は高くしっかり伸びている。明るい音楽では音楽が盛り上がる場面で若干音が耳に刺さることがあるが。 【低音の音質】 かなり弱く篭り気味。低音が聴こえない音楽はまだいいが、聴こえてしまうがためそれが音楽全体を篭らせてしまうことがある。 【フィット感】 そんなに悪くないと思う。 【外音遮断性】 無評価 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 無評価 【総評】 私が持っているオーバーヘッドホンのどれと比較しても質は落ちる。音圧が弱くボリューム感にかける、低音が弱くこもる、そのためか音楽全体がこもって聴こえるものもある。このメーカーの下のクラスにY30Uがあるが、それと比較しても中高域の伸びは勝っているように聴こえるが、他の項目はすべて劣っているようにしか聴こえない。ケーブルを同メーカーのC200と交換してみたがあまり変化は見られなかった。値段の割りにがっかりだね。
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再生環境 FIIO X5 2nd gen〜K182 【デザイン】 シンプル イズ ベスト。側面のAKGのロゴがさりげなく目立ってカッコいいと思います。 【高音の音質】 サラッとしていてクリアです。同じAKG機の上位機種と比べると少しだけザラつきを感じますが上位機種ゆずりの綺麗な高音域です。ザラつきもそこまで気になりません。 【中音域の音質】 高音域と同じくサラッとしていてクリアです。ボーカルは近すぎず遠すぎず。曲によっては少しだけ遠く感じることもあります。ボーカルは当方所有しているB&W P7の方が少し近いです。 【低音の音質】 音圧はありますがタイトです。ぼわつきはありません。上位機種よりも音量音圧があるためロック、ポップス、打ち込み系はこちらの方が得意な印象です。 【フィット感】 イヤーパットも柔らかくフィット感は良好です。2時間の映画鑑賞や3時間のゲーム使用でずっと装着していましたが問題ありませんでした。 【外音遮断性】 当方所有のP7と比べても同じくらい外音を遮断します。なかなか良好です。 【音漏れ防止】 音は少し漏れます。電車やバスでの使用であれば問題ないと思います。図書館など静かな場所での使用する場合は音量を絞る必要があるかもしれません。 【携帯性】 当方今後ポータブル用途でも使用する予定ですが、折り畳めるとはいえポータブルヘッドホンとしては大きいヘッドホンなのでさすがに嵩張ります。付属ケーブルは3mのみなのでポータブル使用を考えている場合は別途リケーブルする必要があります。 【総評】 良い点、悪い点述べさせていただきましたが、総評としては「とても良い」ヘッドホンだと思います。 音質はウェットかドライかと聞かれるとドライだと思います。 ウォームかクールかと聞かれるとどちらともいえないです。中庸です。 籠りは感じません。音抜けもよく密閉型でよくある音の窮屈さも感じられません。 解像度の高さ、音場の広さ、空間表現のうまさなど、この価格から考えると非常にコストパフォーマンスが高いと思います。 モニターヘッドホンと名前がついていますが、リスニング用途でも十分楽しめるヘッドホンです。 音楽鑑賞の他にも映画鑑賞やゲームでの使用、ポータブル用途での使用など今後幅広く活躍するヘッドホンになりそうです。
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K182 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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本日発売ということで、eイヤホンで簡単に試着試聴してきたので備忘録代わりに投稿します。 特に音のほうは全くエージングされていないので参考程度でどうぞ。 ●装着感 良いほうです。メーカーの説明文からえらく自信ありげだったので興味が湧きました。 ですが、結論としては大絶賛するほどの最上級の装着感とは感じませんでした。 耳元は深めで、広さは普通(所々当たったり当たらなかったりするくらいの円状のパッド) パッド自体がそれほどふにゃふにゃ感が無く、耳周りはカチッとした印象です。 側圧も(馴染んでないのもあって)思ったより「普通」位で意外でした。 頭頂部はまあ普通位。重量も普通位ですね。 総合的には結構良い装着感なんですが、ややカチッと感を感じます。 重量面を除けばK712のほうが快適だと感じました。 結局初日は買わずに帰宅。個人的にはMDR-1Aクラスを期待しただけにやや期待はずれでした。 現状で装着感に星を付けるなら多分星4つかなと思います。もう少し経ってから再度試着してみようと思います。 ●音質 チラ聴きですが、印象は悪くありませんでした。輪郭は結構くっきり出ており、モニターモニターした感じの質感ではありませんがそういうコンセプトを意識している面は分からなくもなし。 試聴機がエージング進んでからもう一度くらい聴いてみたいです。
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K182 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
97 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜28kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 500 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 255 g |
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