FOSTEX
G1300MG(PB) [ピアノブラック 単品]
メーカー希望小売価格:190,000円
2016年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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G1300MG(PB) [ピアノブラック 単品] のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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フォステクスのブックシェルフ型最上位モデルG1300MGです。 6年くらい使ったので愛着がありますが、どう頑張ってもうまく鳴らなかったので自戒を込めてレビューをします。 まずこのスピーカーは高解像度、やや寒色よりのハキハキした音色でモニター的。常に鳴りっぷりに余裕がありレンジと音場感の広さが特徴で、物理特性においては追随を許さないくらい非常に優秀です。 この特徴を踏まえてアンプを選定すると、リスニング向けにするには暖色系で厚みがあり、長所の解像感を失わないものを選ぶ必要があります。 となると真空管アンプ、あるいは半導体A級アンプが候補に上がってくるかと思うのですが、これらの難点としてスピーカー駆動力が弱いことにあります。 そしてその駆動力を補おうとセパレートや強力なアンプにするとたいへん高価になっていくという問題が発生します。 このG1300MGは箱とユニットが頑強かつヘビーに造られており、駆動力が弱いアンプではあからさまに音が痩せ細ってしまいます。 マグネシウムツイーターも扱いこなしが難しいです。 これは私の経験ですが、ショップに持ち込んで色々なメーカーの30-40万クラスのプリメインで鳴らした時も、カリカリしたいまいちな音にしかなりませんでした。 一方OCTAVEやアキュフェーズのセパレートではかなりいい音が鳴ったので、アンプの値段(物量)にあからさまに反応するいけずなスピーカーだと思いました。 しかし、よく考えてみてください。 このスピーカーは実売30万弱のスピーカーで、新たに手を出す場合普通の価値観(?)なら同価格帯で合わせると思います。 しかしその価格帯ではあんまりいい音が鳴りません。多分色々な面で苦しむと思います。 30万のスピーカーに100何十万するようなアンプを合わせようとは普通は思わないです。しかしそのくらいしないとこのスピーカーのパフォーマンスを発揮することはできません。 ここにFOSTEXが民生スピーカーであまりシェアを拡大できなかった理由(弱点)が現れます。いいものを造ってはいるのですが、生真面目すぎて肝心のユーザーの使いこなしまで目が向いていないのです。 言い換えれば、物自体の性能は高く潜在的なコスパは高いのですが、コスパを発揮するには結構なお金が必要という矛盾ですね。 以上、気に入ったスピーカーでしたが既に手放し済みです。 今は鳴らしやすくて聴きやすいKEFのLS50を使っています。 gx100limitedやG2000aのレビューで散見されるように、このメーカーのスピーカーは上級者向けです。
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G1300MG(PB) [ピアノブラック 単品] のクチコミ
(173件/14スレッド)
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何気にラインアップが少なくなってきてるフォステクスですが…合板に使ってる楠/ユーカリ、ブナが希少になってきたんですかね(ーー;) もし、Gシリーズまで積層合板化してリリースするなら、いっそG1001との差別化の意味も込めてペア50万クラス、G1300MJ?として登場する事を期待してますm(__)m
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100~300hzの中低音を担当するドライバーがマグネシウム等の軽くて硬い素材を採用したスピーカーはFOSTEX以外にありますか? tadのcr1はミッドレンジドライバーがベリリウムですが、クロスオーバー周波数250hzまでなのでcr1のような製品以外を教えてください。 よろしくお願いします。
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現在、以下の構成で楽しんでいます。 CDP:SA-14S1 -> (RCA)belden812(RCA) -> AMP:(プリ)PM-11S3 -> (RCA)mogami2803(XLR) -> (パワー)thoman 150mk SP:自作バッグホーンFE168Σ belden8460 色々なジャンルをCDPとプリ間のRCAを変えながら、楽しんでいます。 現在でも十分、定位が出て、左右前後と空間を作りだせているので不満はないのですが、 いかんせん、他に比べスピーカーの力量が不足しているのは否めません。 もっと繊細で分離が良く、定位、空間を上手く表現でき、クセの強くないスピーカーを探しているうちに、GR1300MGに辿り着きました。 当然の如く805D3なども候補に挙がりましたが、お値段とマラと合わせると完全に美音傾向が強くなる気がして、B&Wは除外しています。 上記の似たGR1300MGご利用中の方からのご意見と、 システム構成からもっと別の選択肢があるならご助言いただければと思い投稿しました。 【予算】ペア50万円程度(中古でもあり)(スタンド別) 【理想のスピーカー】marantzとの相性が良く、音の分離が良く、解像度が高い、クセが少ないブックシェルフ型、どこの音域が過度に強調される事なく、フラットな再生能力で音場が広い こんな理想で探しています。 50万で何言ってんの?みたいになりそうですが、GR1300MGと迷ってるならコレは?っていうのをお願い致します。 よろしくお願いします。
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G1300MG(PB) [ピアノブラック 単品] のスペック・仕様
- ウーハーに「13cm口径純マグネシウムHR振動板」を使用し、金属特有のクセのある鳴きを抑えたスピーカー。
- ウーハーとツイーターの振動板の伝播速度を同レベルにすることで、自然でスムーズな音色のつながりを実現。
- 入力端子に銅削り出しの金メッキターミナルを使用するなど、音質変化を最小限に抑えている。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 55Hz〜55KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 192x397x241 mm |
| 重量 | 10.2 kg |
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