シグマ
SIGMA dp3 Quattro LCDビューファインダーキット
メーカー希望小売価格:オープン
2016年3月18日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 3300万画素(総画素)
2900万画素(有効画素)
- 撮影枚数
- 200 枚
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SIGMA dp3 Quattro LCDビューファインダーキット のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.75集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 初期のDPシリーズの一般的なカメラのスタイルと比較するとかなり特徴的なデザインに変わってきました。 他の機種を寄せ付けない抜群の解像力を誇るFOVEONセンサーを搭載する機種らしいデザインとも言えそうです。 ボディサイズは初代のDP-1などとは変わって横長となり、レンズも沈胴したりすることはなくなって、この75mm相当の短焦点レンズを搭載するDP-3 Quattro は写真で見るよりも実機を見たイメージでは本体のみでもかなり大きなカメラです。 【画質】 多少は改善されたものの、高感度に弱いし、輝度の高い被写体にはフレアーのようなものが出て撮れないなどの弱点は相変わらずですが、基本感度時の高解像度は並大抵のものではありません。 これはシグマだけが使うFOVEONセンサーという1画素で三色のカラーを表現可能なセンサーだからだと思われます。ともかく驚愕の画質です。 【操作性】 初代DP-1あたりとは比較にならないほど操作性は改良されています。 バッファも7枚あり、DP-1あたりが記録が遅くて撮影テンポが狂う感じから、なんとか撮影のテンポに合わせてカメラの記録が追従してくる感じには進化しました。 【バッテリー】 【携帯性】 携帯性は良くないと思います。 特に LCDビューファインダーキットをつけると非常に大きなサイズとなり、コンパクトとは言い難いものとなります。 【機能性】 50mmの単焦点レンズはAPS−Cサイズセンサーのため1.5倍になり75mm相当の画角となります。 【液晶】 92万ドットの標準的な液晶です。普通に見る分には十分なものです。 これに大きなアダプターを取り付けてライブビューファインダーとして利用します。 ところが、通常の上位クラスのライブビューファインダーが250万ドット程度なのに対して、このDP3では92万ドットの3インチ背面液晶モニターをファインダーにも利用するため、解像度がかなり低くく、お世辞にもファインダーの精細度が十分とはいえません。 【ホールド感】 悪くありません。 【総評】 独特なFOVEON Quattro センサーはとても画質の良いセンサーです。 じっくりと撮影する風景写真などに使うと威力を発揮する高精細画像の画像を得ることが出来る1960万画素のカメラです。 メーカーが3900万画素相当などと一般的なセンサー搭載機種での数値を前面に出していますが、実際にはセンサーの最大画素数は1960万画素となります。 JPEGの3900万画素の出力データには補完処理により水増したれた、スペックのためのスペックという意味しかなく、フルサイズのベイヤー型4000万画素級センサーの出力画像に比べても劣るというのが現実なので無意味な画像です。 基本感度での1960万画素の画像データの画質の物凄さはメーカーサンプル写真のために作られたものではなく、本当にそのような写真が普通に撮れることを意味します。これはとんでもないカメラです。 使い勝手もだいぶ改善されて、やっと普通に他社のカメラと比較して違和感を感じることも少なくなりましたが、風景写真向けのカメラであることは変わりません。 画質を優先される方にはオススメのカメラです。
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【デザイン】 DP2Mを1台所有していますが、それと比べるとQuattroシリーズ本体のデザインは撮影に持ち出すだけでかなり目立ちます。確かに少し大きいですが、他に類を見ない洗練されたデザイン・質感だと感じます。そしてセットになっているLCDファインダーを本体へ装着した時ですが、このカメラを”コンパクト”と呼ぶ事をもう止めようと思いました。LCDファインダーの視認性は大変素晴らしいので、夏場の炎天下の撮影等では大活躍するでしょう。この変態チックなカメラセットを外へ持ち出す事を今後十分に楽しみたいと思います。 【画質】 DP2Mとの比較になってしまいますが、Merrillセンサーよりもややマイルドな印象を受けました。しかし、まだFOVEONセンサーを体験した事が無い方には、是非一度、購入して体験してもらいたいです。発色もQuattroシリーズでは大分ナチュラルになった印象を受けますが、是非、RAWファイル現像を前提とした撮影を楽しんで戴きたいです。ベース感度設定で、十分に光を得られる状況下での撮影においては、このカメラにしか撮れない世界がそこにあります。 【操作性】 独特のグリップ形状ですが、各ボタン操作へのアクセスは案外普通です。慣れれば困りません。レリーズボタンは初めて触る方にはややスカスカ感・深めの挿入感を感じるかもしれません。個人的にあまり好きでないのが、SDカードの挿入口(側面)がゴムキャップで封印されている点です。バッテリー挿入口と通常、SDカード挿入口も一緒になっている事が多いと思いますが、Quattroシリーズは挿入口が別々になっています。 【バッテリー】 標準で2個付属されており、バッテリー消費量が多い事を配慮されての今回の対応だと思います。DP2Mよりは良くなりましたが、1日中このカメラを使いきるなら、4個ほど持参されたほうが無難と思います。 【携帯性】 LCDファインダーとレンズフードは全て外して収納し、撮影場所で組み立てする事をお勧めします。現地では付けっぱなしになりますので、そういう意味では持ち運び時点での携帯性は普通です。重量は本体だけでそれなりに重いです。(コンパクトカメラという意味で。)撮影場所に到着し、全て合体してついに”完成形”になった時、その携帯性については潔く諦めてください。むしろその "完成形" での撮影スタイルを世間にお披露目し、それを楽しむ事のほうに意味があります。 【機能性】 手ぶれ補正はありませんので、シャッター速度を十分に確保しての撮影となります。撮影モードについても一般的なメニュー項目は揃っており、使いづらいという印象はあまり無く、ちなみに自分は絞り優先オートしか殆ど使用しません。ホワイトバランスはAUTO、ピクチャーモードはスタンダードに設定し、あとからRAWファイル現像で好みに修正することが多いです。ISO感度については、やはり高感度での撮影はあまり期待しないほうが良いと思います。QSボタンからのメニュー操作は相変わらず便利だと感じます。 【液晶】 LCDファインダーを装着して4点ですが、装着無しの場合として2点としました。本体にファインダーを持たないカメラですので、ここはもう少し頑張って欲しいところです。 【ホールド感】 このdp3 Quattroはレンズ部分が大きいので、そこを持つ事でカメラの持ち方についてはそれなりに安定感があり、ホールド感については良好です。LCDファインダーを付けた時のホールド感が一番最高です。また独特のグリップ形状でのグリップ感は個人的には大好きです。本体重量とホールド感のバランスが良いと思います。 【総評】 Quattroシリーズを購入するなら、是非、このLCDファインダーも一緒に購入する事をお勧めします。Merrillシリーズにも装着したいくらいです。 またMerrillセンサー、Quattroセンサー共に、それぞれの個性・クセを持ったセンサーとして SIGMAさんのカメラをこれからも楽しみたいです。dp Quattro は2年前の発表の時から欲しくてたまらない1台でした。このカメラにしか撮れないものを、これからも楽しみながら撮影したいと思います。
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SIGMA dp3 Quattro LCDビューファインダーキット のクチコミ
(87件/13スレッド)
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このdp3が撮る写真に惚れてしまったのですが 正直もう5年前に発表されたカメラなので、今買うべきなのか?とちょっと悩んでしまっています。 手放した人、今でも使ってる人にこのカメラの魅力など、なぜ手放したのかなどを質問したいです。
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quattroの見た目が気に入り、購入しようと思っているのですが...いざ見てみるとどれを購入すれば良いのか分からず、購入を決意して1週間経ちますがまだ悩んでいる状態です...。 もし良ければ、dp0、dp1、dp2、dp3の特徴や良い点悪い点、どのver.が人気でその理由などを教えて頂ければ有り難いですm(_ _)m 自分なりに調べてみて、dp0かdp3を考えておりますがdp1の画素数が高いのが魅力的だな...っと思ってみたり、そう考えるとdp2の魅力はなんだろう...?っと分からないことだらけです....。 当方、ペットや風景を主に撮り、手持ちのお気に入りの雑貨品やたまに人物も撮ったりします。 クセが強い、難易度が高いを承知で購入を決意しましたが、やはりカメラ歴が浅いためご教示願います。
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初代DPから使っていますが、 DP3Quattroはとても気に入っています。 Merrillとは違う描写ですが、とてもマイルドな描写で気に入っています。 ちょっと、クチコミ数が、、、少ないので皆さんの作品も見てみたなと思いました。
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SIGMA dp3 Quattro LCDビューファインダーキット のスペック・仕様
- 高画質デジタルカメラ「SIGMA dp3 Quattro」と専用のビューファインダー「LCDビューファインダー LVF-01」のキット。
- 「SIGMA dp3 Quattro」は高性能50mm F2.8レンズを搭載し、開放から高性能でシャープな描写性能を発揮し、センサー能力を最大限に引き出す。
- 「LCDビューファインダーLVF-01」は外光をカットし、専用設計の高性能レンズとコーティングにより、良好な視認性を確保。
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 3300万画素(総画素) 2900万画素(有効画素) |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ)CMOS |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
50mm (35mm判換算値:75mm) |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.8 |
| マニュアルフォーカス | ○ |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
200 枚 |
| 最短撮影距離 | 22.6cm(標準) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード Eye-Fiカード |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| シャッタースピード | 30〜1/2000 秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 92万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO100〜6400 |
| ファインダー | LCDビューファインダー |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-51 |
| 連写撮影 | 4.5コマ/秒 |
| インターフェース | USB |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 161.4x67x101.8 mm |
| 重量 | 本体:465g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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