スペック・仕様
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- ミラーレス
- 画素数
- 3320万画素(総画素)
2950万画素(有効画素)
- 撮像素子
- APS-C
23.4mm×15.5mm
CMOS
- 重量
- 625 g
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中古価格比較
(3件)
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1
90,400円
(最安)
状態:B良品550円
店頭販売あり
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2
96,800円
(+6,400)
状態:B良品1,100円〜
店頭販売あり
レンズを装着して、各部正常に動作することを確認しております。 当社ではシャッター回数を調べることができないモデルです。 バッテリー、バッテリーチャージャー、ボディキャップのみです。
- クレカ
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3
123,500円
(+33,100)
状態:A美品600円〜
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付属レンズ
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SIGMA sd Quattro ボディ のレビュー・評価
(16件)
満足度
4.07集計対象16件 / 総投稿数16件
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550%
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431%
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36%
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20%
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112%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】格好よいと思いますが平面に置けないのは致命的です。 【画質】凄い 【操作性】メニューが深いところまで無く解りやすい。 【バッテリー】比較的持つと思います。 【携帯性】歩くのに重すぎず手振れも起き難いちょうどの重さです。 【機能性】特筆するべきことはありません。 【液晶】見やすい。 【ホールド感】持ちやすい 【総評】画質はいいと思うが感度がひくいので使いにくい。
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【デザイン】 独特。 【画質】 すっきり、はっきり立体感がある独特のもの。黒が黒く映るすばらしい。SD1Mより色がよく出ていて他社とは違う雰囲気の写真が撮れ気に入っている、特に風景画ではワンランク上の画像を楽しめる。(あくまで好みの問題ですが) ISOを上げると点画となるが悪くはない、それも味かな、動物撮影での立体感ある画像は意外と好み。私の場合あくまで趣味の世界ですのであしからず。 【操作性】 そういうものと思えば特に問題なし。 【バッテリー】 よくない、重くなるがグリップ使用で解決。なんとバッテリー3個装着可能、重い。 【携帯性】 なんとか許容範囲。 【機能性】 カメラが熱くなり温度計マークが出てきて驚いた、春、秋でも熱が出るときは出る、少し心配。 シャッターボタンの位置が少しね。 【液晶】 SD1Mより見やすい、十分です。 【ホールド感】 グリップは良い。 【総評】 購入時には無印、Hで迷ったが、所有レンズの関係もありこちらを購入。 ここでの評判もかなり分かれていて躊躇もしたが、どうせなら買って後悔と考え購入したが、意外と気に入ってしまった。SD1Mの出番激減。 評判の悪かったごみ問題は、私のカメラでは一度シグマさんで清掃してもらってからは出ていない。噂がすべてとは限らない。人が気に入って使っているものをごみ機呼ばわりしている方がいたが、気持ちがいいものではない。 画像や仕組みもSD1Mとは違うもの、それでよいと考える、間違いなく他社とは違うそこがいい。もちろん弱い部分もあり、撮影を制限されることも多々ある(あたりまえか)、その際には素直に他のカメラを使用する。 シグマのフォビオンで撮影すると立体感が際立っておりどうしても離れられない。 次のフォビオンを待ちながら使い続けていく。シグマさんお待ちします。
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まず一言。 私のように、dpquattroシリーズとspquattroを天秤にかけている人に向けて(少ないかもしれませんが)レビューを書いています。 なので、レンズ単体のレビューもしつつ、dpシリーズとの比較もしています。 【デザイン】 モダンでとても良い。 レンズのフランジバックやら技術的に攻めた結果のミラーレス。もはや大きさはミラーレスではないが(笑) 【画質】 Foveonだから良いに決まっています。 こんなところまで写ってるの!と驚く程のディテールの細かさがあります。 モノクロームで撮影してみて下さい。 そして、そのX3FをSPPに突っ込んで現像してみて下さい。モニター上でも息を呑む写真が現れます。 さらに、それをプリントしてみて下さい。買って良かったと実感できるはずです。 ただし、あらゆる人から言われている通り、高感度は数世代前の性能ですね。 ベイヤーセンサーのカメラでは考えられない事象が、良くも悪くも詰まっています。 【操作性】 ダイヤルの上にシャッターボタンが載る仕様はdpシリーズでもお馴染みですが、sdのそれはグリップ的に使いにくいと思います。 また、dpシリーズとQメニューの位置が変わっており、dpシリーズから移行した私からすると違和感か激しい。 dpシリーズとある程度共有されたインターフェースデザインを希望。 【バッテリー】 キャノンやニコンと比べると良くはないです。 ですが、dpシリーズに比べるとバッテリー自体も大きく、かなりの容量があると思います。400枚は撮れるのではないでしょうか。 なんにせよ、旅行に行くなら予備バッテリー1本は必要でしょう。 【携帯性】 買う前に必ず実機を確認した方がよろしいです。 写真で見るよりも全然大きいです(笑) ボディ自体はそこまで重くないのですが、シグマの高品位なDC&DGレンズは重量級ばかりですので、可能であれば欲しいレンズを装着した状態で確認する事をオススメします。 【機能性】 AFはレンズによりけりな部分もあるでしょうが、正直かなり遅いです。AF+MFが使用できるのでMFである程度導いてAFするか、その逆をしてあげると良いと思います。 この重量なので、手ブレ補正は欲しかった…。 ただ、DC&DGレンズのOSはそこそこ優秀なのでどうしても手ブレ補正がほしければ、対応のレンズを買うしかないでしょう。 また、DNG形式が使えるというのはかなり嬉しい。しかし、DNG+LRよりもX3Fファイル+SPPの方が圧倒的に良い写真に仕上がります。 手軽さを取るか、仕上がりを取るか。ここは好みでしょうね。 【液晶】 dpシリーズと比べても大した進歩はないです。ISOや絞りなど、設定を別液晶で見れるのは便利ですが、EVFも液晶もライブビューの画像が荒すぎて、MFでのピント合わせに苦労しますね。 ピーキング機能も、コントラストが低い被写体だと全く役に立たないので! これだけは次の世代で改善して頂きたい。 【ホールド感】 ホールド感は大変よろしい。 が、手が小さいor指が短い人にはグリップが大きすぎるかもしれません。 私は後者ですので、最初はグリップ大きいなと感じていましたが、慣れれば平気ですね。 【総評】 私は、dpquattroシリーズからSIGMAに入った新参者です。 dp0+dp2の組み合わせから、このsdquattroに行き着きました。 こと画質に関しては専用レンズをつけているdpシリーズに分がある部分もあるでしょう。 ただ、dpシリーズにはない抜群に明るくキレのある交換レンズ群を使えるのが一番の違いでしょう。 センサーダスト問題だとか、熱問題だとか、色々問題の多いカメラではありますが、私はこのカメラが大好きです。 jpeg撮って出しだってかなりのレベルになりました。SNSに使うなら充分なレベルです。 RAW現像にそこまで時間を掛けたくないのであれば、jpeg撮って出しorDNGで撮影してLRでささっと現像でも充分綺麗ですから。 ただ、作品作りをするという観点と、このカメラの全てを引き出したいという観点であれば、X3F+SPPの組み合わせしかないですね。 SPPが腹が立つ位に動作が遅くても、出来上がりの写真を見れば報われます。紙にプリントするのが前提の人はこの組み合わせが1番です。 気軽に付き合える存在ではないし、被写体だって選びます、現像にだって時間がかかる。 けど、そんな事が些細な事だと言えてしまう程、このカメラが作り出す写真に惚れました。 写真が好きな人、普通のカメラに飽きた人、ブレイクスルーを求める人は是非手にとってほしいです。
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SIGMA sd Quattro ボディ のクチコミ
(1131件/86スレッド)
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皆さん 今日は 今日は朝から降雪前の冷たい雨 普段はあまり使わないので バッテリーチェックのついでに 窓から カラス除けを撮ってみました。・・・寒そう 異変無く撮れました。
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今日令和7年5月15日(2025.5.15)、SIGMAからFOVEON関係の特許が公開されましたね。 読み出しモードの特許ですけど、何か起きそうですね。 Lマウントで35mm判となると、FOVEONが普通のベイヤーセンサーよりテレセントリック性が問題になる構造だということで、ちょっと心配です。 手ぶれ補正も、もはや必需という感じですから、何とかして欲しいです。
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フルサイズFoveonについて、シグマの社長がインタビューで 「状況次第だが2024年にリリースしたい」というような事を 話したそうです。 その機種だけで開発費を回収するとか考えると現実的な 価格ではなくなりそうですが、開発費抜きにして、唯一無二の 孤高の存在として超高額路線もありえるかもと思います。 個人的にはFoveonはビジネスというよりロマンだと思ってるので、 sd Quattroまで低価格である必要はありませんが、fp Lくらいの 価格で「手の届くロマン」であって欲しいと思います。 価格次第ではぜひ買いたいですが、なにはともあれ、 今は無事に発売される事を願うばかりです。
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SIGMA sd Quattro ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | シグマSAマウント |
| 画素数 | 3320万画素(総画素) 2950万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.4mm×15.5mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜6400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 最高3.7コマ/秒 LOWサイズ:最高4.3コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 162万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
電子ビューファインダー |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
1.1 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-61 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| インターフェース | microUSB3.0、miniHDMI |
| AFセンサー測距点 | 9点選択モード、 自由移動モード |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 147x95.1x90.8 mm |
| 重量 | 約625g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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