final SONOROUS IV FI-SO4BD3 価格比較

SONOROUS IV FI-SO4BD3

final

SONOROUS IV FI-SO4BD3

メーカー希望小売価格:-円

2015年8月 発売

売れ筋ランキング

-

(11237製品中)

レビュー

(4件)

クチコミ

お気に入り

(20人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
駆動方式
ハイブリッド型
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

SONOROUS IV FI-SO4BD3は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

SONOROUS IV FI-SO4BD3 のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.76

集計対象4件 / 総投稿数4件

  • 5
    75%
  • 4
    25%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 4

    2019年8月14日 投稿

    本機は生産完了・在庫処分ということもあるでしょうが、最近になって一気に値下げしました。 前の価格で買った人からすると、ここまで安くなってしまうのは仕方のないこととは言え、少々複雑な感じがしなくもない。 私も随分前に買っていますので、今の価格を見るとビックリという感じです。 ヘッドフォンでは、このくらいの価格変動は珍しくはないので、この程度で一喜一憂していたら何も買えなくなってしまいますから「そういうものだ」と納得するしかありません。 ということで、前の価格を見ていた人なら、今の価格なら選択肢に加えてみたくなるだろうと思います。 上の評価は、私が買った時の価格ではなく、あくまでも今の「安くなった価格」としての評価です。 前の価格で評価するなら、総合評価は1点減の「3点」です。 「3点」というのは少々厳しめの評価かも知れませんが、やはり3万オーバーのヘッドフォンとして考えれば、このくらいの音質は当然あって然るべきもので、特別優れる感じはありません。 今の2万前半という価格で考えるなら、人によっては5点満点をつけるだろうと思います(私個人としては、それでも4点評価ですが)。 ヘッドフォンとしては極めて珍しい「ハイブリッド構成」ということで、BAドライバーを搭載している点が目を引きますが、これは音を聴いてみた時、当然ですが特別「BA感」を感じさせるようなところはありません。 よって、本機の「ハイブリッド構成」という点に、過度の興味や期待を持たれると肩透かし感を抱くかも知れません。 ただ、これは本機の音質調整(バランス)の優れた点として、むしろ高評価すべきところでしょう。 BAドライバーを搭載したことが音を聴いて分かるようでは、音の調整としては失敗していると言うべきです。 BAと、普通のダイナミック・ドライバーの両刀使いをしているにもかかわらず、そこで変な個性を纏わせたり、聴こえ方に違和感を抱かせることなく、自然な音として聴かせるというのも重要な評価ポイントです。変な狙いを持って、音に妙な演出を施されると、聴き飽きるのも早いと思います。 音に個性「だけ」を求めたがる「ミーハー的」な人には受けが悪いかもしれませんが、音に「本質」を求める人にとっては、「自然に聴こえる」というチューニングは、絶対に外せない必須要素でしょう。 その意味で、本機はごく普通の「優れたヘッドフォン」で聴いたような聴感が得られますし、満足度も高いです。 ただ残念なのは、上で「個性だけを求める」という表現と矛盾するようですが、本機の場合、その「個性」が薄いというところが、もうひとつ評価しにくいポイントになります。 「個性だけ」を過度に強調したようなヘッドフォンは、2万円未満の入門クラスで充分ですが、中級以上のクラスになれば、本質としては「高品位」であって欲しいのは当然として、そこに「節度を持った」、「わきまえた」個性を適度に滲ませて欲しいわけです。 「強烈な、クドい個性」は一切無用ですが、品位ある「上質な個性」は欲しいんですね。 他のヘッドフォンでも聴けるような音なら、そのヘッドフォンである必要はない訳です。他のモデルでは聴けない、本機ならではの音が楽しめるからこそ、その唯一無二感から価値が出てくると思うのです。 本機にも、他のヘッドフォンでは聴くことの出来ない音の個性はもちろんありますが、「特別感」というのが若干薄味な感じがするのです。 前の価格(4万弱)で考えると、「この金額を払わなければ得られない音」という特別感が薄いんです。これが、本機を無条件に高評価しにくい点です。 前の価格では総合評価で3点、と書いたのは、まさに上記のような点があったからですが、しかし今の価格まで下がれば、この音なら充分積極的な評価ができるでしょう。 ということで、今回は総合評価で4点にしました。 現状の価格でこの点数では若干厳しめの評価かな、という気はしますが、やはり個人的には(価格対比で)5点満点を付けたくなるほどの魅力には若干不足するという感じです。

  • 5

    2019年1月30日 投稿

    これを手に入れたのは結構前なんですが、そろそろ意見も固まったのでレビューします。 【デザイン】 結構ゴツいです。スタイリッシュさは皆無。 しかし妙な高級感があり、落ち着いた感じに仕上がってますね。 【高音の音質】 かなり強いです。場合によっては容赦なく刺さる。キラキラして解像度も高く、非常にクリアな音がします。 ピアノなどは生々しく聴こえ、シンバルなんかもよく聴こえる。 BAの恩恵もあるのか、高音はとても綺麗ですね。 【中音の音質】 ボーカルは結構遠い印象。BAよりかはダイナミックが鳴らしてる感じ。基本ダイナミックはフルレンジでBAはツイーターに徹してるのでこんなもんでしょう。 【低音の音質】 最低限鳴ってはいます。質も悪くなく、低音スカスカってわけではない。 深い所もきちんと聴こえる。 篭もりも感じない。密閉型のくせに奇麗な低音が流れるかと。 しかし質はともかく量が絶対的に足らなく、非常に大人しいです。高音がとっても強いので、このあっさりしすぎた低音はアンバランス感を感じる。 ER-4Sみたいな感じと言えばわかりやすいかな。 【音場】 このヘッドホン最大の魅力は音場の広さでしょう。finalが謳うようになるほど広大なサウンドステージ。 横にも縦にもやったら広く、これを聴くと他の何を聴いても団子に聴こえてしまうほどです。 音の分離は本当に素晴らしく、極めて立体的。 このヘッドホンの特徴であるBAは音質よりかはこの音場の形成に役立ってる感じですね。 【フィット感】 見かけのゴツさの割に結構すっぽり耳に収まりますが、眼鏡が少し締め付けられる感じかな。 【外音遮断性】 圧力が結構あるため嵌めると外の音はそれなりに遮断しますね。 【音漏れ防止】 密閉型なので大丈夫だとは思いますが、そもそも外に持ち運ぶような代物ではないので気にしなくていいでしょう。 【携帯性】 皆無です。重いし、ずっとつけてると首にくるし。 これは外に持ち運ぶヘッドホンではない。 【総評】 総じて音場がとっても広い高音ホンと言った感じ。 曲はかなり選び、相性がいい曲はぎょっとするほど生々しくて素敵な音が流れますが、相性悪い曲は本当に大したことない。 音自体はかなりカッチリしていて硬め。柔らかさはあんまり感じない。 音にエロさはなく、結構冷たい。 非常に癖が強く、万人受けする音ではないのですが、ハマるととてもよく感じられるので、好きな人にはたまらないタイプのヘッドホンじゃないかなと思います。 追記 イヤーパッドをCタイプ(8900円)に変えたところ、莫大な音質向上に愕然としました。 デメリットとしては篭ります。フィルターが3層になったためどーしても篭る。 けれどメリットとして高音が少し減退して音がフラットになり、低音が強くなりました。 また何より音がとても柔らかくなって聴きやすく、聴き疲れしなくなったんですね。 これにより中音の艶かしさが急上昇し、優しく心地よい素敵なサウンドを奏でるようになりました。 従来のカチコチの音がふわんとマシュマロのようになり、篭りこそありますが音の魅力という点では凄まじい向上が見られました。 正直今まではSONOROUS Wはカッチリしすぎて使わないことも多かったんですが、Cタイプにしてからというものこればかり聴いていますよ。 満足感が半端ないです。 いずれシルバーコートケーブルも買い、このSONOROUS Wの最終進化形態を是非とも味わいたいと思っています。 また、Cタイプにしてふと気づいたことなんですが、多分BAはフルレンジか、少なくとも中音まで侵食していると思います。 というのも中音あたりからすごいBA臭い音がするんです。 繋がりがいいのはLAB1のようにフルレンジにしているからではないかと、まあ、これは推測ですが、考えます。 追記 シルバーコートケーブルを購入しグレードアップさせましたので明記を。 まず低音や高音の量感は増えません。 しかし音色が明るく派手になったことで従来の暗い音色が改善し、より聴き心地よくなりました。 また音が明瞭になったことでCタイプによって生まれた篭りが改善され、また音が明瞭になったことで低音の量感こそ増えないまでもはっきり伝わるようになり、従来の不満感が解消されています。 そしてBAによる前方定位感がよりわかりやすくなり、音の奥行きが伝わりやすくなり、またBAの音色もわかりやすくなりました。 以前はLR逆にしても違和感は音の左右の違いくらいだったのですが、現在は明らかに音の前後まで逆に聴こえるのです。 流石に10万円以上のハイエンドには及びませんが、もはやミドル級ならこれだけ鳴らしてくれるならもういいんじゃないかなと思えるほどの満足感に包まれています。 ただ、ヘッドホン用のシルバーコートケーブルはかなり太くて硬くて重くて取り回しがしにくいので、基本はじっと座って聴く専門になります。

  • 5

    2017年2月13日 投稿

    【デザイン】 上位機のデザインを受け継ぎつつもコストダウンが図られています。ブラックでまとめてあり、全体的にシックな印象です。 【高音の音質】 ここが最も驚いた点です。ヘッドホンなのにBA型ドライバーを搭載しているだけあって、突き抜けるような高音が出ます。解像度も恐ろしく高く、衝撃を受けました。 【低音の音質】 相対的に高音よりもおとなしいですが、密閉型ヘッドホンなので十分な量が確保されています。締まりもあって良質です。 【フィット感】 ヘッドホンの中では重たい部類ですが、フィット感は良いので苦になりません。長時間になると疲れるかもしれないです。 【外音遮断性】 室内でしか使わないので十分です。 【総評】 高音好きな方は是非試聴してみてほしいヘッドホンです。唯一無二のサウンドを奏でてくれます。ただ、価格がもう少し安かったらというのはあります。

  • SONOROUS IV FI-SO4BD3のレビューをすべて見る

SONOROUS IV FI-SO4BD3 のクチコミ

(0件/0スレッド)

クチコミ募集中!

疑問・質問・使用レポートなど、気軽に書き込みしてください。
他の方からの有益な情報を得られる場合があります。

SONOROUS IV FI-SO4BD3 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスドアーマチュア型)
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

8 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

105 dB
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

50 mm
コード長 1.5 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 410 g
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止