TX-NR656
- DTS:X、Dolby Atmos対応の7.2chAV レシーバー。ハイレゾ音源、4K/60p、HDCP 2.2、Google Cast、AirPlay、Wi-Fi、Bluetooth機能を装備。
- 「Dynamic Audio Amplification」コンセプトにより、強力なスピーカードライブとノイズ対策を実現。AKM 384kHz/32bit DACにより高音質再生が可能。
- 独自の音場設定機能「AccuEQ Room Calibration」に加え、イネーブルドスピーカーを補正する「AccuReflex」を搭載し、視聴環境を最適化する。
TX-NR656 のスペック・仕様・特長
- DTS:X、Dolby Atmos対応の7.2chAV レシーバー。ハイレゾ音源、4K/60p、HDCP 2.2、Google Cast、AirPlay、Wi-Fi、Bluetooth機能を装備。
- 「Dynamic Audio Amplification」コンセプトにより、強力なスピーカードライブとノイズ対策を実現。AKM 384kHz/32bit DACにより高音質再生が可能。
- 独自の音場設定機能「AccuEQ Room Calibration」に加え、イネーブルドスピーカーを補正する「AccuReflex」を搭載し、視聴環境を最適化する。
| サラウンドフォーマット | |||
|---|---|---|---|
| DTS | DTS:X DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES DTS 96/24 DTS Express DTS Neural:X DTS |
DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL |
| Auro-3D | AAC | ○ | |
| THX | |||
| 出力情報 | |||
| フロント出力 | センター出力 | ||
| サラウンド出力 | サラウンドバック出力 | ||
| サラウンドチャンネル | 7.2 ch | インピーダンス | |
| 入力端子 | |||
| HDMI端子入力 | 入力×8(背面×7、前面×1) | オーディオ入力 | 6 系統 |
| コンポーネント入力 | 2 系統 | 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 2 系統 | 同軸デジタル入力 | 1 系統 |
| 出力端子 | |||
| HDMI端子出力 | 出力×2(4K/60P対応) | コンポーネント出力 | |
| 基本仕様 | |||
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz | チューナー | FM/AM |
| ワイドFM | ○ | HDCP2.2 | ○ |
| HDCP2.3 | 4K伝送 | 60p対応 | |
| 8K伝送 | ARC対応 | ○ | |
| eARC対応 | HDR対応 | ○ | |
| HDR方式 | 自動音場補正 | AccuEQ Room Calibration | |
| USB | 背面×1 | カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | Bluetoothバージョン 4.1 | Bluetoothコーデック | SBC/AAC |
| Wi-Fi | ○ | スマートスピーカー連携 | |
| AirPlay | ○ | AirPlay 2 | |
| HEOS | radiko | ||
| DLNA | |||
| ストリーミングサービス | |||
| Amazon Music | Spotify | ||
| AWA | SoundCloud | ||
| Deezer | |||
| 対応音声入力フォーマット | |||
| 量子化ビット数 | AIFF・WAV・FLAC:8、16、24bit ALAC:16、24bit |
サンプリング周波数 | MP3・WMA:44.1、48kHz AIFF・WAV・FLAC・ALAC:44.1、48、64、88.2、96、176.4、192kHz AAC:44.1、48、64、88.2、96kHz |
| DSD | ○ | ハイレゾ | ○ |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 435x173.5x378 mm | 重量 | 10 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、オンキヨーブランドのAVアンプ「TX-NR656」を発表。4月下旬より発売する。
位置情報やタイミングなど、音の動きの情報をメタデータとして付加することで、リアルな音の移動を再現するオブジェクトオーディオのフォーマット「DTS:X」や、ドルビーラボラトリーズが提案する「Dolby Atmos」の再生に対応したAVアンプ。これらにより、臨場感のある豊かなサラウンド音響を実現する点が特徴だ。なお、「DTS:X」には、無償ファームウェアのアップデートで対応する。
また、WAV、FLAC、DSDなどのハイレゾ音源や4K映像パススルー出力(HDCP 2.2準拠)にも対応しており、最新規格の楽曲や映像作品を高音質・高画質で楽しめる。加えて、「Dynamic Audio Amplification」コンセプトに基づいた設計を採用し、独自の電源トランスやコンデンサーの開発によって瞬時電流供給能力を高め、スピーカーユニットを力強く駆動できるとともに、10Hz〜100kHzという広帯域の再生周波数特性を備え、ハイレゾ音源に対応する。
さらに、独自開発のフィルター回路「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」の装備(フロント2ch)により、デジタル音声信号のD/A変換時のノイズを除去。2ch再生の空間表現力を向上させる。また、HDMI端子は、ULTRA HD Blu-ray規格に採用された輝度の拡張技術「HDR」と広い色域をカバーする仕様「BT.2020」に対応するなど、次世代の高画質ソースを楽める高い拡張性も備えた。デュアルバンド対応のWi-Fi機能とBluetooth無線技術も搭載する。
主な仕様は、周波数特性が10Hz〜100kHz(+1dB、-3dB、Directモード)、実用最大出力が各チャンネル190W(6Ω、1ch駆動、JEITA)。HDMIは、入力×8、出力×2を装備。映像入力はコンポジット×2、コンポーネント×2。音声入出力は、入力がデジタル×3(光×2、同軸×1)、アナログ×8(PHONO×1、フロントステレオミニ×1を含む)、出力がアナログ×1(ZONE 2)、ヘッドホン×1、サブウーファー×2などを備える。
本体サイズは435(幅)×173.5(高さ)×378(奥行)mm、重量は10kg。
価格は90,000円(税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
オンキヨー、DTS:X/Dolby Atmos対応で臨場感サラウンドを再生するAVアンプ2016年3月30日 14:58掲載



