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SounDroid VALOQ SDP-1 [6GB] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.48集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 凝ったものでは無いが実用的なデザインで良いと思う。 【携帯性】 軽く、大きさも適度。操作に支障があるような大きさでないところが良い。 【バッテリ】 持っている中ではもつほう(笑)。一般的にはやや短めか。 【音質】 デフォルトのオペアンプでも良い音。悪いという人は出口が悪いのではないか。それなりのイヤホンやヘッドフォンを使うべき。 バランスよく出ているし、全体に軽めで疲れない音。パワーがあるので、イヤホンでもヘッドフォンでも問題なく聴ける。 高音域は非常に良い。独特の柔らかさ。これだけでも買った価値はある。 中音域は控えめだが、ボーカルが遠くなるようなことは無い、きわめてフラット。 低音は出ているが、昨今のDAPのような暑苦しい低音ではなく程よい切れのあるもの。 今回は、noble audio classic 6を使って聴いた。 【操作性】 簡単だが慣れは必要。持ち手でほとんどの操作が出来るので便利。 【付属ソフト】 なし。 【拡張性】 ライン出力、光デジタル出力切り替え可能。 【総評】 個体差かもしれないが、バランスにノイズがのるので使えない。安かったのであまり気にしていない。アンプを変えると直るという話もあるのでそのうち試したい。ちなみにファームウェアは最新のものにしてある。 アンバランスの音は上々。 オークションではほぼ新品が2万円以下で入手できるので、そんな金額では他のDAPでは太刀打ちできないだろう(笑)。 中古でも4万弱で買えるようだが、それでも同様の価格ではこの音は難しいだろう。その上、オペアンプを変えて聴けるのだから、安いものである。 圧縮音源をアップコンバートできるので、その機能だけでもこれを買う価値がある。データが小さい音源ほど変わるので、MP3データがメインの人にはいいかもしれない。 DACデジタルフィルターも3種類ある。 自分のようにいろんなデータが混在している人にも良い。そういう意味では懐にやさしく良い音を聴かせてくれるDAPである。 オペアンプが変えられるというのをプッシュされすぎてマニアな機種烙印を押されてしまったが、そのままでも十分良い音である。 今でも4万円までのエントリークラスのDAPよりは全然上である。 2,3万円で手に入れば、当分新しいDAPに買い換える必要は無いだろう。 非常にお買い得なDAPだった。
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この機種は結構、癖があります。が、音に癖があるわけではなく、 操作方法とか設定にです。 なにせオペアンプを自分で交換可能。FiioのX7など、いまでこそ交換モジュールがありますが、本体の蓋を開けて(それもトルクス、ま、安いですけど) 交換するなどは、寡聞にして、これ以外に知りません。 でも電子回路などには全くのド素人の私でもできました。 ハンダ付けなど数十年ぶり。見た目は悪いですが、蓋は閉めてしまいますから。 最初は8820がついてますが、おまけの8890に変更、さらにMUSES02 で、最後はOPA1622。これに落ち着きました。 最初の8820とはずいぶん音質が変わります。(と自分では思う) ですが、自分で工作するとか、そんな音質の違いはどうでも良い人は、購入するべきではないでしょう。なにせ面倒すぎます。 面倒を嫌わずに使える人、ないしはventurecraftのファンの方。そんな方にはおすすめです。 またアンプを変更したらそのたびに若干のエージングは必要だと思います。 使用しているイヤホンは、名前不明の中華ハイブリッド(16000円位)、shureの545Ltd、westonのw30、denonのAH-C820、ドブルベヌベロトロア、dunuのTitan5、radiusのNe HP-NHR31Kなどです。 最近はダイナミックを使うことが多いです。今のお気に入りはC820です。 【デザイン】 見た目は安っぽいチープなデザイン。手にとるとやはりプラスチッキー。でもカーボン入りのせいか。ちょっとだけ普通と違う感じもします。 【携帯性】 仕様では160gですが、持っていると140g位に軽く感じるのでは私だけでしょうか?純正のケースはありません。保護シールは売ってましたので、 それは液晶部分だけに貼りました。出歩くときは100円ショップでも売っているようなふわふわクッションケースを使っています。 本体が丈夫な素材のためか、これで傷がつくことはありません。 夏以外は、聴くときは本体だけ、胸のポケットなどに入れてますが、夏はだめ。なにせ聴いている内に結構熱くなります。 冬は便利です。カイロ代わりになります。このときはコートのポケットに入れます。 【バッテリ】 まあ通勤の往復くらいはもちます。 だいたい7から8時間くらいでしょうか? リアルアップサンプリングを使うと5時間くらいかも。 【音質】 ここがポイント。オペアンプを(自己責任で)交換したこともあり、低音から高音まで、とてもきれいになります。 全然ダメという噂の標準アンプの8820でも、けっこういけまると思います。 ただ音場は狭いと思います。 ES系は音場が横に広い。AK系は縦に広いと聞いたことがありますが、これがそうかなと。 DACだけで音質がかわるわけではないですが、傾向としてそういったこともあるかもしれません。 今度ES系を聴いてみるつもりです。 それはさておき、この軽さでここまでの音が出るなら文句はありません。 とても幸せな気分になります。 【操作性】 癖はあるのだろうが、癖のあるDAPばかり使っていたためか、気にならない。 ただプレイリストの編集はPCで出来るので簡単だろうと思いきや、文字化けで大変。 化けるのと化けない曲のがあるので、問題解決が難しい。 それでも文字セットやらタグを変更したり、となんとか使ってます。 【付属ソフト】 特にないので、評価なし。 【拡張性】 本体には6GBという今時のDAPでは考えられない容量なので、実質、1つしかない外部スロットを使うしかない。そこに128GB入れてます。 本体は何かのファームウェアのバージョンアップとかに使うかもしれないと思い、あきらめてます。 本体メモリ換装サービスがありますが、高いんですわ。(こういうところがventureが嫌われる理由かも) 【総評】 この機種特有の面倒なところ、容量の低さが気に入らない人にはだめ。 でもいろいろいじれるので、そこが面白い人には、きっと代えがたいDAP。 なにせこの重量で、この音は聴いたことがない。 あとはイヤホンはなるべく中級以上を選ぶこと(最低でも1万円から3万円)。 音のの出口は重要だと思います。安いイヤホンで聴いたらひどい音で聴こえてしまいました。 もう古いモデルの範疇のためか価格も落ちていますが、正直、他人には勧められません。 今ではこの性能ではちょっと高い。それでも欲しいなら、中古の程度の良いのを探したほうが良いような気がします。
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【デザイン】 全体的に安っぽいです、現在の価格に相応しい質感では有りません。 シルバーのプラメッキがどうにも残念です。 【携帯性】 とにかく軽いです、アルミ製の外装が増える中カーボン入りの樹脂製。 厚みはそれなりですが気にならない程度。 但し発熱が激しいので夏にスボンのポケットはオススメしません。 【バッテリ】 本機の最もダメな点です。 カタログスペックで7時間ですが、オペアンプ交換すると更に短くなります。 アップコンバートで更に…。 当方オペアンプ交換をしたため現状4時間程度です。 【音質】 吊るしの状態ではパッとしませんが、 オペアンプ交換により完全に化けます。 そして駆動時間がみるみる減ります。 OPA1622に交換される方が多いようです。 様々なオペアンプを選択し好みの音質に調整出来るので、 ここが本機最大の特徴でしょう。 運用は2.5mmバランス出力をお薦めします。 ちなみに周囲の電波ノイズの影響がオペアンプ次第で変わりました。 駆動力はDAPらしからぬものが有ります。 むしろヘッドホン再生機とした方が魅力を発揮しやすいのかも。 【操作性】 私は直感的にホイール回しとクリックを理解できたので良いと感じました。 昔のSony製ケータイに付いてたアレと同じですね。 但し初期ロットはホイールが軽過ぎます。 度重なるファームアップにより、 ギャップレス再生、レジューム自動再生、アップコンバートの拡大。 等々、各機能の使い勝手は大変よろしいです。 【付属ソフト】 D&Dの為評価せず。 【拡張性】 6月中まで度重なるファームアップが更新されてましたが、 11月現在PC等からのUSB-DAC機能や、 本機からUSBデジタル出力には対応してません。 ケース販売も有りませんが、本機の発熱を考えると裸運用が良いのかも。 光出力は可能です。 【総評】 ◎オペアンプ交換による音質UPや調整可能 ◎コンパクトで軽い ◎樹脂製外装により落としても壊れにくい(実際にコンクリに落としました) ◎再生ファイルを選ばない(AK380と同等です) ×駆動時間が短過ぎる ×粗い液晶、安っぽい質感 ×ベンチャークラフト自体の企業イメージの悪さ ×メモリ増量商法 ×再生時の発熱 ×通常時の販売価格 上記の点を踏まえて納得出来る方、 オーデイオ専門店でのセール、イベント時のセール、 中古価格、であるならば選択肢に入るかと。 現状販売されているハイレゾ規格の殆ど全てを再生可能。 堅牢さとトレードオフの安っぽい外装。 によりオペアンプ交換で好みの音質に調整後は、 細かい事を気にせずに気軽に、ある種荒っぽく使っております。 工具のようなDAPであると言えましょう。
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SounDroid VALOQ SDP-1 [6GB] のクチコミ
(20件/5スレッド)
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突然にオペアンプを変えたくなった病にかかってしまいました。今までプを変えたくなった病にかかってしまいました。今まで、OPA1622を使用していて大きな不満はなかったのですが、気分転換したくなりました。そうなると気になったのが、情報がほとんどないOPA828。 ちゃんと動作するか、イチかバチかで勝負しました。結果、きちんと動作しました。音質はエージング後に書きたいと思っています。 エージング前での感想・・・OPA1622のほうがよかったかな??? 微妙な評価でした。
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バランス出力のノイズどうやら修理が出来ない模様。 あるケーブルとの組み合わせで発振します。 会社に連絡しても返信が無い。 営業していない様子?
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Valoqについては情報が少ない中、こちらのクチコミやレビューを参考にさせていただいております。 現在私はオペアンプをOPA1622に替えて使用しております。これでも十分高音質なのですが、昨年発売されたMUSES03が気になっております。どなたか使用された方はおられないでしょうか?おられましたら感想等をお聞かせください。 高級すぎてチャレンジ出来ずにいます。
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SounDroid VALOQ SDP-1 [6GB] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | フラッシュメモリ 外部メモリ |
| 記憶容量 | 6 GB |
| インターフェイス | USB2.0 |
| 再生時間 | 7 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 2.5mm 4極 |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| 本体機能 | |
|---|---|
| 日本語対応 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| パネル種類 | TFTカラー液晶 |
| 液晶サイズ | 2.4 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 320x240 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| WAV | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 70x107x20 mm |
| 重量 | 160 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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