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Tubomi DH298-A1Bk のレビュー・評価
(25件)
満足度
4.21集計対象25件 / 総投稿数25件
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548%
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432%
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312%
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28%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 無難かな 特にしゃれているわけではない 【高音の音質】 必要にして十分な量と伸び 【低音の音質】 価格からは信じられない色気のある低域 【フィット感】 小さくて少し装着しづらいが装着してしまえば快適 【外音遮断性】 良い 【音漏れ防止】 問題なし 【携帯性】 そもそもイヤホンなので問題なし 【総評】 私がここ数年のイヤホン行脚の中で最もショックを受けたイヤホンがこれです。 それまでサトレックスというメーカーがあるということは知ってはいましたが、このメーカーのイヤホンについては当然試聴したことなどそれまでありません。 確か、何年か前に一万円位で何か良いものはないかとeイヤホンに試聴に出かけ、たまたま何気にこいつを試聴したと記憶しています。 この音を聴いた今、一万のイヤホンを買う意味があるのかとその時思いましたね。 価格が何と2千円台。とんでもないぶっ飛んだ価格だなと。 結局その日はこのイヤホンを買ってすごすごと帰ったのを思い出しますねw それから蕾シリーズ全機種を購入することになるのは他のレビューにある通り。 音質傾向は 低音はメリハリはあるが、耳触りのいい少し丸みのある感じ。 所謂ドンシャリ的な傾向ですが、安いイヤホンにありがちなこもった様な感じは一切ありません。色気すら感じる低域です。 中音、特にボーカルはやや低音に負ける感じはあります。 ですが、チューニングが上手いのか、曲を聴くと丁度よいバランスに聴こえるから不思議。 やや男性ボーカル向きかなとは思いますが、女性ボーカルも悪くありませんね。 そして、このイヤホンの良さは低音より寧ろ高音にあると思っています。 理由は高音の解像度にあります(2千円のイヤホンに解像度もくそもあるかとの意見もありそうですが)。 安いイヤホンにありがちな高い音が割れたり、ノイジーな感じがしないのが凄い。 「この価格でこんなイヤホンが売られていること自体どうかしているなあ」 と、オーバーではなく当時そう思ったものです(笑) 以上、多少誇張しているように感じるかと思いますが、あくまで個人的な感想です。
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【デザイン】ごく普通のプラスチック筐体 【高音の音質】キラキラせず、しかし上まで伸びている印象 【低音の音質】耳穴に奥まではめればしっかり重低音が聴こえます 【フィット感】添付のSサイズがジャストフィットでした 【外音遮断性】外音が気にならない程度には遮音します 【音漏れ防止】ほどほどの音量なら漏れも少ない 【携帯性】イヤホンとしては普通 【総評】しっかりした低音をベースに中音と高音を乗せた印象です。バランス重視の機種からするとやや低音が過多に感じるかもですが、ボーカルも近く金物の再現性も満足いくもので2千円台と格安なのは驚異的だと思います。
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【音質】 高解像度で明瞭な音質。ダイナミックさは無いが、高音がスーッと伸びていくのが魅力的。クラシックでは、フルオーケストラなど大規模な編成のものは得意ではないが、小編成のオーケストラ、室内楽、ピアノソロなどは持ち前の美音を聴かせる。特にピアノ、ヴァイオリンは素晴らしい。重心は高めだが、決して低音が出ないのではない。ただし、地を這うような迫力ある低音を聴きたい人には向かないと思う。 【フィット感】【外音遮断性】【音漏れ防止】 特に問題は感じない。 【製品の作り】 他のレビュアーのコメントにもあるように、コードがゴムのような材質で絡まりやすい。また、プラグ部分はストレートだが、L字型がよかった。携帯している時に力が加わるとポッキリ折れる可能性がある。全体的に華奢な作りなので、丁寧に扱う必要がある。 【総評】 いろいろ書きましたが、この音を2,000円ちょっとで購入できる(2021年12月現在)なら、不満は言えない。オールマイティではなく、得意なジャンルが限られているものの、ハマれば最高の相棒になってくれる。頑丈な作りではないので、うっかり断線させてしまうこともありそうなので、いくつか予備機を買っておこうかと考えている。
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Tubomi DH298-A1Bk のクチコミ
(13件/4スレッド)
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複数の量販店で試聴して今日買いました。 レビューでフラットで低音出てないような事を仰ってる方がいらっしゃいます。 通常自分はLイヤピで使うのですが、これはSで奥まで入れると低音が出ていいです。LやMだとシャカシャカした軽い音になってしまいますね。 ですので、小口径のイヤホンのように奥まで入れてみられると良いかもしれません。 まだ聞き始めから1時間経ちませんが低音は結構ビンビン、中高音は丸めの今回求めてたような音が出てます。しばらくしたらレビューしようと思います。
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題名の通りです。半年の間に二度故障しています。扱いには気を配っているのですが、コードが細い為か、どうしてもプラグ側の部分で断線してしまいます。音質が良い分の代償なのかもしれません。
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現在 4000円迄の音質優先 カナル型イヤホン 考慮中 候補は サトレックス DH -298 エレコム CH-1000 オーディオテクニカ CKR - 5 CKS- 550 この中から 選びたいと思っています 内容をよく把握されている方々のご意見 お待ちしています.
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Tubomi DH298-A1Bk のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜45kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
9 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 100 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | 黒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 10 g |
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