QNAP TBS-453A-4G 価格比較

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QNAP

TBS-453A-4G

メーカー希望小売価格:-円

2016年4月22日 発売

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TBS-453A-4G のレビュー・評価

(1件)

満足度

3.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 全体的に感覚的なレビューになり申し訳ない。 後日、詳細に書ければ書きます。 2016/12/24 レビュー追記 -- ココから -- CPU: Celeron N3150 4cores/4threads オンボード Mem: 8GB (CFD D3N1600PS-L8G) Storage: M.2 SSD SATA 6Gbps (Crucial MX300 525GB + 1TB) の RAID0 構成 QTS-4.2.2(20161216) 恐らくはCPUがボトルネックとなっている。遅いです。 M.2のインターフェースしかないためSSDを入れるしかないのですが、SSDがまったく活きないCPUの遅さがツラい。 CPUのTDPが小さいのとSSDであるのでほぼ無音ということ以外は、財布にも厳しくかなり贅沢感がある。 とわいえ、CPU付きのベアボーンととらえると、かなり貧相な構成なのだけど、これはQNAPのNASですのでそういう評価をしてはいけないですね。 OSがオンボードのFlashに入っていますので、OSとデータ(ストレージ)が別れています。 NAS(OS)の設定をリセットしてもデータまで消失しない点も含めて扱い易い。 先のレビューで未確認だった、Virtualization Station の仮想環境でタグVLANが使えるか問題、出来ました。 GUI で作れる仮想スイッチには VLAN ID を付けられないので、SSHで入ってCLIコマンドで設定する必要がありますが、 GUI で作った仮想スイッチ(ブリッジ)に VLAN ID を付ければ、以降はGUIで設定の続きを出来るので最初の手間だけですみます。 (※どのブリッジにどのVLANを割り当てたかは、GUIから分からないのでCLIでいちいち確認するか、メモでおぼえておくなど必要です) やり方は https://forum.qnap.com/viewtopic.php?t=117936 です。 というわけで IEEE802.1q のタグVLANが扱えることが分かりました。 宅内に、ストレージ、NAS、ドメインコントローラー、仮想インフラ、マルチセグメントのネットワークを作れるようになりました。 満足度 3 の理由は、高過ぎるという点です。 2016/12/24 レビュー追記 -- ココまで -- 【デザイン】 非常にコンパクトで◎。 NASらしからぬ容貌なので何ですかコレ?っていうAVボックスに並べてあると不思議な感じ。 【転送速度】 まだテストしていないのでコメントしかねますが、M.2のインターフェースがSATAなのと、CPUが低電力のCeleron N3150 なので速くはない。 【通信の安定性】 まだテストしてないので、後日。 【静音性】 ファンのみですので静か。 ファンを高速回転にするとうるさいですが、通常であれば低速モードですのでほんと静か。 【耐久性】 まだ、1週間も経っていないので、後日。 【機能性】 非常に優れているの一言!! QNAP OS ですのですので NASと言っても多機能です。 個人的に着目してるのは ・ドメインコントローラーの機能 Samba+LDAP ・NASとしては iSCSI/NFS/SMB/AFP/WebDAV マルチにしゃべる ・ストレージとしては、エンタープライズ向けの機能を持っていて、ヤバい、QNAPなめてた  ・ストレージプール(RAIDを束ねて1つの記憶領域に見せる)  ・ボリュームの切り出し(ストレージプールからボリュームを複数に分ける)  ・オンライン拡張(ストレージプールとボリュームをそれぞれオンラインで拡張できる)  ・仮想JBOD(iSCSIでマウントしたターゲットをまとめてストレージプールにできる)  ・階層化ストレージ(ストレージプール内にSSDとSATA-HDDを混在させて、アクセス頻度の高いデータはSSDにそうでもないデータはHDDに配置させて容量とIOを同時に稼ぐことができる)  ・スナップショット機能 そして、なんと言っても仮想化基盤としての機能 Virtualization Station KVMベースの仮想システムだけど、使いたい機能はほぼ網羅していて、ブラウザのインターフェースでポチポチするだけで仮想マシンが作れる。 仮想コンソールもブラウザで使える。なんの構築もせずに、ご家庭のリビングに仮想基盤を置けてしまえる。ヤバい!! いま、調査中なのは仮想スイッチでVLANを扱えなくて...、GUIではできないけどQNAPにSSHで入ってなんとかすればVLANつけて仮想スイッチを分けることができるのではないかと画策中。 【サイズ】 小さい、コンパクト。 11inchノートの面積くらいでしょうか。 mini-STX より大きい面積だけど、体積で言ったら小さくなるかも? 【総評】 自宅の仮想基盤としてつかうために買った。 Windows を入れて RDP でつかうのと、仮想ルーターを入れて自宅ネットワークをセグメントしたり、丸裸NWと安全NWに分けて遊ぼうとか画策中。

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TBS-453A-4G のクチコミ

(13件/8スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数1

    2022年2月15日 更新

    長らくご無沙汰しております。TBS-453を仮想基盤として使っていた者です。 TBS-45A のバーチャライゼーションステーションの機能を使って、NASを仮想基盤として使っていましたが、Celeron N3150 の陳腐化は著しく、2019年からは仮想ルーターしか動かしていない状態となり、2020年夏には仮想基盤としては引退していただいていました。 単なるNAS用途としては、CPUが頑張る場面は実はあんまりなくて(10GbE環境なら別)、もうNASで仮想基盤を運用するのは終わったなぁと思っていたところ、TBS-464の発表を目にしました。 https://jisakuhibi.jp/review/qnap-tbs-464 * CPU: Celeron N5105/N5095 * メモリ: DDR4 8GB(オンボードのため増設・交換は不可能) * ストレージ: M.2 NVMe/PCIe3.0 x2 ところがスペックをみてガッカリ。 CPUはこんな感じ非力(NASとして十分だが仮想マシンには厳しい) https://www.cpubenchmark.net/compare/Intel-Celeron-N5105-vs-Intel-Celeron-N5095-vs-Intel-Celeron-N3150/4412vs4472vs2546 メモリはオンボードで増設できない、ストレージも PCIe3x2レーンなので帯域は期待できない。 そして、ネットワークも TBS-453A のような謎スイッチでマルチポートで提供しているわけではない...。 ビミョー過ぎるだろ!

  • ナイスクチコミ1

    返信数2

    2017年9月20日 更新

    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/753639.html > ちなみに、筆者はテスト用ということもあり、今回、TS-453Aのメモリを16GBに増設している。 > 標準搭載のメモリは4GBで、正式にサポートされるのは4GB×2の8GBまでとなっているが、試し > にCFDの「D3N1600PS-L8G(DDR3 8GB 1.35V)」を2枚装着して実際に運用しているが、 > 今のところ問題なく認識され、稼働を続けている。 あ!見つけた! TS-453a と TBS-453a 同じだから、きっとシステムボードも同じはず。 16GB メモリ、ヤッパ乗るか。 Intel ARK の仕様では MAX 8GB てあったけど、ASUS のマザボで 16GB のがあるからいけるだろうとは思っていたけど、チップセットが分からんから、誰かにメモリ借りれないかなとか思ってたのよね。 よっしゃ、これで Windows Server 2016 で AD立てられるぞ。

  • ナイスクチコミ0

    返信数1

    2017年8月15日 更新

    QNAP製品をプロが解説!「QNAP テクニカルセミナー ストレージマネージャー徹底解説」が開催 AKIBA PC Hotline!編集部2017年2月6日 00:05 http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1042594.html 2/4のオリオスペックでのセミナーの記事を見つけました。行きたかったけど、行けなかったので、どういう内容のセミナーだったのか知ることが出来ました。現場に行ければ、自分が知りたかったことを質問できたのではないかとちと残念に思う。 珍しく Virtualization Station について紹介されていたので、ちょっと感心しました。 でも、正直、「ウン知ってた」というくらいのことしか書かれていないので、もう少し突っ込んだことがあっても良かったなと思う今日この頃。 レビューに使われた機材が TVS-1282 これ高級なんだ。 http://kakaku.com/item/K0000924951/ https://www.qnap.com/ja-jp/product/model.php?II=236&event=2 M.2 SATA が2ベイ 2.5inch SATA が4ベイ 3.5inch SATA が6ベイ 10GbEインターフェースはオプションだけど付けられる CPU Core™ i3-6100/i5-6500/i7-6700 CPUのラインナップもいい。 このスペックでレビューしたらそらイイヨねと。 ここまで良いと仮想基盤として、どうですか!お客さん!状態なので、仮想基盤としてもっと売り込んだ方が良いのではないかと思う。 ただし、クラスターが組めないのがネックになる。 こうなってくると、OpenStack で本当にハイパーコンバージドインフラストラクチャーを実現した方が良いのかなと。 ソコまでやってしまうと、お客は誰よ?って話にもなってしまいますよね。 自社で仮想基盤を持たないといけないSMBってどんな業界なのかな?と。 でも、クラスター組まなくても、NAS1台で検証用の仮想基盤を作れるとしたら、けっこう需要はありそうですよね。

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TBS-453A-4G のスペック・仕様

スペック
ディスク搭載 オプション
対応RAID RAID 0/1/5/5+hot spare/6/10
SSD対応
ネットワーク
DLNA
サイズ
幅x高さx奥行き 230x25x165 mm
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