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ELAC
Debut B4 [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2016年6月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Debut B4 [ペア] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
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小型・低価格でありながらサイズに見合わぬ美音を奏で、価格コムランキング、レビューの高評価で絶対的な地位を確立したS-CN301-LR。 その設計者であるアンドリュー・ジョーンズ氏がELAC移籍後最初に手掛けたDebutシリーズのローエンドブックシェルフスピーカー。 ジョーンズ氏の設計ということでこちらも人気が出るかと思いきや、正規代理店の力が弱いのか、日本では取扱店の少なさから流通が限られる本機。 日本での個人レビューは全く見当たらなかった為、人柱的に試してみることに。 音はCN301と同じく一音一音がとてもリアルな質感。低コストでも妥協しない、スピーカー本来の役割である音を再現する本質への氏のこだわりが感じられる。 ただCN301と音の出方に異なる点がある。 CN301は楽器そのものの位置をリアルに感じる代わりに音の広がりは弱く、こじんまりとした箱庭的な音場となる。 B4は定位感よりも音場を優先した印象で、スピーカーの存在を忘れ、部屋全体に広がる演奏空間に浸れる心地よさがある。 間違いなくニアフィールドにはそぐわない。ある程度大きな部屋で音量を出せる環境の方がより真価を発揮出来ると感じる。 超コンパクトなCN301と比べ、容積に容積があるからか、より低い音も余裕を持って出せている。低音量もサイズに見合わずとても豊か。 高音は刺さり感なく、心地よく聴ける。 中音はCN301と比べるとわずかに後ろに下がった印象だが不足感はない。全体的に音場感に振った結果か。 全体的には低重心のバランス。 S-CN301-LRは素晴らしい音質だが、超コンパクトなサイズからくる制約は間違いなくあると感じる。 どちらも極めて優秀なコスパを発揮しているが、ある程度音量が出せ、部屋全体を演奏空間で満たしたいならB4をおすすめする。 このまま埋もれてしまうにはあまりにも勿体無いアンドリュー・ジョーンズ氏の新作。
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Debut B4 [ペア] のクチコミ
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Debut B4 [ペア] のスペック・仕様
- すぐれた硬さと軽さの比率を実現した、「ウォーヴン・アラミドファイバー・ウーハー」を採用した、2ウェイ・バスレフスピーカー。
- 深い楕円形にかたどられたカスタムデザインの「ディープ・スフェロイド・カスタム・ウェーブガイド」を採用。ダイレクトな高域再生コントロールに役立つ。
- ウェーブガイドの中に収められた「クロス・ドームトゥイータ」はかすかに後方に設置され、ウーハーとのスピード感の統一を実現する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 48Hz〜20kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 178x292x216 mm |
| 重量 | 4.2 kg |
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