Venture Electronics VE MONK+ 価格比較

VE MONK+

Venture Electronics

VE MONK+

メーカー希望小売価格:-円

2016年7月上旬 発売

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(4件)

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タイプ
インナーイヤー
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型

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VE MONK+ のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.03

集計対象4件 / 総投稿数4件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 日本のインナーイヤーとは違った迫力のある音です。 採点だけにします。

  • Sennheiser MX375を永く愛用しています。 ANDROIDスマホ用に別のイヤフォンの購入を考えており、外へ持ち出すものですから、極端に言えば100円ショップのものでも などと当初考えていましたが、試しに一つ買ってみたところ、とてつもなく酷いサウンドでw  このMX375と同等のスペックで安い製品 という有り得なさそうな仕切りで探してみたところ、Head-Fiという海外のソシアル・メデイアを始め、他でも好意的なレヴューが有る本機を見つけ購入してみました。 中国の製造元へ直接オーダー という方法も考えましたが、国内でも1500円程度で買えるので結局そちらで。 これはMONK plusというモデルで、ひとつ前のMONKの後継機となるようです。  デザイン:極めて普通です。 個人的にはスケルトンは嫌いなのですが、これしか無かったので止む無く。 ただ、左右を触って識別出来るような印(突起などの)が無いので、装着時には本体に書かれたLRの文字を視認するしかありません。 私は左には赤のパッド、右には青を装着して信号機状態で使っています。 使われているケーブルも、ごくごく普通のタイプと思われます。 音質:以下の音源を鳴らし、MX375と較べてみました。 いずれもFLACに変換してPCに収めてあるもので、PCの光アウト → FIIO D03K → イヤフォンという流れです(EQは一切掛けておりません)。 (1) John Coltrane - Blue Train (CD MFSL) (2) Nora Jones - Come Away With Me (SACD) (3) Sting - Ten Summoner's Tales(CD) MX375と比べると、いずれの音源も全体が元気に・派手に鳴る印象です。 音圧もやや高めで、音量を間違えて少し上げてしまったのか? といった錯覚に陥りました。 ただ、中音から低音がやや(もしくはかなり)強調されているようにも聞こえます。 その結果でしょうか、本機とMX375を比べた場合、楽器の定位が違って聞こえるような印象も受けます(特にウッドベースやドラムスの位置で顕著 〜 John Coltrane)。 更に言えば、盤によってはこういった中低音の強さがヴォーカルの立ち位置に回り込んでしまい、更に上から抑えこんでいるかのような印象もあります(Nora Jones)。 一番違いが顕著だったのは、上記STINGのアルバムの1曲めで、MX375ではスネアのキレが分かるのですが本機では高音部分をロールオフしてしまったかのような、キレが消えた鳴り方でした。 音質全体を考えた場合には、やはりMX375の方がフラットな鳴りで私には合っているような気がしましたが、今後本機を使い込んで行ってどう変わるか もチェックしたいと思います。 フィット感:これもまた極めて普通です。 汚れや落下防止の為にもパッドは必須でしょう。 外音遮断性・音漏れ防止: かなり漏れますが、衆人環境で使うことは無いので無評価です。 携帯性:専用ポーチなどは全く付属しないので、持ち出す際にはそれなりに注意しないと。 よくも悪くもなく、普通のイヤフォンです。 元気な・パワフルな鳴りっぷりがお好みであれば、選択としては悪くはないと思います。 価格も1500円程度ですので。 また、今後このシリーズが新モデルでどのように変化するかも楽しみではあります。 一方で、そういった鳴りが加工的で嫌だ という方には向いていないかもしれません。

  • 4

    2016年8月24日 投稿

    一時期ネットで話題になってたイヤホン、monk、その後継機種ですね。 中域から高域にかけて目立つ刺さりは特になく、低音はインナーイヤー独特の軽快な鳴り、悪く言えば少なめ。 音質的にはearpod(iPhone付属)が低音寄りで高域がカットされてる感じを、高域のカットされた感じを減らして、低音を減らした感じ、つまり逆のバランス。 音場という観点でいえば前後の距離感が平べったく、左右の広さは比較的価格が近いピアノフォルテ2より狭い、価格なりのものです。 日本で1500円、現地で500円。 メーカーから直接で900円前後。 値段以上の仕事はしてくれるとは思いますが、あくまでiPhone附属との使い分け、気分転換といったレベルのものであり、バージョンアップだとかグレードアップという類いのものではないと思います。 満足度はiPhone付属の半額から5分の1程度の価格を加味して4点。

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VE MONK+ のクチコミ

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VE MONK+ のスペック・仕様

基本仕様
タイプ インナーイヤー
接続タイプ 有線(ワイヤード)
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

64 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

122 dB
再生周波数帯域 16Hz〜23kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

15.4 mm
コード長 1.2 m
カラー
カラー ブラック系
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