ヤマハ MX61 BU [ブルー] 価格比較

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ヤマハ

MX61 BU [ブルー]

メーカー希望小売価格:オープン

2016年9月1日 発売

売れ筋ランキング

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(921製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

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タイプ
シンセサイザー
鍵盤数
61 鍵
内蔵曲
27 曲
幅x高さx奥行き
984x112x299 mm
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース

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MX61 BU [ブルー] のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • このクラスはRoland JUNO-DSが最も売れており、KORG KROSS2がフルモデルチェンジしたので、開発年次が古いYAMAHA MXシリーズは見劣りがします。2016年にリニューアルしたものの、マイナーチェンジに留まったためです。このため積極的に選ぶモデルではなくなりつつあります。可搬性とカラーバリエーション目的で青モデルを入手したので気づいた点を書いてみます(Montage-7も持っていますが、重くて持ち運びしにくいためです)。 【デザイン】いかにも入門機という感じの素っ気ないデザインですが飽きにくいと思います。フォーンプラグと電源コネクタは裏側に回り込まなくても接続しやすいような工夫がされており、好感が持てます。 【サイズ・可搬性】アマチュアにとって軽さは正義と思わせるものがあります。 【音色・響き】最廉価機でPCMの容量も少なく、あまり期待していませんでしたが、なかなか使えます。ピアノ系の音がかなりがんばった感があり、これならちょっとしたライブなら十分でしょう。少なくてもJUPITER-80のピアノ音よりは使いやすいと感じました(JP80をピアノ代わりに使うことはまずありませんが)。 【音色の多さ】最低限のプリセット音色数は持っています。どれも練られており、派手なだけで使えないというものがあまりありません。シンセ系の音がもう少し多い方がよかったと思います。 【タッチの良さ】これも期待していませんでしたが、なかなか良いです。MontageやMOTIFのFSX鍵盤に似た感触があります。他社の廉価鍵盤よりは遙かに弾きやすいです。 【作りの良さ】オールプラで安っぽいですが、強度はありますので心配はないと思います。 【機能性】演奏をするだけなら十分ですが、本体だけではオリジナル音色を作れないので★3としました。音色をゼロから作るには、シェアウェアのMX Total Librarian(49ユーロ)等が必要です(最大8レイヤーの音作りができます)。リニューアル世代からiOS機器をつなげてFM音源として使える機能がありますが、本体内蔵機能ではないため、どれほどの人が活用するかは疑問です。 【操作性】このクラスは上位機のように機能過多ではないので、どの機種もシンプルでわかりやすいです。MXシリーズも機能を見切って最低限にされている関係で、かえって使いやすいのです。 【総評】フルモデルチェンジしたライバル機と比べると地味ですが、ブレッド&バター系のプリセットキーボードが欲しい場合は選択候補になります。ピアノとしても使うなら88鍵盤または61鍵盤ということになりますが、割高な感じがします。補助キーボードとしてだけ使うなら49鍵盤が安くて良いです。

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MX61 BU [ブルー] のクチコミ

(2件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2023年12月30日 更新

    CubaseのプロジェクトでAudioトラックを追加することが抜けていました。

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2023年12月30日 更新

    <MX61BKの光デジタル出力化> 用意する物  ハードウエア 「Yamaha MX61BK」、「ベリンガーUCA222 or UCA202」 ソフトウェア DAWソフトウェアの「Cubase」、ASIOドライバーの「ASIO4ALL v2」 1.MX61BKは「Stand Alone」モード、「DAW REMOTE」モードボタンは押さない! 2.WinPCとUSBケーブルで接続 4.「ベリンガーUCA222(UCA202)」のオーディオインタフェースをUSB接続、ASIOドライバーはインストールしない! 5.ASIOドライバーは「ASIO4ALL v2」をインストール 6.DAWソフトウェアの「Cubase」を立ち上げる 7.「Cubase」のスタジオ設定の「オーディオシステム」で「ASIO4ALL v2」を選択 8.ASIOのコントロールパネルで「Yamaha MX Series」と「TI PCM2902 USB CODEC」を入出力設定 9.Cubaseのスタジオのオーディオコネクションの入力で「ASIO4ALL v2」で「Yamaha MX Series1&2「、出力で「ASIO4ALL v2」 で「USB Audio CODEC 1&2」を設定 これで、ベリンガーUCA222 オーディオインタフェースの光デジタル出力が出る 10.光デジタル入力のDAコンバータに光ケーブルで接続

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MX61 BU [ブルー] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ シンセサイザー
最大同時発音数 128 音
鍵盤数 61 鍵
内蔵曲 27 曲
タッチレスポンス
メトロノーム
ヘッドホン端子 標準プラグ
USB端子
電源 ACアダプタ(標準)
消費電力 9 w
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 984x112x299 mm
重さ 4.8 kg
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