HT-XT2
- 独自の「SongPal Link」により、対応スピーカーをリアスピーカーとして組み合わせる「ワイヤレスサラウンド」に対応した台座タイプの「ホームシアターシステム」。
- 2ウェイスピーカーシステムと大型サブウーハーを搭載。前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンドを再現する「S-Force PROフロントサラウンド」を採用する。
- Bluetooth経由で、従来の技術(対応ファイル:A2DP、コーデック:SBC)に比べて最大約3倍の情報量を伝送できる技術「LDAC」を採用した。
HT-XT2 のスペック・仕様・特長
- 独自の「SongPal Link」により、対応スピーカーをリアスピーカーとして組み合わせる「ワイヤレスサラウンド」に対応した台座タイプの「ホームシアターシステム」。
- 2ウェイスピーカーシステムと大型サブウーハーを搭載。前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンドを再現する「S-Force PROフロントサラウンド」を採用する。
- Bluetooth経由で、従来の技術(対応ファイル:A2DP、コーデック:SBC)に比べて最大約3倍の情報量を伝送できる技術「LDAC」を採用した。
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ボード型 | サウンドバータイプ | |
| チャンネル数 | 2.1 ch | サラウンド最大出力 | 70 W |
| ウーハー最大出力 | 100 W | 4K伝送 | |
| リモコン | ○ | 壁掛け対応 | |
| サラウンドフォーマット | |||
| DolbyDigital | ○ | Dolby Atmos | |
| DTS | DTS:X | ||
| DTS Virtual:X | |||
| 機能 | |||
| HDCP2.2 | HDCP2.3 | ||
| 自動音場補正 | ハイレゾ | ||
| HDR対応 | 電源連動 | ○ | |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | ○ | Bluetoothコーデック | |
| NFC | ○ | Wi-Fi | ○ |
| LAN | ○ | AirPlay対応 | |
| Spotify対応 | 音声アシスタント | ||
| ワイヤレス | |||
| 端子 | |||
| HDMI端子 | 出力端子:1系統 (ARC対応) |
光デジタル端子 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子 | USB | ○ | |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 720x80x325 mm | 重量 | 8.5 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
![]() |
![]() |
![]() |
ソニーは、ホームシアターシステムの新モデル3機種を発表。薄型サウンドバー「HT-CT790」および台座「HT-XT2」を9月10日より、マルチスピーカー「HT-ZR5P」を10月15日より発売する。
いずれも、ワイヤレス機能を強化した点が特徴。ソニー独自機能の「SongPal Link」に対応し、たとえば、「HT-CT790」と「HT-ZR5P」をワイヤレス接続してサラウンド再生できるなど、対応製品を組み合わせることで、テレビや音楽の多彩な楽しみ方を選べる(ワイヤレスサラウンドを楽しむには、同一機種のワイヤレスサラウンド対応スピーカーが2台必要)。
さらに、LDACをサポート。対応スマートフォン/ウォークマンを使って、Bluetooth経由で、従来の技術(A2DPのSBC 328kbps/44.1kHz時)と比べて最大約3倍の情報量を伝送できる。また、各種音楽配信サービスやインターネットラジオを、モバイル機器から対応アプリを操作して聞けるGoogle Castにも対応する。
■「HT-CT790」
厚さ約52mmの薄型サウンドバー。付属のブラケットを使用した壁がけにも対応する。4K HDRパススルーをサポートし、4K HDR対応ブラビアなどと接続することで、該当するコンテンツのテレビに伝送して、迫力ある映像や音楽を楽しめる。4K60p/18Gbps対応のHDMIケーブルが付属する。
バースピーカーの本体サイズは1030(幅)×52(高さ)×126(奥行)mm、重量は約2.8kg。サブウーファーの本体サイズは190(幅)×382(高さ)×386(奥行)mm、重量は約7.8kg。
市場想定価格は55,000円前後(税別)。
■「HT-XT2」
耐荷重約40kgの台座。見た目の美しさと傷つきにくさを両立するガラス天板を採用した。テレビの下に設置でき、省スペースながらサブウーファーを内蔵して、高音質を実現する。このほか、実用最大出力が170W。本体サイズは720(幅)×80(高さ)×325(奥行)mm、重量は約8.5kg。
市場想定価格は35,000円前後(税別)。
■「HT-ZR5P」
左右のスピーカーはワイヤレスで接続し、別売りのHDMIケーブルで接続したテレビの横に置いて使用できる。サウンドバーや台座のワイヤレスサラウンド対応製品と組み合わせて、ワイヤレスリアスピーカーとしても利用可能だ。このほか、実用最大出力は120W。本体サイズは101(幅)×161(高さ)×101(奥行)mm、重量は約1.7kg(いずれも1台あたり)。
市場想定価格は50,000円前後(税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、SongPal Link対応でワイヤレス機能を強化した薄型サウンドバーなど2016年8月30日 15:25掲載






