JVC
CLASS-S SU-AX01
メーカー希望小売価格:オープン
2016年11月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 2 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
CLASS-S SU-AX01は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
CLASS-S SU-AX01 のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.92集計対象11件 / 総投稿数12件
-
590%
-
49%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
デスクトップ用のUSB DACの左側RCAからノイズが走るようになり(当初ケーブルとスピーカー疑っていたので切り分けめっちゃ大変だった…)、暫定的にこちらのポタアンを取り出し、仮設しました。 PC>USBケーブル>SU-AX01>3.5mm to RCAケーブル>パワーアンプ>スピーカー 音質ですが、人の会話などの音声はそこそこ綺麗に聴こえますが近くはありません。1番感動したのが映画やアニメの効果音やバックグラウンドのサウンドです。解像度が高くかなり迫力満載です。これは動画視聴としてはなかなかのものですね。わざわざ倉庫にある溜めに溜めたOA機器のゴミダンボールからipadのアダプタを取り出し、ハイインテンシティモードで再生した甲斐がありました。 こちらのヘッドホンアンプですが、シングルエンドでもそこそこパワーがあり、インピーダンスが余程高いヘッドホンじゃない限りほぼ全て鳴らし切れます。バランス接続もありますが、シングルエンドで必要十分のためあまり使用しておりません。 ポータブルヘッドホンアンプとしては最近の5-10万円する中華系と比べても劣るといったことも無く、なかなか素晴らしい音質を提供してくれます。インターフェースが豊富なので最近のDAPと噛ませて聴くのも楽しいですね。若干本体が重たいのと、発熱し易い仕様なのでポータブルヘッドホンアンプとして携帯するのは不便です。家でじっくり聴くのが良いかと思います。 もう既に売っていないので中古探すしかありませんが、もし状態の良いものあればもう1台確保したいところですね。 据置DACとして暫く使ってみようと思います。
-
2025年現在でも、十分に通用するアンプかと。むしろポタアンのなかでは、トップ層にあると思います。自分はshanling h7 より好きですね。特に基盤を見ると、とても丁寧に作られているアンプです。 特に注意する点は、バランス接続が数少ない3.5mm ×2なので、ケーブルや変換プラグ等を必要とするかもしれません。シングルアウトなら3.5mmのみですが。 また感度や抵抗値等に関わり、高能率なイヤホン利用時には、ノイズが気になるという声も聞きました。自分はヘッドフォン利用主体なので気になりませんでしたが。なお多くのヘッドフォンは問題ありませんが、低能率なヘッドフォンはアンプ単体利用の場合、音量が取りにくいかもしれません。 あとは、ハイインテンシティモード(下記充電器につないで聞く必要あり。ホームページには【微小な音楽信号の再現性を向上させ、音楽をより繊細かつ鮮明に表現する】と記載あり)のため、iPad対応の2.1Aを購入しました。ただし個人的に、利用時の音質の違いは、さほど大きくはなかったです。
-
【購入の経緯や動機】 2019年の1月に6万円台で購入。その後の投げ売り価格よりも少々高かったですが、発売当初の価格からすれば納得できる安値でした。それまでメイン機として使っていたSONY PHA-2A から買い換えです。 PHA-2Aよりももっと良い音を求めて買い換えを検討する中で、4.4mm バランスケーブルを活かしたいと思いつつも、なかなか良いポタアンが無い状況。標題のとおり、デスクワークしながらの「卓上据置」状態での使用なので、FiiOのアンプユニット交換できるアレはちょっと違う。PHA-3 か本機であれば、3.5mm 2本出しですが変換プラグあればいいかな、と割り切り、結局、安価だったことや、先人の方々のレビューからこちらを購入。 あと、Apple の電源アダプタで外部から電気取りながらの使用が「音が良い」モードであるというのも惹かれた点。バッテリーの劣化で短命に終わり長く使えなくなるというような心配なく使えるかな、と考えまして。 【デザイン・取り回しなど】 JVCらしい、と言いましょうか。基本的な入出力は前面にあるという利便性。うまくまとめて高級感を醸し出しているという印象。AX7と同じコンセプトですね。しかし電源入力USBポートは背面にあっても良かったかなぁ。据置用途ですので。 操作もシンプル。まぁ、ポタアンですから。ボリュームノブをひねって電源ONというのは、なんだか好きな仕組み。あと、細かいことですが各ジャック(3.5mm、USBポートなど)にプラグを挿したときの感触が秀逸。キツくも無くユルくも無く、適度なクリック感でカチッとはまるのも嬉しいところ。 【音質】 スッキリ系。素直に鳴らしてくれてる感じです。現在のところ、トラポ専用で使っているAndroidスマホ(Idol 4)で、ONKYO HF Player にてDSDリアルタイム変化でUSB接続してデジタルデータ流し込んでいますが、このリアルタイム変換されたDSDデータをしっかり受け止め、重厚に鳴らしてくれています。 しかしいろいろオーディオ上級者の方々の言葉を漁っていると、一般的にはUSB接続よりもコアキシャルの方がノイズレスで音が良いとのこと。コアキシャル出力できるDAPも持っていますので、ケーブル調達して試してみたいところ。 【まとめ】 満足度は高いです。☆オール5です。自分は結構頻繁に買い換えしてしまう(eイヤホンで買い取ってもらうことに味を占めてしまっております)のですが、本機はまるっと1年使用し、今後もまだまだ手放す気は起こらないであろう所有物の一つとなっております。状kのとおり、入力デバイスをいろいろ変えてみて試してみたいですし。
- CLASS-S SU-AX01のレビューをすべて見る
CLASS-S SU-AX01 のクチコミ
(95件/18スレッド)
-
最近、SU-AX01の販売価格が下がってきたので、バッテリーについて、不明事項をJVCに問い合わせました。 ようやく、回答が返信されたので、情報共有のために、以下にお知らせいたします。 (1)SU-AX01の内蔵バッテリー交換費用は、14,000円(税/送料別)位になります。 (2)バッテリー交換等のサポートは、生産完了後6年程度になります。 (3)バッテリーの寿命は、使用頻度や使用環境で一概に言えませんが、一般的なバッテリーと同等になります。(2〜5年程度目安) 充電回数制限についてデータは公開しておりません。 以上、ご参考ください。
-
ソニー・NW-A25と本アンプを、以下のいずれかのケーブルで直接接続して利用しています。 ・ソニー PHA-1A付属のケーブル(1-848-855-13) ・FiiO Fio-L27 そしてこの度、ソニー・NW-ZX300(本体ソフトウェア 2.01)を購入したのですが、同じ接続方法で認識されません。 JVC公式ウェブサイトでは、NW-ZX300は動作確認リストには載っていないので、接続できなくても仕方ないのかもしれませんが、口コミを拝見するとこれらの機器を使用されている方もいらっしゃるようにお見受けいたしました(ただし、具体的な接続方法は記載されていませんでした)。 私の情報は失敗例なのであまり役には立たないかもしれませんが、無事に使用されている方はどのように接続されているか、お伺いできればと思いまして投稿いたしました。 自宅で使用するのであれば、USB-Hubを噛ませて給電しながらという方法も試せればと思っておりますが・・・。
-
【ショップ名】 Amazon 【価格】 51,515円+CD代 【確認日時】 3月30日(土) 【その他・コメント】 全部込み52,800円位で買えました!
- CLASS-S SU-AX01のクチコミをすべて見る
CLASS-S SU-AX01 のスペック・仕様
- DSD 11.2MHz、PCM(384kHz/32bit)などのハイレゾ音源に幅広く対応した、バランス接続可能なポータブルヘッドホンアンプ。
- フルバランス構成のアナログ回路や独自のハイスピード電流帰還ディスクリートアンプを搭載し、大型ヘッドホンにも対応。
- 外部電源接続時に専用電源へと切り替える新開発の「ハイインテンシティモード」により、微小な音楽信号の再現性が向上。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 実用最大出力:100mW+100mW(16Ω 10%歪み) 160mW+160mW(32Ω 10%歪み) |
| 電源 | USB/充電池 |
| サンプリング周波数 | PCM:最大192kHz(同軸・光)、最大384kHz(その他) |
| 量子化ビット数 | PCM:最大24bit(同軸・光)、最大32bit(その他) |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 3.5mmステレオミニx2 |
| バッテリー連続再生時間 | アナログ接続時:約5.5時間、デジタル接続時:約5時間 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 2 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| USB端子 | 3 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 80.4x28.5x153.5 mm |
| 重量 | 400g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
CLASS-S SU-AX01 の製品特長
[メーカー情報]
-
フルバランス構成のアナログ回路を搭載し、高い解像度と自然な空間表現を実現するバランス接続に対応
DAC以降のアナログ回路をフルバランス構成とすることで、高い解像度と自然な空間表現を実現しました。さらに、フルバランス構成のメリットを高めるために、ボリュームには、高精度電子ボリュームを採用するとともに、L/R独立で搭載。L/R独立電源と、L/R独立ヘッドホンジャック等も採用し、音のセパレーションを向上させ、正確な音像定位を実現しています。
※ バランス接続バランス接続は、ヘッドホンとアンプを左右チャンネルに2芯ずつ4芯のケーブルで接続します。通常のアンバランス接続では3芯を使用し、1芯を左右のチャンネルで共用していますが、バランス接続では芯線の共有をしないため、左右の音の混濁が低減され、音像の定位が明確となる効果があります。
-
緻密で力強い音質を実現する新開発のハイスピード電流帰還ディスクリートアンプを搭載
ヘッドホンアンプ部は、当社独自のハイスピード電流帰還アンプを搭載。出力段を大型パッケージの大電流トランジスタを使用した強力なディスクリート構成とすることで、緻密で力強い音質を実現するとともに、大型ヘッドホンにも対応しました。
-
新開発のハイインテンシティモードにより、外部給電時のさらなる高音質化を実現
外部電源接続時に専用電源に切り替える新開発のハイインテンシティモードを搭載。微小な音楽信号の再現性を向上させ、音楽をより繊細かつ鮮明に表現することを可能としました。
*充分な給電が必要なため、iPad対応の2.1A(2.4A)アダプター(市販品)と本体添付のUSBケーブルを使用します。
ハイインテンシティーモードへは使用時に自動で切り替わります。 -
さまざまな再生機器とデジタル接続ができる、多彩な入力インターフェイスを搭載
4系統のデジタル入力端子(iPod用、USB(PC、Android™搭載機器など)、RCA同軸デジタル、光デジタル)を装備し、さまざまな再生機器とのデジタル接続を可能にしました。また、1系統を備えたアナログ入力も、本機内部でバランス変換することにより、高品位に対応します。
-
DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bit対応
DSD 11.2MHz、PCM(384kHz/32bit)※1に対応することで、ハイスペック化が進むハイレゾコンテンツに幅広く対応します。また、フォーマットの差を明確に描写し、ソースの情報量を余すところなく再現します。
※1:同軸デジタル、光デジタル接続時は、PCM(最大192kHz/24bit)のみ対応。
色を選択してください