IODATA
LAN DISK HDL2-AA6
メーカー希望小売価格:48,800円
2016年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ドライブベイ数
- HDDx2
- 容量
- HDD:6TB
- DLNA
- ○
- LAN速度
- 1 GbE
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
LAN DISK HDL2-AA6は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
LAN DISK HDL2-AA6 のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.90集計対象3件 / 総投稿数3件
-
566%
-
40%
-
30%
-
233%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
使い始めて6年経ってHDD1にエラーが出ました。HDD1とメインのランプが点滅。とうとうその時が来たと、ブザーを止めてそのまま電源を落とし、交換用のHDDの購入を決意。しかしその後なぜか勝手にNASが起動して、ランプが正常に点灯していました。(下記※ ) とにかく故障ログがあるのでこれはよろしくない、と考えて、6TBのHDDを2つ購入して、順次交換しました。今は無事3TB→6TBになって快適です。 外したHDD1は試しに録画用の外付けハードディスクにしてみて、HDD2は何かあった時用にバッアップデータとしてこのまま保管の予定です。 ちなみにHDDを片方ずつ交換するときは、故障のあったHDD1を初めに交換し、また、交換後に電源を入れても再構築が終わるまでは何もしないことをお勧めします。(再構築中にファイル操作したら、作ったファイルが見えなくなったりしました、再構築終わったら見えていましたが) ※ログを見ると、内蔵ディスク1が故障しました。交換してください。→ 内蔵ディスク1が取り外されました。→RAIDの構成異常が発生しました。→(電源を落としたが、およそ11時間後になぜか起動)→内蔵ボリュームを再構築はじめました 〜 内蔵ボリューム再構築を完了、となっていました。 以下前回のレビューです 4年11か月使った HDL2-A2.0 のデータの残りがかなり少なくなり、4〜5年といわれるHDDの寿命も考慮して HDL2-AA6 に移行しました。 前機種との比較がメインになります。ファーストインプレッションを以下に書きます。 【デザイン】 のっぺりした鉄板に艶消し黒を塗装した前機種からうって変わり、縦変則ストライプのパターンが刻印されたケースになりました。高級感があると思います。 【転送速度】 商品説明にはRAID0で書き込み約116MB/Sという記述がありましたが、デフォルトのミラーリングする拡張ボリュームでの書き込み速度が明記されていないのはあまり親切ではありませんね。おそらくその半分(58MB/S)程度だろうと想定しましたが、パフォーマンスチェックをしたところ69MB/Sとやや早い結果となりました。読み込み速度は99MB/Sと予想よりかなり早い速度に。ミラーリング使用でも前機種からの速度アップがそれなりにされているのは嬉しい結果です。 【通信の安定性】 使い始めて1ヶ月ですが、特に問題ないと思います。 【静音性】 横のPCのファンがうるさいので前機種との違いは判りませんが、前機種同様にかなり静かだと思います。 ファンの大きさは同じです。 【耐久性】 導入したばかりなので無評価です。 前機種のHDL2-A2.0は4年11か月までトラブル無しでした。 同じように長続きすることを期待しています。 【機能性】 ・前機種は初期状態がRAID0だったのでRAID1に変換する時間が手間でしたが、初めから拡張ボリューム(I-Oデータ独自のRAID1みたいなもの)になっているのは助かります。 ・データコピー機能で前機種からのデータ移行は簡単でした。 ・リアにはUSB2.0とUSB3.0ポートが各1あります。 USB2.0はUPS用、USB3.0は外付けHDD用です。 バックアップ用に外付けHDDを使うときにUSB3.0のメリットが出ます。また、履歴差分バックアップが出来るのも良い点です。 ・フロントにUSBメモリが挿せるUSB2.0ポートがあります。指定した共用フォルダに自動コピー可能なようです。 ・同じようにデュアルコアCPUを採用したバッファローのLinkStation LS520D0602 も検討しましたが、RAID1よりも良さそうな拡張ボリュームという点、そしてこれまで安定して使えていたという信頼度から引き続きIOデータの本製品にしてみました。 ・この容量あればおそらくまた4,5年は使えるのではと思っていますが、別のレビューではHDDなしの本体で6Tx2台で動作したとのことなので、将来的には6Tへのアップグレードもできるかもと期待しています。 【サイズ】 幅は若干細くなりましたが、高さと奥行きは少し増えました。 消費電力が少なくなったのはUPSを使うので少しうれしい。 外形寸法 重さ 消費電力 HDL2-AA6 約83(W)×145(D)×188(H) mm 約2.3kg 37W(最大)、16W(平均) HDL2-A2.0 約90(W)×135(D)×176(H) mm 約2.2kg 48W(最大)、23W(平均) 【総評】 おそらく6ヶ月程度動作に問題なければ初期不良の恐れもほぼなくなると思います。 今のところ非常に満足です。 何かあればまた再レビューします。
-
2017年の年末に本機を購入しました。 2011年に2TBモデルの『LANDISK Home HDL-S2.0』を購入、2014年〜16年にかけて4TBモデルの『LANDISK HDL2-A4.0』2台と『LANDISK HDL2-A4.0RT』1台の計3台購入し、2017年の年末にはこの6TBモデルを購入してしまいました。 2014年2月に新築した家の各部屋に有線LANケーブルを施工し、LANディスクや簡易NAS機能を使用して外付ハードディスクによりホームネットワークを構築してきました。 使用年数が増えるにつれそれまでの使用方法も利便性に伴い拡がっていきました。 それに合わせてデータ量もどんどん増えました。 以下は、この機種の項目別レビューになります。 【デザイン】・・・4点 画像のとおり縦長のデザインです。 3TBのハードディスクが2個と電源や冷却ファンが入っていることを考慮すればコンパクトにまとまったデザインと思います。 特にデザインに秀でているとも思えないため4点です。 【転送速度】・・・5点 PCから直接のデータ転送は、4TBモデル『LANDISK HDL2-A4.0』と同じく100MB/秒前後の爆速でUSB3.0のスピードを若干ですが上回っています。 本機を購入した際に他のLANディスクの上限容量を暫定的に70%としてPCを介して超えた分を本機に移動させた時は、90MB/秒前後と若干スピードが落ちましたが、充分な速度です。 簡易NASに接続している外付ハードディスクのようにイチイチ取り外してPCに直接接続して大量のデータのやりとりをしなくても良いため5点です。 LANハードディスクは、これで5台運用していますが、簡易NAS機能に接続している2TB外付ハードディスク5台と合わせてカタログ上30TB(自分の基準で80%の24TB)をホームネットワークで共有できることになります。 【通信の安定性】・・・5点 ホームネットワークを構築していますが、5台全て外部からは接続できない設定にしています。 台数が増えても各部屋からのPCやテレビ、メディアプレイヤーからのアクセスで不満を感じたことは、ありません。 【静音性】・・・5点 画像は、自分の部屋に設置した本機です。 寝室に3台LANディスクを置いていますがうるさく感じたことは無いです。 自分の部屋には、PCや諸々の機器から音が出ているので本機がうるさく感じることは無いです。 そのため5点としました。 【耐久性】・・・3点 何度も他のレビューでも書いていますが、この10年あまり2TB以上の外付ハードディスクやLANディスク全て5年〜8年で壊れているので耐久性については期待値が正直低くなっています。 最初に購入した型番不明のLANディスク2TBも5年で壊れましたが、2010年頃に購入した5台の2TBの外付ハードディスクも5年〜8年で壊れてしまいました。 今年(2019年)に入って2014年から稼働している4TBモデル『LANDISK HDL2-A4.0』の3台の内1台がいつのまにか電源が切れるようになりました。 最初のLANディスクが5年で壊れたことを基準点の1点としてまだ2年経過していない本機なので期待を込めて3点としました。 【機能性】・・・4点 画像の裏面でも判るように外付ハードディスクを接続して増設できる機能がありますが、余計な負担をかけたくないので使用はしていません。 PCにIOデータのアプリをインストールして全てのLANディスクの使用容量が確認できたり諸々の設定をしたり出来るのは便利だと思うので4点です。 【サイズ】・・・4点 4TBモデル『LANDISK HDL2-A4.0』や『LANDISK HDL2-A4.0RT』と同じ大きさですが、デザインの項目でも書きましたが、構造上仕方が無い面も有るので4点です。 【総評】・・・5点 新築時にホームネットワークを構築するために各部屋にクラスの高いLANケーブルを施工するまでは、考えていました。 LANディスクの用途や利便性が向上すると共にデータ量がどんどん増えて行きます。 耐久性にも関わりますが、現在簡易NAS機能のある機器に2TBの外付ハードディスクが5台稼働していますが、耐久性に信頼性がないためこの数年で全滅するかと予想しています。 LANディスクの利便性を考えれば6TBモデルが4万円程度で購入できるため今後ますます台数が増えることでしょう。 今後も含め台数が増えることを想定できていれば新築の時にLANディスクを1か所で集中管理できるスペース(場所)も確保して計画(設計)すればよかったと後悔しています。 画像で判るとおり結構冷却ファンのおかげでホコリが溜まっているのでメンテナンスし易いことも考えておけばよかったと思います。 そんな後悔は、本機の責任でもなく耐久性に不安はあるもののLANディスクの利便性に勝るマイナスも無いため満足度として5点としています。 4万円程度で買えるようになれば8TBモデルにも手を出すようになると思いつつSSD搭載の大容量LANディスクが手頃な価格で発売されないか期待もしています。
-
題名の通り、DSD音源が配信出来ない。 バッファローやIOの古いモデルが出来るのに? メディアサーバーとして使えない・・・? ドライブレスモデルとの価格差を考えると安い?のかも。
- LAN DISK HDL2-AA6のレビューをすべて見る
LAN DISK HDL2-AA6 のクチコミ
(85件/7スレッド)
-
かなり前にHDL2-AA6を購入し、その後ハードディスク容量を増やすために3TB×2→6TB×2→12TB×2と入れ替えて使用していました。つい最近HDL2-AAX0を購入し12TB×2はそちらに移動して空いたHDL2-AA6は前に使用していたディスクを入れて再利用・・・と思ったのですが、フォーマットしてファームウェアが存在していないため起動出来ず。 HDL2-AA0の初期設定用ファイルはHDL2-AA6のシリアルナンバーではダウンロード出来ないためサポートに相談のメールをしましたが、修理センターへ送ってください。しかも初期のディスクが搭載された状態でなければ受け付けませんとの回答あり。 ディスクを入れ替えて使ってきたユーザに対して不親切なサポート対応にがっかりです。諦めて捨てるしかないですね。
-
こんにちは。 LAN DISKのHDL2-AA6を購入したばかりのNAS初心者です。 PC等との接続は問題なくでき、使用しています。 PanasonicのDIGA、型番DMR-BRW1010の内臓HDDに録画したコンテンツをNASに取り込みたいのですが、うまくいかず困っています。 やったこと ・メディアサーバーのパッケージを追加。 ・DTCP-IPライセンス購入、認証。 ・DIGAを無線LANに接続。 ・LAN DISK側から管理画面の「DiXiM Media Server」の「ダウンロード」からDIGA内の録画番組をダウンロード。 「転送が完了しました。」と出る。 「転送履歴」を見ても「成功」となっている。 しかし、「DiXiM Media Server」の「コンテンツの管理」からLAN DISK内のrecordedフォルダを参照しても「コンテンツがありません。」と表示され、ダウンロードしたはずのコンテンツが見当たらない。 DIGAからも「スタート」→「お部屋ジャンプリンク」→LAN DISKを選択すると、「disk1」の中に保存されている写真等は見れるが、「recorded」を選択しても「表示できるファイルがありません。」と表示される。 検索してみたところ「ダウンロードしたコンテンツがLAN DISK内に反映されるのにかなりの時間がかかる」という報告を見つけたのでしばらく待ったが、状況に変わりなし。 (ちなみに最初にダウンロードを行ったのは昨年末12/26) …という状況で、DIGA内の録画番組をLAN DISKに移せず困っています。 おわかりになる方がいらっしゃればご教示いただけますと幸いです。 不足している情報等ありましたら補足しますのでご指示ください。 よろしくお願いいたします。
-
購入、使用開始から10年間、バッファローの「LS-XH1.5TL」が最近挙動がおかしくなり始め、とうとう御役目御免の時期が来たかと感じていました。 後発で出たバッファローのNASは、いづれもとっとといきなりの物理的動作不能とかで、短期間に退場。 この個体は当たりだったなと感じています。 電源が落ちても、入れ直すとシレっとした感じで何事も無く動く、タフなHDD、昔のシーゲートは優秀だったなと感じます。 前振りはこの辺で。 今回手に入れた、「HDL2-AA6/E」 NTT-X Storeでアンケートにも答えると、税込3万未満。 これは買うしかないと、エイヤッとポチリ。 運用を開始しました。 以前バックアップして置いてあった、NTFSフォーマットの外付けHDD、マルチメディア関連の物をUSB2の端子に接続。リードオンリーで使えます。 そして、わざわざ取って置いたUSB3。 バックアップ+領域拡張用にHDDを繋げました。 ケースは、ロジテック LGB-2BRHU3 HDDはNTT-X Storeで安売りしていた、WD60EZAZ-RTを2台 自重無くRAID0で12TB 買ってしまいました〜 ケースをRAID0に設定、認識させ、いよいよHDL2-AA6/Eに接続。 しかしケースを全く認識しない。何回繋ぎ直しても、ケースの電源を入れ直しても認識せず。 ケースのRAID機能をUSB−HUBと同じ扱いで、認識出来ない? 容量が大き過ぎる? それは無いでしょう。少し考えてから、HDDケースを接続、電源を入れたまま、「HDL2-AA6/E」を設定メニューから再起動させました。 そして、無事認識成功。 無事、フォーマットする事が出来ました。 以下、現在のディスクのデータ ------------------------------------------------- 内蔵ディスク モード RAID0 ステータス 正常動作 ボリューム情報 全容量 5988.71GB (5988712185856byte) 使用容量 430.06GB (430064726016byte) 7.18% フォーマット形式 専用フォーマット ディスク 内蔵ディスク1 接続済 WDC WD30EZRZ-22Z 3000.59 GB 内蔵ディスク2 接続済 WDC WD30EZRZ-22Z 3000.59 GB ------------------------------------------------- USB1 モード 共有モード ステータス 未接続 ------------------------------------------------- USB2 モード 共有モード ステータス 使用中 ボリューム情報 全容量 3000.46GB (3000457228288byte) 使用容量 2973.74GB (2973740544000byte) 99.11% フォーマット NTFS ------------------------------------------------- USB3 モード 共有モード ステータス 使用中 ボリューム情報 全容量 11907.52GB (11907515502592byte) 使用容量 0.03GB (31956992byte) 0.00% フォーマット 専用フォーマット ------------------------------------------------- エクスプローラー等のファイルブラウザで普通に検索しても現れない、 直指定しないとアクセス出来ないシークレットフォルダも作れるのですね。
- LAN DISK HDL2-AA6のクチコミをすべて見る
LAN DISK HDL2-AA6 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| ディスク搭載 | 標準 |
| ドライブベイ数 | 2 |
| 対応RAID | RAID 0/1 |
| LANインターフェイス | 1GbEポート(RJ-45):1 |
| 容量 | HDD:6TB |
| 1TBあたりの価格 | - |
| ネットワーク | |
|---|---|
| DLNA | ○ |
| サイズ | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 83x188x145 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください