LUXMAN
LX-380
メーカー希望小売価格:-円
2016年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 18W/8Ω
20W/6Ω
14W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/6Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜80kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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LX-380 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.81集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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425%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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サイズはコンパクトではありませんが気にしていないので無評価です。 今は色々揃えていますが一番最初に購入したのがアンプのLX-380でした。 専門ショップで聴き比べして同社の半導体アンプやトライオードと比較しましたが 初心者の私としては最も聴き心地が良く、家のミニコンポでは聴こえなかった音が 聴こえる上にずっと聴いていたいと思いました。 シックな見た目はインテリアとしても溶け込み易く、賃貸で使う上では十分なパワーです。 真空管が露出しておらずメーターもない外観は棘がなく共用スペースにも置きやすいです。 バイワイヤやバイアンプにも対応可能で十分な拡張性も持ち合わせています。 真空管の発熱等少しだけ気を遣うところもありますが比較的扱い易い部類だと思います。 メンテナンスもしっかりしているメーカーの為、安心して長い間使い続けたいです。
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【デザイン】 ラックスマン伝統の真空管アンプのデザイン 木枠が美しい。古くさくは感じず逆にお洒落。 【操作性】 スイッチ類は使いやすくタッチは見た目とおり。リモコンはボリュームとミュートしかないが、実用上問題は感じない。 【音質】 ここ数年にわたり真空管アンプを探し、多くのアンプを聴いたが一番良い音がした。我が家のスピーカーに繋いでみてもよかった。かなり良かった。大満足。真空管らしい音かは意見が分かれるところ。 【パワー】 カタログの数値上は高くないが充分の出力。 【機能性】 フォノアンプMC/MMが付いていて音はよい。スピーカーA/B切り替え、プリとパワーを別に使えるなど機能は大変優れている。 真空管の熱は気になるがPC用ファンを設置で問題はなくなった。 【入出力端子】 必要な端子はすべてある。 入力ケーブルはRCA端子のみになり、バランス接続はできないが、実用上問題はまったくない。 【サイズ】 アンプとしては普通のサイズ。左右幅が440になり前モデルより迫力が出た。 【総評】 期待以上に良い音がするアンプ。トランジスタアンプ同様にまったく普通に使えて驚きました。もう少し神経質で面倒かと身構えてましたが肩透かし。 熱が帯びるまで音が不安定、長い時間使うと音が悪くなるという事はまったくなく気は使いません。真空管に熱が入るまで少しだけ音は良くないが気にならないほど。数曲聴けば良くなります。ボリュームも素晴らしい。真空管と最新技術の融合のバランスがよく使い勝手は最高です。 真空管がどれだけ持つかは分かりませんが、 扱いにくさを感じない真空管アンプはもっと人気がでてもおかしくありません。なかなか良い買い物をしました。 ラックスマンの製品はどれも満足度が高く、期待値を超えます。
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使用システム CDプレイヤー: マランツ CD-17DAF スピーカー: ハーベス HL-P3ESR レコード周り: KP-1100、AT120Ea系 聴くジャンル、ジャズ6割、フォークほか。 一日 2〜3時間の使用。 初期のエイジングが1ヶ月要しました。 90年代後半マランツ普及価格アンプからなので 総じてよくなりました。 ピアノ、ベースの音色がよい。音場の広さ。 音質は中低域重視だけど、高域含め バランスよく音楽表現します。 ラックスマン はじめてだけど 試聴時のwarm感はラックスマンAB級と共通だし 解像度もいい方。 6L6GC管の印象。中低域を力強くプレイバックする。 色彩感はあるが、派手ではなくマイルドに感じる。 レコード再生時ボリューム11時〜12時。 フォノアンプがいい感じです。 CD再生と拮抗し得るレベル。 50年代60年代のジャズトリオ、コンボの雰囲気が 伝わります。
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LX-380 のクチコミ
(67件/6スレッド)
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LUXMAN MQ-300生産完了に続き、LX-380が受注一時停止とのことです。 予想されていましたが、やはり真空管製品の在庫がひっ迫しているようです。 ロシア管はもちろん、代替としてスロバキア管や中国管にもオーダーが集中しているとのこと。 真空管製品の購入には注意が必要です。
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今日2/26に発注しました。部品不足の影響か納期は8月だそうです。半年も先で待ち遠しい限りです。
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初めての投稿です。 音響も初心者です。 現在はmicro-dd7のターンテーブルに、アンプはbosepls1410、スピーカーはBose 363で鳴らしていますが、アンプが故障し、念願の78年製luxman lx38真空管プリメインアンプにリプレイスしたいと考えています。 スピーカーはいつかラックスマンに合うものを買いたいと思っていますが、現状は妻の父親から受け継いでいる363から変更する予定がありません。 音楽はポップスやロック、ジャズなどオールジャンルで聴いており、ソースはCD、MP3、アナログレコードと、状況によって聴き分けています。 高い買い物となりますので、ラックスマンの真空管アンプがBOSEのスピーカーで綺麗に音が出てくれるのか、元々のセットのアンプとの違いはどんな感じなのか。 とても気になっております。 難しいかとは良くわかりませんが、どなたか有益な情報や助言をいただけたらありがたいと思い投稿しました。 何かアドバイスがあればいただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
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LX-380 のスペック・仕様
- 出力管に「6L6GC」をプッシュプル構成で採用した真空管式プリメインアンプ。真空管らしい艶やかさと厚みのある音質を目指した設計。
- 高精度な音量調節を実現する独自の電子制御アッテネーター「LECUA」を採用し、音質劣化を最低限に抑え、小音量再生時の音楽表現力が大幅に向上。
- 回路の前段となるプリアンプ/フォノアンプや制御回路は、オーディオ的性能と長期安定性にすぐれた半導体構成となっている。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 18W/8Ω 20W/6Ω 14W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜80kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/6Ω/4Ω |
| 消費電力 | 116 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| PHONO | フォノ1系統 (MM / MC切替) |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x197x403 mm |
| 重量 | 17.6 kg |
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