ヤマハ
WXA-50
メーカー希望小売価格:-円
2016年10月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 50W/6Ω
70W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 6Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜80kHz
- アナログ入力
- 1 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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WXA-50 のレビュー・評価
(20件)
満足度
4.44集計対象19件 / 総投稿数20件
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563%
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421%
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315%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2023/05/12 レビュー内容を一部修正 【デザイン】 4 〇薄型コンパクトで主張しないガンメタリックの質感は良い。但し好みは別れるかもしれぬ。 〇デザイナーが拘(こだわ)ったという丸形のボリュームは賛否両論あるようだが個人的にはアクセントとなっていて好ましく感じる。 △ミニコンポ的にスピーカーの間に置いて使う場合、スピーカーの色や大きさとのバランスは良くない。しかし競合機の弁当箱みたいな筐体も垢抜けないので結論としては正解か。目立たぬように置くのが良。 ×縦置きした時にYAMAHAの文字が横に寝るのはいただけない。 ×LEDの色が本体のシックな色と合わない。特に紫(マゼンタ)は最悪。 【操作性】 3 ◎付属のリモコンはおまけレベルだが、スマホのアプリが秀逸。非常に使いやすく、機械が苦手な嫁も使いこなしている。 BubbleUPnPなどを駆使してネットワークオーディオシステム構築に四苦八苦していた頃が馬鹿馬鹿しく思えるほど。NWオーディオで躓(つまづ)きがちな初期設定、機器接続も非常に簡単にできた。AirPlayも便利。 △スマホアプリが最新のOSに対応しなくなった時のことを考えると憂欝になる。アプリが動作するスマホを専用リモコンとして捨てずに取っておけばよいのだが、そのスマホが壊れたらお手上げ。スマホの進化に伴いこの機種が引退を余儀なくされるのは残念である。機能の充実したリモコンを付属させてくれていればこんな心配は無用だった。ただ、Webインタフェースによる操作も可能となっている。これで汎用性が担保されているようだが、これはこれで使い勝手が悪いのだ。 △アルバムや曲の検索方法がわかりにくい。デフォルトタブから逆方向(左)にスクロールする必要がある為、最初わからなかった。 ×LEDの色で入力ソースが区別できるようになっているが、何色がどの入力ソースか覚えるまでは毎回手探りとなる。 【音質】 3 △デジタルアンプ独特の乾いたカサカサした音。サイズ・パワーとのトレードオフだから致し方ないものと考える。アプリのイコライザー機能で何とか工夫したいが、まだうまくいっていない。 〇サブウーファー端子が付いており、うまくクロスオーバー周波数を合わせられれば小型スピーカーでも視聴に耐えられる。 【パワー】 5 ◎このサイズでは十分すぎるほど。今度8Ω・能率89dBのスピーカーに接続してみようと考えている。 【機能性】 ◎現在必要と思われるほぼすべての入力ソースに対応できる点は素晴らしい。 ◎MUSIC CASTが便利。小規模の店舗で様々なスペースに同じBGMを流すなどの用途に最適である。MUSIC CAST対応機器はインタフェースが統一されているため、YAMAHA製品で揃えたくなる。 △欲を言えばPCからの入力に対応できるUSB DACもつけてくれると満点だった。コンパクトサイズなのでデスクトップにおいて使いたい人はいると思う。 【入出力端子】 4 ◎本体端のカーブ部分まで使って多くの端子を詰め込んでくれた設計者には頭が下がる。 【サイズ】 5 ◎とにかく省スペースで、市販されているネットワークオーディオプレイヤー+アンプの中では最小クラス。横幅214mmは、横に二つ並べればフルサイズコンポと同じになる点も旧来のユーザーに配慮されている。オーディオ機器に場所を取られたくない人や、オーディオ機器の存在感を消したい向きの選択肢としてはこれ一択。多少の不満点に目をつぶってでも購入する価値あり。 【総評】 5 本製品の設計はYAMAHAのピュアオーディオ部門ではなくAVアンプ部隊によるものとのこと。従来のYAMAHAが得意とするアコースティックサウンドが好きな方は否定的な評価を下すかもしれぬ。実際、自分でもまだこの音質が好きになれていない。しかしながら、それらを補って余りある省スペース性、多彩な入力ソースへの対応、きわめて優秀な操作性などのベネフィットは、ファミリーユースとして競争の激しいAVアンプの世界で培われた成果であると想像でき、これに価値を見出すことができれば入手を躊躇う余地はないだろう。 YAMAHA殿におかれては、ぜひ後継機種の開発をご検討いただきたいところである。
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・よい点 省スペース。 所持しているフロア型スピーカで聞いた所ですが、引き締まったミッドローとちょっと出てくるハイローといった感じでスッキリ聞けます。逆に小さいスピーカでは量感不足があるかもしれませんね。 ・ちょっとどうかな このクラスの出力のアンプは初めてだったのですが、6Ωのフロア型で、最大から-15dbでちょうどいいくらいです。これ以上有意にあげると音が歪みかねませんから、お部屋の広い人や、効率悪いスピーカをお使いの方は避けられた方が無難かと。 ・だめな点 音量ツマミの操作性にクセがある上に、今どの程度の音量かが目で見てわかりません。普通はツマミに印がついているものですが、それがありません。このため、ソースの音量に合わせてちょいと調整、と言うよくある操作がまともにできません。デジタル・ネットワーク前提であり、ソース機材の方で変えろと言うことなのでしょうか。私の使い方ではこの点は致命傷に近いです。 入力系統が割りきりすぎて、アナログ入力は1つしかありません。普通の使用法には向きません。CDとゲーム機とPCを同時に繋ぐなんてことができないわけです。別途ネットワーク接続はありますが・・・。また、ヘッドフォン端子がありません。 Line Outがあるので、ヘッドフォンアンプやパワーアンプを増設しろと言うことなのでしょうが・・・うーん。 ちなみにPC等にネットワーク接続(!)すると、PC側のブラウザで現在の音量ゲインの確認・調整や、イコライザ調整などが可能になっています。凄まじく手間な上に操作性も最悪ですけど。 と言う訳で設計思想に合致する人にはいいのでしょうが、ちょっと外れると音量調整にも難儀すると言うピーキーな製品です。外部ボリューム(アッテネータ)買おうかなと思ってしまうくらい厳しいです。普通のプリメインアンプの機能性・操作性を求めるとNGです。
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同社の薄型AVアンプ(RX-S600)から、テレビ視聴含めてWXA-50にダウンサイジングしました。センタースピーカーなしでも力感のある明快な音質のおかげで、デメリットはほぼ感じず満足しています。(ヘッドホンアンプ追加の際の使い勝手を追加して再レビュー) 【操作性】【機能】 wifi接続でも音質・動作に不足がないことは確認しましたが、安定性を優先してアクセスポイントに有線LANで接続しています。移動や接続変更等以外に本体を触る機会はありません。MusicCastによるiPhoneやAndroidタブレットからの操作はサクサク出来て快適です。前述AVアンプのアプリ(AV Controller)も使い勝手は良好でしたが、ソースアイコンが大きく分かりやすくなり、その並べ替えも可能。サーバー(PC)音源の検索・再生もスムーズ(曲間の早送り・巻き戻しは出来ません)。ボリュームのスライドが若干し難いのが数少ない難点です(AV Controllerのボリュームつまみ状のアイコンの方が良かった)。 テレビのON/OFF(光入力)に連動する機能はありませんが、手持ちのテレビ・Blu-ray用の学習リモコンに付属のリモコン信号を学習させたので不便はありません。ブラウザで入力ソース毎のゲインなど細かい設定がいじれるのが秀逸です。 気になったのは、期待していたBluetooth(SBC)送信→ヘッドホンでは、遅延が気になり映像音声には違和感が大きいこと。ヘッドホンジャックを装備していないので有線ヘッドホン使用時はLINE OUTから外部ヘッドホンアンプにつなぐことになりますが、アナログRCAの出力レベルは固定なので外部ヘッドホンアンプにリモコンが無い場合は遠隔での音量調整は出来ない、というのが難点です。 また、上部に棚板が迫る薄いスペースに入れると天板の右奥部分がかなり発熱するので、USB電源のシロッコファンを載せたところ解消出来ました。 【音質】 アンプ部は中華デジタルアンプのようなパキパキした解像感とは異なりいい意味で若干曖昧で柔らかいですが、前述のAVアンプとは異なりアタックの強さはそこそこ出て能率の低いスピーカーもしっかり鳴らす駆動力はありそうです。エンハンサや、ボリューム連動のイコライザ自動モード(低音量時の低音増量)などピュアオーディオとは志向が異なる機能の存在は、小さなスピーカーと夜間の小音量のTV用には重宝します。イコライザは手動・バイパスモード、エンハンサもバイパスするダイレクトなど、好みで選択できます。 Bluetooth受信は、iPhoneのAAC再生(受信はAAC)の音は十分ですが、AirPlayを使った方が緻密です。Bluetooth送信の音質はSBCなり、です。 LINE OUTの音(→ヘッドホンアンプ)は、同じ光PCM音源を外部DAC(Topping E30)経由でアナログ出力したものと比較して一聴して分かるような差は感じず、DACのCPは高いと感じます。前述AVアンプはデジタル音源のアナログRCA OUTは不可でヘッドホン出力もあまり良い音ではなかったので、ヘッドホンアンプの追加は必要ですがいい音で聴けるようになったのは良い点です。 【総評】 ネットワークプレーヤーWXC-50からデジタルアウトとプリアウト(可変出力)を省きデジタルパワーアンプを付けた仕様で、ヘッドホン出力端子やUSB-B入力(PC直)など「願わくば」という装備はありません。しかし、ソースにないストリーミングもiPhoneがあればAirPlayでカバー(除ハイレゾ)出来ますし、パワーアンプの質はエントリークラスのピュアオーディオアンプは超えていると感じます。 発売から5年近く経っていますが、まだまだ第一線で通用する製品だと思います。 →(再レビュー追加)その後半年ほどマランツM-CR612に浮気しまたが、またこれに戻しました。M-CR612に比べると、BGMでは柔らかい鳴り方が好ましい一方で解像感や制動力の不足は否めず、これをネットワークプレーヤーとして使い外部プリメインアンプを追加しました。結果、WXA-50のDAC性能と操作性のすばらしさを実感しています。生産終了となっていますが、RCAの可変出力とデジタルアウト付きのWXC-50は、実はすごい製品だったのでは?
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WXA-50 のクチコミ
(130件/19スレッド)
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とうとうホームページにて生産完了品と案内がありましたね。 他メーカーでもあまり無い価格帯の商品なので、モデルチェンジがあると嬉しいのですが。 もしモデルチェンジで新商品が出るのであれば、液晶は付いていて欲しいです(コストアップに繋がるけど)。
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お使いの方に質問です。 現在AVアンプ(ヤマハRX-S600)を3.0chで使用していますが、2ch化と音質向上・ダウンサイズ・Bluetooth(ヘッドホン)の使い勝手向上を目的にWXA-50への変更を考え始めました。 ◆質問: 光入力でテレビ(KDL-40W5000:ARC非対応、壊れるまで使う予定)視聴を主目的に、その他ネットワークの音源の再生も目的にした場合、使い勝手の上で気になりそうな点や不都合をお感じになった点はありますか? ヘッドホン端子がなくなるので、Bluetoothヘッドホンの使い勝手(音質・遅延)も気になっています。 他、目的詳細と懸案・対応案は下記です。 ◆購入(検討)の目的 @音楽の音質向上(RX-S600の駆動力不足を解消したい。2chスピーカーはNS-BP200で、変更は考えていない。) Aダウンサイズ B使い勝手の向上(Bluetoothヘッドホンの活用・使用しなくなったiPhone6の活用) C将来のテレビの買い替え・4K化時にAVアンプをボトルネックにしたくない ◆現状との変更による懸案・対応案 @BDレコーダー2台・PC(有線HDMI OUT)のHDMI出力 →AVアンプのHDMI入力経由を、テレビの入力(HDMI入力3系統あり)に変更。 ATV電源ON・OFFとの連動 →光入力に連動してON/OFFできれば理想、無理でも手持ちの学習リモコン(RM-PLZ430D)で連動させれば問題なさそう。 BBDレコーダーONでテレビ電源連動 →現在AVアンプ経由で出来ているが、アンプまでの連動は上記学習リモコンへ追加学習が必要か。BDのHDMIのテレビ直挿しで、BD2台の入力切替のアンプ操作から解消されると良い。 CFM・AM →本機のradiko(またはiPhoneからAirPlayで)。 DBluetooth送信(現在はAVアンプのヘッドホンにaptXトランスミッターを接続、新たに購入したLDACのヘッドホンが使えず) →使い勝手は向上しそうだがSBCの遅延・音質が心配、最悪は本機のAUX OUTからトランスミッターを使用(テレビのヘッドホン出力は音質が悪く使いたくない)。将来テレビ買い替え時にBluetoothが内蔵されていれば解消されるかも。映像なしなら、遅延は気にならない。 Eホームネットワーク →現在はiPhone or Androidタブレット内のYAMAHA AVコントローラーで使用感良好。MusicCastが同等以上の使い勝手で使えるかどうかが心配。PCでも細かく設定できそうなのは期待。 エンハンサなど現在使用しているAVアンプの美点も反映された製品で、デジタルアンプの駆動力にも興味があり前から気になっていた製品です。現在ヨドバシカメラでは販売休止中となっており、旭化成の火災要因なのかモデルチェンジが近いのか、あるいは廃止されるのか、他にないシンプルな外観と機能充実の製品なので、動向が心配です。
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背面USBに外付けHDDでの音楽再生可能でしょうか?
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WXA-50 のスペック・仕様
- ハイレゾからBluetoothまで、あらゆる音楽コンテンツを高音質再生できる、ワイヤレスストリーミングアンプ。消費電力1.8Wのエコフレンドリーな設計を採用。
- 実用最大出力115W/chのステレオデジタルアンプを内蔵し、大型スピーカーも余裕をもって駆動できる。また、サブウーハー出力端子も備える。
- 独自の「MusicCast機能」搭載により、対応機器間における音楽コンテンツの配信・共有・リンク再生が1つのアプリで簡単に行える。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 50W/6Ω 70W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜80kHz |
| 対応インピーダンス | 6Ω/4Ω |
| 消費電力 | 60 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 1 系統 |
| デジタル入力 | 光デジタル×1系統 USB×1系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| スピーカー出力 | 1 系統 |
| DAC | |
|---|---|
| DAC搭載 | ○ |
| DAC機能 | USB、ネットワーク(PCM):192kHz/16、24bit USB、ネットワーク(DSD):2.8、6.5MHz/1bit |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi | ○ |
| AirPlay | ○ |
| DLNA | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| Spotify | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 214x51.5x251.4 mm |
| 重量 | 1.94 kg |
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