ARCHISS
ProgresTouch RETRO TKL AS-KBPD87/TBK 茶軸 [黒]
メーカー希望小売価格:オープン
2016年10月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 英語87
- キースイッチ
- メカニカル
- インターフェイス
- USB
PS/2
- テンキー
- なし(テンキーレス)
- キーストローク
- 4±0.5mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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ProgresTouch RETRO TKL AS-KBPD87/TBK 茶軸 [黒] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自宅ではRealforce101キーボードを使っています。Realforceのキータッチは別格ですが、職場でもそれなりのフィールを持つキーボードを使いたくなり、予算の関係もあってメカニカルキーボードにしようと思っての選択です。 もともと職場では HHK LITE を使っていたのですがそれについてはのちほど。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 実際に店頭で、赤軸・静音赤軸・茶軸・シルバー軸・赤軸ロープロファイルを打鍵してみました。 職場では静かな方がよいかなと思ってまず最初に 『静音赤軸』 を試した見たのですが、Realforceを使っていたフィールからすると重く感じました。どちらかというと職場で使っている HHK LITE のメンブレン的な味わいでした。なので思ったより重く感じ、サクサク感は無いと思いました。 無論これは個人の嗜好によるものですので誰にでも当てはまるという物ではありませんが、高速タイピングにおいてはちょっと静音赤軸は運指において「もたつき感がある」かなと感じたのです。 やはりどうせメカニカルキーボードを購入するならば、Realforceの打鍵に対してスピード感が同じような物でないとせっかく購入するのに、もっさりしても不満しか残らないかなと懸念がその場で湧いてしまいました。 それを踏まえてRealforceに対する使用感を元に、メカニカルキーボードのなかで個人的に運指が一番気持ちよかったのが茶軸という感じです。ほんとにこれ個人の感覚なので誰にでも当てはまるという物ではないのですが・・・ 実際に自宅でちょっと使ってみたのですが Realforce と甲乙付けがたいタイピングの気持ちよさでした。茶軸の荷重がもう少し軽ければ個人的には言うこと無しと感じましたね(30gの茶軸とか出て欲しい物です。。。) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− さて、同じ茶軸でもARCHISS製品を選んだのは以下の点です @キートップが二重構造 これは一長一短なのですが長いこと使ってもキーの刻印が消える心配がありません。もちろんRealforceのようにそもそも消えない印刷を使っている場合は何の心配も無いのですが、このクラスのはやはり心配です。まぁタッチタイピングを行っているので普段それほどキーは見ないので掠れてきても実用上は困ったりはしないと思うのですが、ビジュアル的には格好良くない。 ただ、二重構造ゆえに同じ茶軸でも他社の茶軸キーボードとはフィールが異なると思います。店頭で短時間比べただけなので、その時のフィールだけでの判断ですが、気持ち重くなっているように感じてしまいました。 店頭でチェックしていた他社のキーボードでは静音赤軸なのにフィールがRealforce的に軽やかな物もありましたので、やはり軸とは別にキーキャップ回りの作りで全然違うんだなと。アーキサイト社のこのキーボードはキーキャップを変更できるのでフィールは変更できる形です(*1)。 後続のA、Bにメリットを見いだせない御仁は他社の茶軸キーボードともよく比べる必要があるかと思います。 A接続ケーブルが着脱式 いままで使っているキーボードは接続ケーブルは埋込式なので断線すると面倒な事になるのですが、何年使っていても断線したことありません。と言うのもいったん位置決めして置いてしまえばもはやケーブルをちょくちょく動かすことがないものなので断線するような運用はないですよね。 ただ、長いケーブルが付いてるので大抵余った分が邪魔になります。PC本体とキーボードが近いオフィスならなおさら。この製品は着脱式なので市販の短いのを買ってきてデスク回りの配線をスッキリ出そうだなと思いました。 Bディップスイッチでキー設定をちょっと変更できる 個人的には使いそうもないのですが無いよりはましかなと。CTRLとCapsLockを入れ換える事もでき、そのための入れ換え用キートップが付いてるのも良心的ですね。 また、ゲームメインの場合はWindowsキーやAPPキーをOFFれるのは大きいと思います。私が自宅で使用しているのはRealforce101(絶版ですが)なのでそもそもこの2つのキーが無いのでフルスクリーンでゲーム中に誤って押下する心配はありません。これと同じフィールに持って行けるというのはPCゲーマーにとっては重要かも。 (*1)交換可能なPBT素材のキーキャップは日本語配列しか取り扱ってないのが駄目ですね。英語配列を併売しているならそちらの方も用意して頂きたかった。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会社で使っている HHK LITE もそう悪いキーボードでは無いのですが、いかんせんメンブレンのくせに重すぎるので大量に打ち込みを行うときはちょっと疲れるんです。またF1〜F12キーが無いのでこれらをよく使うアプリを使用している場合は、Fnキー+数字キーを同時押しで一歩操作に手間が入ります。 それを回避するためにちょっと安い英語配列キーボードでノートPCタイプのキーボードのを購入したのですが全然満足はできなかった。無駄金でした・・・ というわけである程度出費してまともなキーボードを購入しようという動機の元に物色していましたがなんとか納得の行くものを買うことができて人心地ついた感じです。 職場で五月蠅いと言われたらまた考えますけど、周りにPC付属のメンブレンでも打鍵音大きい人も居ますから大丈夫かなと ※余談ですが店頭で触れたキーボードでフィールが一番いいかなと思ったのは Realforceの静音モデル でした。ただ本品に比べると価格が2.7倍と予算に全然合わなかったのと、接続ケーブルが着脱式ではないので奮発しませんでした(・A・|||) (当レビューはAmazonの方にも記載予定です)
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ProgresTouch RETRO TKL AS-KBPD87/TBK 茶軸 [黒] のクチコミ
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ProgresTouch RETRO TKL AS-KBPD87/TBK 茶軸 [黒] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | 有線 |
| インターフェイス | USB PS/2 |
| テンキー | なし(テンキーレス) |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 英語87 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
メカニカル |
| キーピッチ
キーピッチ キーピッチ キーとキーの横方向の間隔をキーピッチといい、ほとんどの製品が15〜20mmの範囲にあります。19mmが一般的ですが、コンパクトなものでは15mmもあります。 |
19 mm |
| キーストローク | 4±0.5mm |
| キー刻印 | アルファベットのみ刻印 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 角度調整機能 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 360x37x140 mm |
| 重量 | 960 g |
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