DLA-Z1 [マットブラック]
0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスを搭載した4Kプロジェクター
DLA-Z1 [マットブラック] のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| 用途 | ホーム(家庭用) | パネルタイプ | LCOS(反射型3LCD) |
| 光源 | レーザー光源 | タイプ | 据え置き |
| 詳細スペック | |||
| 最大輝度 | 3000 ルーメン | コントラスト比 | ∞:1(ダイナミックコントラスト) |
| アスペクト比*1 | 17:9 | パネル画素数 | 4096x2160 |
| パネルサイズ | 0.69 インチ | 対応解像度規格 | 〜4K |
| 最大表示色 | 騒音レベル | ||
| 機能 | |||
| 4K | ○ | 3D対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ | HDR方式 | |
| 短焦点 | Wi-Fi | ||
| Bluetooth | バッテリー | ||
| スピーカー搭載 | SDカードスロット | ||
| 台形補正 | ゲームモード | ||
| スクリーン付き | MHL | ||
| 映像入力端子 | |||
| HDMI端子 | ○ | DisplayPort | |
| DVI | RGB(VGA端子) | ||
| S端子 | コンポーネント | ||
| コンポジット | USB | ||
| BNC端子 | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 500x235x720 mm | 重量 | 37.5 kg |
| 投影距離 | |||
| 40インチ | 40インチワイド | ||
| 60インチ | 60インチワイド | 1.67〜3.43 m | |
| 80インチ | 80インチワイド | 2.25〜4.6 m | |
| 100インチ | 100インチワイド | 2.83〜5.77 m | |
| エコマーク | |||
| エコマーク | 認定番号 | ||
*1 アスペクト比
画面等の縦横比を示します。
一般的に、ホームシアター用途は16:9、プレゼンテーション用途は4:3となります。
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JVCケンウッドは、JVCブランドより、ホームシアター用プロジェクターの新モデルとして、4K対応の「DLA-Z1」を発表。12月上旬より発売する。
世界最小となる、0.69型ネイティブ4K「D-ILA」デバイスと、新開発のレーザー光源技術「BLU-Escent(ブルーエシェント)」を採用し、4K(4096×2160ドット)映像の高精細表示を3000ルーメンの高輝度で実現しているのが特徴だ。
また、高輝度3000ルーメンながらも約20000時間の長寿命を実現。明るさのアップによって、200型を超える大型スクリーンに対応しながら、HDR投射時のピーク輝度を大幅に高めることで、レンジ感の広い映像が楽しめる。
さらに、新設計の16群18枚オールガラス・オールアルミ鏡筒レンズを開発し、レンズの直径を従来機種の65mmから100mmへ大口径化することで、上下100%、左右43%という広いシフト範囲を確保しながら画面の隅々まで4K解像度を映しきることが可能だ。R/G/Bの屈折率の違いを加味した5枚のEDレンズを搭載し、シフト時の色収差・にじみなどを抑え、4K解像度を忠実に再現する。
色の再現性では、DCI P3のカバー率100%、BT.2020のカバー率80%以上の広色域を実現。空や海のグラデーション、真紅の薔薇や新緑の並木などの自然美あふれる映像を色彩豊かに描き分けることが可能だ。UHDブルーレイなどのHDRコンテンツの持つ輝度レンジの拡張や10bit階調、BT.2020といった広色域などに対応する。
主な仕様は、レンズが2倍電動ズーム・フォーカスレンズ、投写サイズが60型〜280型(16:9投写時)、光源がレーザーダイオード、明るさが3000ルーメン、ダイナミックコントラストが∞:1。
このほか、入力端子として、HDMI×2を装備。3D映像にも対応する。消費電力は750W(通常待機時:1.5W、エコモード待機時:0.4W)。本体サイズは500(幅)×235(高さ)×720(奥行)mm。重量は37.5kg。
価格は350万円(税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
JVC、350万円の4K D-ILAプロジェクター「DLA-Z1」2016年10月4日 15:22掲載

