オーディオテクニカ AT-LP5 価格比較

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オーディオテクニカ

AT-LP5

メーカー希望小売価格:オープン

2016年11月18日 発売

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駆動方式
ダイレクトドライブ
付属カートリッジ
VM型
フォノイコライザー
対応回転数
33 1/3または45rpm
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AT-LP5 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.64

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2021年4月17日 投稿

    アナログ盤をメインに聴くマニアには勿論「なんじゃこりゃ!」というヤワなプレーヤーですが、軽量・USB端子付・ダストカバー有・廉価、といった条件に合致するのはTEACかコレです 【デザイン】コンパクトで好感が持てます。トーンアームが黒なのは賛否両論ありますが・・ 【音質】shure M44Gに交換して聴いていますが、まずは及第点 【操作性】スイッチが背面にあるのは多少不便です 【機能性】レコードのデジタル化のためUSB端子からPCへ接続するのをデフォルトにしています。その面では問題ありません 【総評】アナログ盤を大量に処分したため重厚長大型のヤマハGT-2000からのダウンサイジングで導入、残った数十枚のデジタル化だけのために購入しました。価格的な面から然程に期待してなかったのですが、ソコソコ使えていますね

  • 5

    2020年3月7日 投稿

    【デザイン】高級感もありとても良い 【音質】想像以上に良い。 【操作性】アナログです。それなりに注意が必要です。 【機能性】 【総評】色々悩んだ末に購入しましたがとても満足しています。最初はレコードをデジタル化するためにソニーのハイレゾ対応のものと悩みましたがこちらを購入してアナログのまま聞くとこに喜びを感じています。

  • 購入して1週間です。機種選定のポイントは オーディオ用としてそこそこの音質であること、カートリッジ交換が容易であること、フォノケーブル、電源ケーブルが交換できること、そして最重要事項がオートアームリフターを設置できることです  パイオニPLXX-1000購入以来アナログレコードの音の良さを見直しました。寝室用にセカンド機を検討しましたが、聞きながら眠り込む可能性があり、ARMMATEオートアームリフター か、The Q UP のいずれかを装着できることが必須条件でした。量販店で現物を確認し、プラッターとトーンアームベースの間のスペースが広いことを確認し、購入を決定しました。PLX-1000と比較しますと ワウフラ、SN比とも見劣りしますが、セカンド機として割り切ることとしました。  マランツPM15S2、SA15S2 エラックFS247SEに設置しました。最初の音はPLX-1000との格差に愕然としました。ひたすら明るく歯切れのよい音で、何を聞いても、J-POPのようでした。ワウフラは気になりませんが、S/N比はPLX-1000との差は歴然でした。筐体を叩くとブリキ缶のような音がしますので、当然ですが。  まずカートリッジをシュア-M97XE に交換したところ、沈み込む低音、つややかな高音となり、クラシックやジャズもそこそこ聞けるようになりました。フォノケーブルをOYAIDE PA-2075 RR V2 に交換したところ、さらに深みのある音になり、電源ケーブルをベルデン19364に交換したところで、音の立体感、広がり、迫力がでてきました。オーディオテクニカAT-F7に交換し、たところ、一段とレンジが広がり、CDの音に近い高音質となりました。最後に、30年前のシュア-V15W-MR に交換しました。針は昨年発売されたJICOのV15W用交換針 VN-45HE neo SAS/S針に交換してあります。針を落としてまもなく、30年前の記憶をはるかに凌駕する鮮烈な音に驚愕しました。大村憲司が、マイルスが、オーレルニコレが生き返って新譜をリリースしたような気分になりました。30年前よりアンプもSPも高額機器であることを差し引いても、サファイア製カンチレバーは凄いです。AT-LP5は低価格ですが、30年前の5万円プレーヤーよりはるかに高音質です。ただしPLX-1000に切り替えると、静寂感、解像度で明らかに差があり、価格差の現実を実感させられます。大騒音と振動のひどい会場での使用を前提としたPLX-1000の凄さを改めて認識することとなりました。  最後にThe Q UP を 取り付けてみました。プラッターとアームベースの間は十分に広く アームに直角に対峙し、余裕をもって設置できました。位置決めを慎重に確認し、両面テープで 簡単に装着できました。高さは標準でピッタリでした。装着後も前後に移動可能ですので、レコードによって微調整可能です。ただし バネで アームを跳ね上げるので、、その瞬間スピーカーから軽く音がでます。これでうっかり眠っても安心です。The Q UP を取り付けられる数少ないプレーヤーですが、それ以上にカートリッジやケーブルの交換を楽しめる、素性のよい、C/Pに優れたプレーヤーです。できることなら、筐体を強化した上位機があればいいなと思います。

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AT-LP5 のクチコミ

(6件/1スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ9

    返信数5

    2016年12月14日 更新

    こんにちは この商品が気になってるのですが、価格.comではこの商品を ホーム > ホビー > 楽器 > ターンテーブル (アナログ) のところに掲載されていますが、 ホーム > 家電 > レコードプレーヤー ではないのでしょうか? レコードプレーヤーとターンテーブルの定義的な事がネットで色々と書かれてまして どう見てもDJが扱うものとは違うし、ましてや丸い台のみとは違う感じがします オーディオテクニカさんのサイトを見てもレコードプレーヤーと言うカテゴリーはなく ターンテーブルという物になっています。 これは単に呼び方の違いであり、この商品ではレコードプレーヤーと言う解釈で良いのでしょうか? レコードプレーヤーと違う何かが有るのかなと気になって質問させて頂きました。 宜しくお願いします

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AT-LP5 のスペック・仕様

基本仕様
駆動方式 ダイレクトドライブ
対応回転数 33 1/3または45rpm
付属カートリッジ VM型
フォノイコライザー
ダストカバー
消費電力 6 W
端子
出力端子 RCA×1
USB端子 USB端子×1
サイズ・重量
幅x高さx奥行 450x157x352 mm
重量 8.5 kg
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