TEAC
Reference7 NR-7CD
メーカー希望小売価格:オープン
2017年1月下旬 発売
スペック・仕様
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- CD
CD-R/RW
- 最大出力
- 280 W
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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Reference7 NR-7CD のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 NEW VINTAGEというキャッチコピーのとおりで好みです。 左右のアナログメータがもう少し大きければ更に良かったなと思います。 【操作性】 やはり、リモコンにもCDトレイ開け閉めのボタンがあれば良かったなと思います。 そして一番の問題点は、本機専用のリモコンが付属するのではなく、元々はAI-503付属のリモコンを流用している点でして、それによる不可思議なボタン操作性が残念です。 【音質】 間違いありません。 低音・高音の調整ツマミがあればなお良かったなと思います。 【パワー】 間違いありません。 ボリュームつまみを回す感触が凄く良くてつい大きくしたくなります。 【入出力端子】 必要十分です。FMチューナーも内蔵していればなお良かったなと思います。 【サイズ】 奥行き約30cmは良いです。 【総評】 まさしくカタログ記載「Network CD Pre-main Amplifier」という商品名称のとおり。
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メーカーの試聴室で体験しました。 組み合わせたスピーカーは、ソナス・ファーベルの「Venere 2.0」です。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 (個人的には、非常に良いと思うのですが、全く駄目という方もいます) 質感は非常に良いです。肉厚のアルミ材を用い、見た目にも重厚感が伝わってきます。 【操作性】 CD再生は、旧来のCDレシーバーの要領で行えます。 リモコンが付属していますが、2組のベアリングでガッチリ組み上げられたボリュームノブを回転させると、指先が喜ぶような快感を覚えます。オーディオの醍醐味ですね。 ネットワーク再生は、OpenHome互換の「TEAC HR Streamer」が利用できます。ほか、DLNA対応なので、使い慣れた再生アプリを利用するのも良いでしょう。 【音質】 同価格帯のプリメインアンプと比較しても引けを取らない高音質です。 オールインワンタイプで、デザインもユニークなことから、音質はそれなりかと思い込んでいた影響があるかもしれませんが、S/Nの高さはハイエンドの領域。しっとりと滑らかで、空間表現の豊かさも秀逸。お安くはありませんが、この価格帯の製品ならではと思える品格を備えています。 手嶌葵の「明日への手紙(ドラマバージョン)」は、演奏がミュートしてボーカルがゆっくり語りかける場面で、ブレスの透き通るような美しさに鳥肌が立ちました。 BluetoothはLDAC対応で、音質も上々。ワイヤレスで手軽に高音質を楽しめるのも新しい価値と言えます。 設計陣と生産工場を考えれば、「ESOTERIC風」と言っても良いと思います。(個人的見解で、メーカーがそう言っている訳ではありませんので、念のため!) 【パワー】 家庭用としては必要充分です。 小音量でもS/Nが良く、実用的に思います。 【入出力端子】 LAN端子を搭載し、ネットワーク再生ほか、ストリーミングサービスにも対応しています。 対応済みのTIDALとQobuzは日本でのサービスインが未定ですが、今後の楽しみということで。 ほか、USBメモリからハイレゾファイルの再生も可能です。 【サイズ】 アンプ、ネットワークプレーヤー、CDプレーヤーの3in1構成で、省スペースと言えます。 【総評】 かつてのオーディオブームを体験し、一旦遠のいてしまった40歳代以上の中高年で、ハイレゾ、ネットワーク、ストリーミングなどを機に、趣味を復活したいと思っている方は多いと思います。 本機なら、接続がシンプルで場所も取らず、奥様にも許して貰えるのではないでしょうか? なにより、昔のオーディオに比べると驚きの多機能かつ高音質。気軽に購入できる価格ではありませんが、価格以上の価値を感じる良品です。 店頭でも展示やデモ、試聴会が高頻度で行われているようですので、是非ご試聴を!
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Reference7 NR-7CD のクチコミ
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Reference7 NR-7CD のスペック・仕様
- 日本製のハイレゾ対応ネットワークCDプリメインアンプ。DSDをはじめとするハイレゾマスター音源やCDライブラリーの楽曲などを再生できる。
- D/Aコンバーター、プリアンプ、パワーアンプの全段でデュアルモノ構成とし、さらにフルバランス伝送を実現している。
- ネットワークプレーヤー部は、最大DSD5.6MHz、PCM192kHz/24bitまでの多彩なフォーマットのハイレゾファイル再生が可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応メディア | CD CD-R/RW |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| MP3再生
MP3再生 MP3再生 MP3は音楽や声などの音響データを圧縮する技術の1つです。音楽CDの容量を10分の1程度にまで圧縮しても、極端な音質の劣化がないとされており、PCや携帯型音楽プレーヤーでよく使われています。また、WMAも、MP3と並び一般的な圧縮形式です。近年のコンポでは、MP3とWMAはほとんどの機種で対応しています。 |
○ |
| USB | ○ |
| ハイレゾ | ○ |
| スピーカータイプ | 無し |
| リモコン | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | Ver 3.0 Class 2、A2DP |
| 本体 | |
|---|---|
| 最大出力
最大出力 最大出力 最大出力の値(w)は付属する単体スピーカーの合計値を表示。 |
280 W |
| 幅x高さx奥行き | 442x152x345 mm |
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