MrSpeakers ETHER Flow MRS-ETF11-DXL18 価格比較

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ETHER Flow MRS-ETF11-DXL18

メーカー希望小売価格:オープン

2016年11月下旬 発売

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(2件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
平面駆動型

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ETHER Flow MRS-ETF11-DXL18 のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 青色のFLOW版です。 Pioneer U-05 標準バランスケーブルでの評価です。 AEONや特にETHER 1.1と主に比較します。 【デザイン】評価 5〜 形・色、質感などセンス良くまとまって、AEONも良かったがより高級感と機能美もあり評価 5。 まず持ってかなり軽い印象そして装着感が非常に良く平面駆動タイプとは思えないAEONを上回る軽さ感に驚く。 ヘッドバンドの本革がかなり柔らかく、パッドのラムスキンも良くスキがない印象。 写真で見るより直接見るほうが良い。青の渋さとハウジング開口部のピアノブラックのコントラストが絶妙で高級感とスポーティーさが押し上がってスーパーカー的な味わいも。 個人的には赤の方がより渋さとスポーティさを感じて良いが、青も悪くはない。 ※暗めの部屋では青は黒と同化しやすく色味を感じない場合あるのが惜しい。 【高音の音質】評価 5〜 ETHER 1.1と比べるとパンチが弱くマイルドよりな高音だが、相変わらず実解像度が高い。 192KHz/32bitあたりになると処理しきれず歪みも目立つはずが、ETHER 1.1同様そんなことはない本当に高い解像度を誇るようです。 【中音の音質】評価 5〜 ETHER 1.1同様倍音成分が豊富な質感だがより手前に伸びる感じで少し明瞭に。 定位感もやや前にほうに。(イヤーパッドの形状違いによるものかなと。) よってボーカルはETHER 1.1よりやや良いかもしれないが、パンチは弱い。 【低音の音質】評価 5〜 ETHER 1.1と比べるとパンチが弱くマイルドだが十分でている。 中域が前にくるためかやや奥に感じるせいもありそう。 ETHER 1.1よりやや鳴りにくいせいもありそう。 ETHER 1.1と比べると全体的にマイルドで主音が目立たないというか響きのニュアンスの変化が非常に良く分かるほど精細に音を拾う印象。 よって他のHD800やD9200やE10などとは次元が異なる超高解像度表現が楽しめる。 拾い過ぎて高解像度感を感じ難いかもしれないが、真の解像度の高さを分からしめる。 ※CD音源レベルでは分かり難い、低歪みによる精細な表現力を有する。 主音のパンチを求めるならETHER 1.1で響きでマイルドなコクを求めるならこれかなと。 方向性自体はセミオープンライクな解放感と奥行き濃厚感を両立するタイプで似ているが、音の発生した瞬間から異なるチューニングを感じて別モノに仕上がっている。 個人的にはETHER 1.1のほうが自然でスッキリして感じるが、これの全音が主役です的な欲張った音場感は唯一無二的でこれはこれで良いという印象。 これにハマれば他は物足りなくなるかもしれない。 性能が本当に高い。(ETHER 1.1と比べるとそうでもなく同レベル。) ETHER 1.1同様、長時間聴き入ってしまう装着感の快適性がより一層そう思わせる。 基本的に自然で高級感ある音色で、高低も伸びやか濃厚、かつ効き疲れしない優しさもありで、どのジャンルでも心地よく聴ける万能タイプかなと。そのあたりもETHER 1.1と変わりはしませんが。 AEONも非常にドライバーの性能の高さを感じたがETHERはそれを軽く凌駕している印象。 高い次元でゴージャスだか高い次元で表現力が高く、それでいて聴きやすい理想的なヘッドホン。 お高いだけのことは本当にあります。 注意点としてV-Planarはレスポンス的にもアンプのパワーというかトルクのほう制動力が高い次元で求められ、アンプに準じてまだ伸びそうで底が不明ですね。 基本的にはボーカルも楽器も良いのでバンドやジャズ系が一番新たな境地で聴けますね。 ギタードラム、ピアノの過剰な響きの中の濁りない高速レスポンスは何で?という感じで思わず唸りました。 【フィット感】評価 5 パッドは品よくもちもち柔らかいほうでソフト、側圧・密着度 AEONより緩め。 AEONより大きくて重いのだがAEONより少し良好なほどに感じ非常に良い。 ETHER 1.1とはイヤーパッドに角度がついてよりフィットする。 しかしETHER 1.1の方がパッドが軽いせいか、重さ感では不利かなと。 【外音遮断性】評価 2 高周波はちょびっと遮断しますが筒抜けで開放型らしいです。 ただし非常に濃厚なおかげで外音に影響されにくく没入しやすいタイプかなと思うので甘めに。 【音漏れ防止】評価 1 開放型としてもかなり悪い部類です。スピーカーです。細かい響きまで聞こえてきます。 AEONはカーボンハウジングがものずごく振動していましたが、あまりなく外にそのままですね。 【総評】評価 5〜 ETHER 1.1同様に響き豊かで再生領域も広いという情報の嵐なのに非常に聴きやすいまとまりは素直に凄いなと。最高評価 5〜。 加えて装着感が非常に良い。立体パッドも合わせてETHER 1.1とは別物感ありますが、基本的には同様の評価感想となります。 これまた一つの非常に高いレベルでの完成形に仕上がっていると思います。 D7200とは違いますが、でもETHER 1.1をD7200よりにしたようなチューンかなと。 パンチある固めの質感のアンプと相性が良さそうです。 あと良きソースで。録音の雑音の空気感も忠実に聴こえてくるほどの高解像度性能があり雑音を適度にぼかしてくれず誤魔化しは聴かないので。 写真はETHER 1.1と色違いなだけなので割愛。 https://review.kakaku.com/review/K0000873937/ReviewCD=1347522

  • 5

    2017年4月21日 投稿

    極めて良い音です。 良い音の定義は「思わず聴き込んでしまい時が経つのを忘れる状態」その瞬間、もしくは、その中にいる時です。 初代MrSpeakers ETHER. ETHER.C そして1.1、その後、Flowへ、を経験。劇的な変化はありませんが確実に進化してます。 中低域は密度と締まりが増し、高域は伸びと解像度が良くなります。全体的には力強くなった感じです。 ETHER Flow 、バランスが良く全てが統合された音です。文句の付け所がありません。 ETHER Flow C、ハウジングの残響音が美しく、音の背景が静かで階調が滑らかです。ETHER Flow より少し音が硬くなります。弱点は重量と低域がやや少なめです。 他のヘッドフォンがあっての評価です。ヘッドフォンは全て純正ケーブルをバランス化しています。AMPはi can、DACはsonicaです。

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ETHER Flow MRS-ETF11-DXL18 のクチコミ

(12件/2スレッド)

  • T1 2ndやHD800の旧ハイエンドと比べると如実に分かりますが、特にボーカルの解像度の違いがモロに分かりますね。 特にアナログ感もありボーカルが近めのアンプ、Astell&Kern ACRO L1000ではハッキリ差が出てしまうようです。 ただAH-D7100は新しいD7200と違ってETHERよりのフォーカス力分離力キレがあるようで古いと悪いということではないようです。 Wave Pcm Upconvert Playerで 384KHz/32bit で再生しておりますがボーカルのフォーカスやキレにおいては T1 2nd =< D7200 =< HD800 << D7100 << ETHER ですね。 ETHERはアンプやケーブルの特性にかなり影響するタイプで、アンプにおいてはボリュームでの変動も大きめのヘッドホンですが、その微差も表現してしまうヘッドホンゆえにでしょう。 D7200やT1 2ndやHD800でハイ上がり気味になってしまう場合でも、しっとりどっしり再生してしまう能力に思わず唸りました。 V-Planar Driverは特に高音の再生能力が高そうで、それが全体的な伸びやキレとフォーカス感に影響してそうですね。 半開放的な音場で濃厚さが売りなETHERだとは思いますが、フォーカス力解像度感の圧倒的なところが本当の売りでしょう。 あれこんなにT1 2ndやHD800ってフォーカス弱くて音のキレ・レスポンスが悪くて輪郭が再生しきれていないんだというところが、一番差として感じました。HD800は高音のキレ自体は悪くはなく、あいかわらずの解放感で良いところはあるのですが。 D7100はトータル性能が高くバランスも良いですね。T1 2ndは比較した相手達が悪すぎただけで優等生的で悪くはないんですけど最下位的になってしまいましたね。D7200はD7100と比べると低音の自然さではやや上回っている感じですが、立体感や解像度感など劣っている箇所のほうが目立ってしまってこれまた比較した相手が良くなかった感じです。 キレやフォーカス感はPionner U-05アンプの場合、特にT1 2ndでは気にならなかったのでアンプで評価は変わると思います。

  • ナイスクチコミ3

    返信数4

    2017年4月22日 更新

    手放した機種。 Grado ps1000e.gs1000e.ps500e.rs1e.rs2e.sr325e.全て素晴らしい音ですが、これらはgs2000eに絞りました。 oppo PM-1 もう少し明瞭度がほしい。 ULTRASONE Edition5 Unlimited 高域がきつく聴いてられない。S-Logic EXなんてものはない。 AUDEZ'E LCD-X  もう少し明瞭度がほしい。重い。 SONY MDR-Z1R 低域の量と締まりがない。中域は滑らかで解像度が高い。高域は伸びきらない。 HiFiMAN Edition X  低域は締まりがない。単純にでかくてフィットしない。 beyerdynamic T 1 2nd Generation 不自然に響く。 正直KOSS PortaProの方がまし。

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ETHER Flow MRS-ETF11-DXL18 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 平面駆動型
プラグ形状 4ピンXLR
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

23 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

96 dB
コード長 1.8 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブルー系
サイズ・重量
重量 390 g
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