フォーカル ELEAR 価格比較

フォーカル

ELEAR

メーカー希望小売価格:130,000円

2016年10月1日 発売

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(5件)

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(29人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
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ELEAR のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.41

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • Pionner U-05と標準ケーブルでの評価です。 【デザイン】評価 5 ブラックとシルバー、それぞれマッド&エッジ部はきらきらな2種類の質感で大きく4種のコントラストの造形の細かい対比が美しくハイセンスですね。 450gとかなり重量があることもあって高額商品であることを感じさせてくれます。 そしてそれは箱を開封するところから気分を高めてくれます。 手持ちのものではPM-1ほど細かいセンスまではないですが十分で、ERA-1やETHERやedition12なども含めてお気に入りになりそうです。 【高音の音質】評価 4〜5 思ったより主張し歪みも感じるが、思ったより金属っぽくもない印象。 平面駆動勢の解像度感、繊細性安定感や、edition12ほどの個性はない。 というか比較対象が突出している面があり、これは突出した面こそないが気持ち良い音場でレンジの狭さも感じず、それなりの美音系で気持ち良いので評価 5まで伸びる。 【中音の音質】評価 5〜 ボーカルの湿っぽいような色気を感じさせ、これはこのヘッドホンの売りの一つかなと。 厚みもあるがスッキリともして聴きやすい音場。 【低音の音質】評価 5〜 じわっと染み入るような独特な包まれ感。 量はETHER 1.1ほどではないが、D7200くらいはあり。量の割には爽快。 そしてETHER 1.1やPM-1ほどではないが重低音もいける。 それでいてボーカルの邪魔をしない。 中低音の爽快で透明な厚みが印象的で色っぽいボーカルが魅力的。 そして周囲の外音がそのまま聴こえるがそれに染みるように拡散しているかのような音場で、厚みの割には爽快かつ透明感ある。 音場の広さは聴いている部屋の広さになるかのようで広大のようで6畳とかリアル指向。 据え置きスピーカーで音を充満させた天井付近の音を聴いている感覚になってくる感じ。 一応20畳の部屋で聴いたせいか染みわたる音場は広大のようにも感じました。爽快がより正。 かなり極端にいうとオーケストラを会場で聴いているような感覚とかではなく、スピーカーで部屋で響かせて間接的に聴いている感じ。edition12のS-Logicよりは外音になじむ感じでストレート。 最初は音が少し遠いようなオブラート感を感じたが、Pionner U-05で駆動させるとオブラートが掛かっていたような曇りが晴れ音場がぐっと鮮明クリアになりU-05との相性は良い。 ただし小音量ではMojoと同様にオブラート感が出てきてしまったので、それなりのパワーというか一定以上のトルクが必要で、足りなければちょっと格下感もでてくるので注意。 このあたりはマイラーにチタン等をコーティングしている振動板より鳴りにくく、実質平面振動板のERA-1レベルをしっかり駆動できる据え置きアンプ推奨という印象です。Astell&Kern ACRO L1000でもまあまあOKですが、U-05のほうがよりキリと明度高く感じベターですね。 オブラート感は結構気づきにくい場合もありアンプを変えて気づく程度もありますが、その具合の差で音場感にけっこう差でます。 【フィット感】評価 4〜4.5 側圧は重量を考えると普通でフィット感も合わせて問題なし。 イヤーパッドはふかふかでフェルトの表面もHD650とかと違って柔らかいので快適。 しかし重いので評価 4が妥当。 まだ試してないですがこれもヘッドバンドカバー装着で重量感が緩和されかなり快適になりそうで、評価 5でも良かったかもしれないですが、ETHERレベルにはそれでも届かないでしょう。 【外音遮断性】評価 1 外音と共に楽しむ。その意気込みが必須なヘッドホンです。 ただし静寂なソースでなければフォローできる音の厚みと染み入る感じの能力ありです。 静寂なソースでは、かなり外音が気になるので要注意、向いてません。 【音漏れ防止】評価 1 外音遮断性の圧倒的低さから、両方とも評価 0にしたいくらいです。 イヤーパッドも非常に漏れやすい素材ですね。 それゆえに厚みのある音場の割に透明感・解放感・爽快感につながっているのでしょうけど。 【携帯性】評価 1 非装着時にコンパクトにまとめる機構がないのはともかく、左右のハウジング間が大きく広がったままなのと、ケーブルは一応脱着可能とはいえT1初代のような太いケーブル2本が大きな標準プラグまで並行して、例えば標準的なERA-1のケーブルだと2.5本分の径サイズで3mもあるので携帯性はかなり悪い部類かなと。 【総評】評価 5〜 低音も充実しているのに爽快なのでかなり好み。 音質と音場、バランスもよく何を聴いても高水準の楽しさと爽快感を堪能でき評価 5〜。 もっと金属製振動板のクセがあるのかと思っていましたが、鳴らしきるとオブラート感と共に気にならない感じで、むしろHD650やT1よりクセ少なく生っぽい湿っぽい印象があるほどでした。 クセがより少ない?のがより良いかどうかはさておき、音の完成度が高いレベルで仕上がっている印象。素晴らしい。 レビュー書き終わった後に見つけたのですが、なるほどと感じたので紹介。 https://www.ippinkan.com/focal_utopia_elear.htm 開発のこだわりと力の入れよう意図がよく伝わり上手くブレンド着地できているなと。弟機なので無理までさせていないのが功を奏した部分がありそうですね。 お気に入りがまた増えました。 同じ意図で開発されたベリリウム採用の兄貴のクセとやらも、じっくり部屋で聴いてみたいですね。

  • Amazonなどでこれの並行輸入品が非常に安価ですがよほどのお金持ち以外は買うべきではありません。 このヘッドホン、届いて一ヶ月も使わずにR側のドライバーが動かなくなりました。 Focalのヘッドホンはどうもこの手の故障が多いようで、保証の効かない並行輸入品は金をドブに捨てるようなものです。 思えばSpirit Oneも耐久性に難があったし、Sphear Sも片方のドライバーが調子悪い。 Focalは音の良さは認めますが、耐久性は根本的に難があると言わざるをえません。 お陰で正規代理店から改めて買い直しました。 総額18万円かかった。昔の定価より金かかってしまった。 とはいえ、この音はかなり好きなのでどうしても忘れられなかったもので。 【デザイン】 落ち着きながらも高級感のあるデザイン。フランスらしい美しさがある。 またあまりここに言及している人がいないけれど、このヘッドホンはフルオープンです。前も後ろも開放している。MDR-F1、そして後継機のMDR-MA900すらも亡き今フルオープンは貴重だと思うんですが、何故かここが話題になることがない。 まあハイエンドだからというのもあるかもしれないけど、AKGのK1000はハイエンドだけどフルオープンを売りにしてたよな……。 【高音の音質】 ここはちょっと弱め。少し遠いところから鳴ってるんですが、鳴らしてくうちに高音はわかってくるかな。鳴らし始めは本当に弱い。 質は悪くないけどちょっと金属質で刺激的な感じ。 ただ刺さりとかは一切ないです。 また高音は弱いんですが伸びがあり、詰まってる感じはない。高い高音は非常によく出てる。 ある特定の帯域だけ凹んでる感じ。 【中音の音質】 ここがとても素晴らしい。ボーカルはかなり近いところで鳴り、低音が不思議とマスクしません。 そして非常に生々しくエロティックで艶のある音を出します。非常にエロい。 聴いててうっとりする。 【低音の音質】 フルオープンとは思えないほどリッチな低音を鳴らします。 重低音がかなり深いところから想像以上の量感を持ってやってくるのに天の彼方に消えるような抜けのよさを併せ持ち、それでいてボーカルをマスクしないというチート性能。 こんなリッチな低音が出せるものなのかと驚愕しました。 勿論低音の解像度は高く、ちゃんとドラムの種類を聞き分けられる。 ただ低音の量感がフルオープンとは思えないほど非常に強いのでずっと聴いてると酔いますね。気持ち悪くなってくる。 イヤーパッドの力で10dbブーストしてるだけはあるというか、フルオープンは低音が弱いという常識を覆す凄まじい量感と質感を誇ります。 MA900は低音を出すために70oドライバー使ってたのにElearは40oでなんでこの低音が出せるのか不思議なくらいです。 【フィット感】 かなりいいです。イヤーパッドはすっぽり耳が中に入るので、まるでリスニングルームにでも入ったかのような錯覚を覚えます。 【外音遮断性】 フルオープンだから全くなし。 【音漏れ防止】 フルオープンだから全くなし。 【携帯性】 フルオープン、450gのヘビー級、3メートルの標準ケーブル、どこをとってもポータブルすることを想定していません。 【総評】 音は濃密で生々しい。 全体的にウォーム系の音で、ちょっと篭る。HD650的というか。 クリアな音を望むならあまり選択肢に入らないかもしれない。 ただ中低音が非常にリッチなことと、音がかなり三次元的というか、スピーカーみたいな鳴りをめざしただけはある感じで、定位もしっかりしている。 完全な前方定位ではないけれど、結構それっぽさはある部類です。 音場は広い方ではあるけれど広すぎではない。広大なサウンドステージを求めるなら他の、HD800sとかの方がいいかも。 解像度はかなり高い。けれど高すぎではないですね。 ちなみに篭るとは言いましたが、全体的にたしかにヴェールがかかった感じがあるにはあるのだけど、モコモコするとか、高音が詰まってるとか、そういう篭り方ではないです。全体的に幕が一枚ある感じ。 そして篭ると言ってもそこはハイエンド。並大抵のミドル級よりはクリアです。 ちなみにハウジングで手を押さえると音がこだましてグラドみたいな感じになります。 本当に開放されてる感じ。ドライバー見えるし。 また、このヘッドホン最大のポイントはリケーブルすると音が痩せるというか、重低音が弱くなるという点ですね。 元のケーブルの方が音が確実にいい。 ただ元のケーブルは3メートルもあるので取り回しは非常に悪い。ケーブル太いし。 また450gはやはり重いですね。 装着感は凄くいいんですが、1時間も付けてると肩が凝ってくる。 とまあ、実用的には少々問題はあるけれど、音は素晴らしくいいのでお気に入りです。

  • 数ヶ月前に友人が所有しているELEARを少し聴くことができて、一聴して好きになりました。 今回、同じ友人に一ヶ月ほど貸してもらえることになったので、じっくりと聴いた上でレビューを書いてみました。 ヘッドホンは主に密閉型を使用しています。(DT 1770 PRO、Meze 99 Classics、MM400) 半年ほど前に開放型も一本欲しいと思ってDT 1990 PROを買いました。 DT 1990 PROにも満足しています。 他に聴いたことのある開放型ヘッドホンはGRADOやAKGです。 【デザイン】 適度な高級感があります。 DT 1990 PROは道具としての堅実な作りとするなら、ELEARは所有欲も満たしてくれる少しお洒落なデザインかなと思います。 【音質】 スピーカーに使うフルレンジのドライバーを搭載したというだけあって、スピーカーを聴いてるような音を出してくれます。 私はもともとスピーカーからオーディオの世界入りましたので、ヘッドホンやイヤホン類にはスピーカーのような音を求めるところがあります。 一聴してELEARを気に入ったのはこの「スピーカーのような音を出す」というところです。 じっくり聴くとさらにスピーカーのような音を出すと感じました。 スピーカーのような音を出すという点では、前に使っていたB&WのP7に近い特性を感じました。 ただし、ELEARは開放型なので音の抜けが良く、全体的に開放的という特徴もあります。 解像力や音の粒の細かさ、分離感は1990のほうがやや上かなと思いますが、中域と低域の量感はこれまで私が聴いてきた開放型ヘッドホンにはない魅力です。 全体的に聴きやすいのがELEARのいいところで、音源を大きく変えることもないですし、解像力も一定のレベルはクリアしています。 音のバランスもフラットに近く、どのようなジャンルも魅力的に鳴らす万能なところも好印象です。 【価格】 海外では999ドルという価格ですので、国内の17万は高いと感じます。 先日、FOCAL製品の代理店がラックスマンに変わるというニュースがありましたので、新価格の発表を楽しみにしています。 その他、詳細についてはブログにまとめました。 https://music.iiotode.com/?p=9191 前述の通り、1990もかなり気に入っているのですが、1990を売ってでも欲しいと思っています。 参考になれば幸いです。

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ELEAR のクチコミ

(21件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数2

    2022年7月11日 更新

    中古購入で私が使用している期間は約1年(から半年)です。 ※トータルの使用期間はどれも1年以上だと思います。 ELEAR 2台とも問題なし。 ※ 稼働率は1年前と比べて落ちてきてしまいましたが、、、片方はElex用パッドに換装。 ELEGIA 2台とも問題なし。 ※ 最近では一番使っているモデルで夜も曲を流しながら寝ているほどの高稼働率ですが快調です。 Elex 問題なし。 ※稼働率はLCD-2CやD9200と並ぶ2番手グループで高めです。 ELEGIAは密閉型で外音の影響がなく音量は普通で十分満足ですが、Elexは壊れても惜しくない感じでボリューム高めで使用。 中古とはいえ4.5〜5万円で入手したものばかりなので壊れてもらっても痛いのですが、壊れるのか試したくなる感じで使用してもいるのですが、まだ故障前に発生するらしい(下記動画参照)左右バランスの狂いも微塵もなく快調です。 私は気に入ったものは使いつぶし用も考えて複数所有してしまうのですが、故障率が高いようなので複数で安心な側面も。 さて更に1年後も快調な報告ができるのかですね、、、特にELEGIAが心配でもありボリューム大きめで楽しんでいるElexも。 この方は故障して諦めきれるヘッドホンではないようで、私もそう思うので故障しないように短冊にて祈りたいと思います。 天国 ※HD6xxと試聴比較されています https://youtu.be/EZlgyltvj4M 嵐 ※分解あり https://youtu.be/vq9uq-PT6FA

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数14

    2020年8月24日 更新

    この一年間に三回故障しました。 いづれもドライバーの故障です。 修理するか買い替えるか、決めかねています。 ELEARユーザーに質問です。 ELEAR(に限らずFOCALのHPは)こんなに頻繁に壊れるものなのでしょうか? ご回答お待ちしてます。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数2

    2020年8月1日 更新

    Elearお持ちの方、視聴経験ある方 HD800やT1など各社フラグシップ機から乗り換えた場合に良くある(特に下位機種で)色々と抜けきらない感じはElearでは感じましたか? ドライバーがスピーカーと同じ作りで軽く、前後にフワフワと動いているのを見た時から気になっていましたが、愛機がEdition10なので流石に無謀かな?と思ってます。 レビューを見る感じだとUtopiaの方が近いのかな?と思っていますが…。

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ELEAR のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

80 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

104 dB
再生周波数帯域 5Hz〜23kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
コード長 4 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 450 g
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