Accuphase
E-270
メーカー希望小売価格:-円
2016年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 90W/8Ω
120W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 5 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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E-270 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.48集計対象6件 / 総投稿数6件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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発売されてから半年位で、新品購入しました。 パワーモスフィットの採用。ダンピングファクター400ヘ、 大幅性能向上を果たし、各紙面でも大変評価の高い アンプでした。その数年前迄は、E-460を使用して いました。E-460は、色んなショップで、時間を かけて試聴を繰り返し納得して購入しました。 今でも、手放した事を後悔するような素晴らしい 出音でした。その当時、PMA-2000SEやREのコスパ の高いDENONのアンプに、夢中でした。 ですから、その倍以上の値段のE-460の購入には、 慎重になりました。 E-460の低域は、2000SEの低域の底力プラス、高い 解像度が加わり、スケール感と広い空間表現力。 高中域の透明な鮮明さが加わり。やはりクラスなりの 音に文句のつけようがありませんでした。 E-260も結構試聴していました。当然E-460の様な スケール感は、ありません。しかし、Accuphase らしい、音が見える様な、透明感、解像度は、 ありました。又、いい意味で、音に、適度な緩み が合ったので、開放感もあります。 E-270は、ダンピングファクターこそE-460の倍ですが、高中低域の締め付けが強すぎて、いい意味での 音に緩みが無くて、全く躍動感、開放感の無いつまらない音でした。 まだ、1600NEの方が躍動感があり、聞いていて楽しかった。 解像度だけで言えばE-270が上で、細かい音が見えますが。全ての音が、縄でしばられたかのように、窮屈で、出てくる音にストレスを感じる。 E-270は、目先のスペックと、最新パーツにこだわり 過ぎて、それが消化不良を起した様な音です。 それから数年が経ち、E-380を何度か試聴を繰り返し納得して購入。E-270とは、格の違いを見せつけました。 E-380もメ-タ-をオフにすると、音の締め付けが 強くなり過ぎる欠点は、残ります。 でも、経験を積み重ねた結果。高いダンピングファクターと、 より高性能化された、モスフィットSwitchの使いこなしが 上手くなり、ストレス無く、高い解像度に裏付けられた、音の細かい表情が良く伝わります。低域の底力も 素晴らしく、音質は、E-460を超えました。ただ、 空間に響く、部屋全体に轟く、重低音の空気感のゆらぎは、E-460が上。より巨大な電源が物をいう。 E-470も試聴しましたが、低域の収束が早すぎて、 E-460に合ったこの重低域表現力が無くなっていた。 E-480では、その表現力が戻り、 大きな空間表現力が戻りました。 但し、くっきり、はっきりで、 より細かい音が見え。奥行、高さ表現は、E-380が上。 全体のバランス、スケール感。左右の空間の大きさは、 E-480が上。 E-380は、大変コスパが高い。 E-5000は、上記全てを上回る表現力で、最高峰。 Accuphaseの音は、ストレス無く、全て音が見える様で、上から下迄伸び切る様な音。その分、帯域が、若干狭い、 ラックスマンよりも、音の密度感では、薄く感じる。 ラックスマンの中域は、密度感と輝きがある。 Accuphaseで、密度感を求めるなら、E-800。 E-800は、Accuphaseのプリメインアンプ史上、 最も個性的。1つ1つの音像密度の圧、凄みがある。 E-270は、メ-タ-オフが出来ません。 最新のE-280は、音に良い意味で適度な緩みが戻て、音に躍動感と開放感を感じます。 E-380の様な高い解像度に裏打ちされた。くっきり、はっきりした音。底力のある、筋肉質な低域表現。までには至りませし。オ-ディオ的な性能は、格下です。 しかし、E-280は、E-270よりは、断然音が、良い。 オ-ディオ的にも音楽的にも、バランスが良い。 ですから、中古で、E-270を考えている方は、絶対 試聴することをお勧めします。 70系は、最新パーツと高性能化を一気に推し進め。 センセ-ショナルなるな製品でしたが、音に、反映されきれていない 感じが私には、するのです。
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エントリーモデルで、アキュフェーズでもこれは買うべきではない、とか言われますし、オプションボードのスロットも一つだけ。上位機370のようにアナログもデジタルも両方は無理です。でも上位機だと50万超えますよね。これを買う人は予算ギリギリだと思います。でもアキュフェーズは人生の憧れですよね。 私もそうでした。買う際にe-370と聴き比べました。あちらの方が明らかに再現度は上でした。が、自宅での環境では店とは変わりますから。アナログ優先でアナログボードを付けました。カートリッジはロングセラーのシュアm44g、DENONの年代物プレーヤーでしたが、かなり満足出来ました。 CDプレーヤーはその内と思ってましてまだなのですが、とりあえずオンキョーの3〜4万程度のミニコンポを繋いだところ(ちゃんとLINE接続)、音がまるで激変しまして、細かな楽器の音、ボーカルなど、1ランクどころか、2ランクは上がりました。アンプだけでこうも変わるとは驚きでした。流石のアキュフェーズです。お金持ちは上位機を買えばよし。 ローエンドモデルですが、ローエンドとは思えないアンプです。損はありません。
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【デザイン】 昔から変わらない、これぞアンプというデザインで、見た目も操作感も質感が高い。 【操作性】 リモコンでの電源のオンオフが出来ないのは今時のものとしては不便だか、電源を入れるのも音楽を聴くための儀式と思えば良しと思える範囲か。 どの部分を操作しても、触り心地などは素晴らしく、安心感がある。 リモコン操作時のカチッとした押し心地も私の好みである。 【音質】 私愛用のスピーカーeclipse TD-512との組み合わせた音は、これまた私の愛用のSTAXのイヤースピーカーと同じように低音から高音までがスムーズに、まるで水が流れ落ちるかのような滑らかさで鳴り、心地よく何時間でも聴いていられる。 【パワー】 私のオーディオ設置環境は田舎の一戸建てで、近所の家には少し距離があるため音量は大きめに出来やすいが、ニアフィールドで聴くことが多いので少々オーバースペックとも言えるかもしれない。 【機能性】 プリパワー分離、トーンコントロール、コンペンセーター、オプションスロットなど十分に備わっている。 【入出力端子】 入力系統数は十分にあり、REC入出力や上記のプリパワー入出力もある、また、スピーカー端子もA・Bの2系統で、私は足りない事はない。 【サイズ】 フルサイズなので大きいとも言えるが、高さ方向は思ったほどもなくスッキリとしている。 【総評】 見た目や操作感の質と音の質が一致するアンプであり、私は大変いい買い物をしたと思う。
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E-270 のクチコミ
(105件/3スレッド)
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古いサンスイのアンプ(AU-D907F EXTRA)を30年来使用してきましたが、 流石に色々と不満を抱えてきたため、思い切って(人生最後に買うアンプ!という覚悟で)、 憧れのブランド!アキュフェーズ(と言ってもエントリークラスだけど)E−270を購入しました。 購入にあたっては、ラックスマンのL-505uXIIと比較しました。 オーディオスクウェア越谷店にて、数時間様々なソースを両アンプで比較しました。 当方、ロックとジャズを主に聴くため、初めはラックスマンの方が好みなのではないかと、 何となく想像しながらお店に行きました。 店員の方から、車に例えるとアキュフェーズはトヨタのレクサス、ラックスマンは日産のスカイラインGT−Rと言える。 アキュフェーズは、割とクラシックを聴く方が選ばれるという解説を聴き、いざ比較視聴を行った。 スピーカーは、FOCAL SOPRA No.1 という標準価格:\1,600,000のものだった。 まずラックスマンL-505uXIIから。 割とスッキリした音で低音の押し出しが強く豊かな音である。熱気を感じるとともに、女性ボーカルなどは優しく艶っぽく癒される感じがする。仕事に疲れて帰宅して聴いたらいいだろうなぁなんて思った。 ロック、ジャズに合ってると思う。結構いいじゃない。やっぱりラックスマンで決まりかな。それにこっちの方が安いし。 続いて、アキュフェーズE-270 この音はこれまであまり聴いたことがないような音!?とにかく解像感が高く、細かい音までハッキリクッキリしてる。 何か晴天のもとで全ての情景がその細部まで曝け出された感じ!? ラックスマンの音も解像感は良いと思うけど、こっちを聴くとそのラックスマンさえ何かモヤッとしている音に感じる。 ラックスマンは大きなホールで聴いている感じで、アキュフェーズはもっと小さなところ、ライブハウスとかスタジオで聴いている雰囲気である。 目の前で演奏しているようなそのリアルさと美音を奏でるアキュフェーズの音に、いつしか酔いしれてきた。 しかしながら、音の熱気はラックスマンが優勢であり、アキュフェーズはあくまで沈着冷静である。 ロック、ジャズの熱い演奏は、やはりラックマンの方が聴いていて楽しい。 でも、スピーカーのせいもあるだろうが、いつしかその低音が嘘っぽい?あまりにも膨れすぎて強すぎるように感じてきた。 迷いに迷ったが、最後は品格あるリアルな美音を奏でるアキュフェーズE-270に決めました。やはり、オーディオ製品は聴いてから購入するのが良いことを実感しました。 家のスピーカーB&W685にバイワイヤリングで接続して聴いている。 685から解像感高い美しくリアルな音が醸し出されている。 言うまでもなく、これまでのサンスイのアンプの音から2ランクアップしたような音になった。高い買い物だったけど大満足だった。E-270素晴らしいです。 あっそうそう。オーディオスクウェアさん親切に色々な要望を聞いてくれて感謝しています。おかげでいい買い物ができました。ありがとうございました。
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L-509Sが、そろそろという感じでしたので L-509S→E-480(3か月使用)→L-505uXII(1か月使用)→SQ-N150(1か月使用)→E-270 と言う購入処分を繰り返しました。何かが足りない、音色が違うなどの理由です。 それぞれの製品に対するコメントは控えたいと思います。 E-270は、名器です。
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複数のプリメインアンプ(E-270 など)でマルチアンプシステム構築は邪道か? 少々長くなりますが、ご興味やご示唆をいただける方のご意見を期待します。 現在、E-460 を愛用しており、左右の3-wayスピーカー (ウーファーWO、スコーカーSQ、ツイーターTW)に加えて、左右にスーパーツイーターST、およびこれも左右にアンプ内蔵の強力なサブウーファーSWを使い、実質的には5-wayの構成です。 最近、スピーカー内のクロスオーバーネットワークを取り外し、全てのコイル類、コンデンサー類、およびSQ用、TW用、ST用のアッテネーターを完全クリーニングおよび一部新調して、外付けのクロスオーバーネットワーク+アッテネーターボックス化しております(WO, SQ, TW, STの4回路ネットワーク)。 従って、左右の3-wayスピーカーは、それぞれ3端子化して、ネットワークボックスからWO、SQ、TWへ直結できるようになっています。また、もちろんですが、外置きのSTへもネットワークボックスから繋いでいます。 一方、左右のSWはアンプ内蔵ですので、E-460 のプリアウトからRCAケーブルで入力しており、SWのアッテネーター、カットオフ クロスオーバー、位相反転スイッチ、で最適調整しております。 ハイレゾファイルを含む音源は、ほぼ全て、Windows 10 64 bit PC 上の Roon からUSB-ASIOドライバーで単体USB-DACへ流し、そこからXLRバランスケーブルでE-460に入力しています。CD-SACDプレーヤーおよびLPプレーヤーも接続していますが、最近は、もっぱらUSB-DACからの入力です。 このシステム構成で、音質的にも、音像定位的にも、非常に満足しているのですが、メインスピーカーの3端子化と外付けネットワーク+アッテネーターボックス化の効果は絶大で、それも踏まえて、クロスオーバネットワークを回避したマルチアンプシステムへの移行を考え始めております。 オーソドックには、コントロールアンプ、チャンネルデバイダーDF-65と4台のパワーアンプ(P-4500など)を使った大規模なマルチアンプシステムが想定されますが、アキュフェーズの高級コントロールアンプや、4台のパワーアンプを一挙に新規導入することは、価格面でも、消費電力面でも躊躇しますし、何よりも、愛用しているスピーカー群とリスニングルーム環境には、P-4500は完全にオーバースペックであると思っております。 そこで、アキュフェーズの AAVA方式によるボリューム調整、バランス調整、およびアッテネーター機能には、絶大な評価と信頼を寄せておりますので、変則的ではありますが、E-460を1台、E-270を3台使ったマルチアンプシステム構築の可能性を探り始めています。 音楽鑑賞はUSB-DACからのXLRバランス入力がほとんどですので、よくよく考えると、コントロールアンプは必須ではなく、USB-DACからXLR接続で直接チャンネルデバイダー DF-65 に入力して; SW+WO周波数帯(低音域) SQ周波数帯(中音域) TW周波数帯(高音域) ST周波数帯(超高音域) の4音域に分け、それぞれをゲイン調整せずにXLRバランス接続で、E-460(低音担当)、E-270(中音担当)、E270(高音担当)、E270(超高音担当)に振り分け、各音域でのゲイン、ボリューム、左右バランスを、それぞれのプリメインアンプで調整して、各々 SW+WO、SQ、TW、ST を駆動させる、という変則的(?)なマルチアンプシステムとなります。 E-460(低音担当)からは、もちろんスピーカー出力でWOを駆動し、RCAプリアウトでアンプ内蔵のSWに繋いで、SW内蔵のアッテネーターおよび位相反転の機能は臨機応変に利用する予定です。 この構成なら、当面の新規導入機器は、DF-65 1台と E-270 3台、ということになり、コントロールアンプ、DF-65、P-4500 4台の導入にくらべれば、予算的にも遙かに現実的ですし、非常に評価が高いE-270を中音域、高音域、超高音域、担当として有効活用できるのでは、と考えております。E-460の実力は、実機で何年間も経験済みです。 E-270 3台の電源は、E-460 の連動コンセントから取れば、4台の全てのプリメインアンプを同時起動できますし、この構成であれば、消費電力や発熱の問題も容易に回避できそうです。DF-65 の電源も、E-460 の連動コンセントから取る、ということになります。 E-460 と E-270 は、このような少し変則的なマルチアンプシステムへの利用も十分に可能で現実的であろう、そして何よりも、各音域において、AAVA方式による詳細、厳密、確実なアッテネーター機能、ボリューム調整、バランス調整が使えるメリットは非常に大きいのではないかと思い始めておりますが、如何なものでしょうか? もちろん、E-460および E-270 3台すべてのプリとメイン部分を分離して、単純にパワーアンプ4台として使うことも考えられますが、私としては、マルチアンプ環境でも各プリメインアンプのAAVA機能を最大限に有効活用してみたい、という誘惑に駆られております。 (なお、高性能PCと音響測定用高性能マイクロフォンで音場測定も可能ですし、最終調整は、フラット化には拘らず、リスニングルームと好みの音楽ジャンルに合わせて、自分の聴覚に頼って微調整する主義ですので、ヴォイシングイコライザーDG-58 の導入は考えておりません。) 諸賢、みなさま、のご意見やご示唆が頂戴できれば幸いです。
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E-270 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 90W/8Ω 120W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 245 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 5 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x151x420 mm |
| 重量 | 20 kg |
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