パイオニア
S-PM30 [単品]
メーカー希望小売価格:95,000円
2016年12月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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S-PM30 [単品] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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パイオニアでいろいろあったので、最後のピュアモルトシリーズになるかもと思い購入しました。 ピュアモルトSPらしく、楽器の自然で豊かな響きが魅力的です。ボーカルにも艶が感じられます。 一方でバーチカルツインらしく定位感、解像感、奥行きに優れ、目の前で歌い演奏しているかのようなリアルさがあります。 高域もよく伸び、低域にもサイズを考えれば十分な厚みがあります。 リスニングとモニターの良いとこ取りのようなSPです。 エンクロージャに使用されているオークは、SPで一般的なMDFに比べ素材の特性が優れているばかりでなく、なんといっても見た目が美しいので、日々使っていて満足感を得ることができます。 まだまだエージング途中だと思いますので、ユニットが馴染んで、今後より美しい音になることを期待しています。
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【デザイン】 普通の2Wayの姿を見慣れているせいか、バーチカルツインの姿には違和感があり、見慣れるまで時間がかかりそうです。ただし木の質感はとても高く、どこか懐かしさを感じます。 【高音の音質】 箱出しから数日間は、全く透明感がなく、ザラザラのひどい音でした。ところがエージングが15〜20時間位を過ぎたあたりから、急に音が変化し、今では非常に透明で伸びのある高音に変わりました。シンバルの音もリアルに響き十分な音質だと思います。 【中音の音質】 今までオンキョウのD-412EXを聞いており、中音も十分満足でしたが、S-PM30が奏でるバイオリンの音は、D-412EX以上に艶があり深い響きを感じます。ピュアモルトでできた箱の美しい響きを聞くことができます。 【低音の音質】 10cmのウーファー2発がどれ程の低音を出すのか分かりませんでしたが、設置している部屋が6畳の洋室なので十分な低音が出ています。というより出すぎかも?またエージングが進むにつれて、質感がどんどん良くなっています。 【サイズ】 ちょうどよいサイズだと思います。 【総評】 箱出し早々に出た音には、正直幻滅してしまいました。定価で19万(税別)。実際の購入価格はその半額程度でしたから、お買い得感はありました。しかしあまりの音の酷さに購入直後は転売を真剣に考えました。ところが我慢して鳴らし続けたところ、本来の音が出始めたようです。バーチカルツイン方式のおかげで、各楽器がしっかりと定位しています。またピュアモルトのおかげで、バイオリンやギターの音は木質感たっぷりです。今まで聞いていたD-412EXはとても良いスピーカーですが、S-PM30はもっと素晴らしいスピーカーです。 S-PM30は、発売から数年が経つにも関わらずレビューが1件もなく、本当に人気がないみたいですが、今の販売価格を考えると非常にお買い得な商品だと思います。どちらにしても、きちんとしたスタンドにのせ、ケーブルを選び、正しいセッティングができて初めていい音がするなと感じています
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S-PM30 [単品] のクチコミ
(1件/1スレッド)
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【ショップ名】アバック秋葉原店 【価格】75,000円 【確認日時】3月11日 【その他・コメント】S-PM50 より明瞭でキレがいい音で好感をもった
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S-PM30 [単品] のスペック・仕様
- 正確な音像と広い音場を実現するバーチカルツイン方式を採用した、ハイレゾ対応のスピーカーシステム。
- ツイーター部には、高強度のバイオマス素材セルロースナノファイバー(CNF)を使った振動板採用の新開発 「ワイドレンジドライバー」を搭載。
- エンクロージャーには、ウイスキーの熟成に何十年もの間使用され、木質が硬く緻密なホワイトオークの樽材を使用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜40kHz |
| ハイレゾ | ○ |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 190x357x277 mm |
| 重量 | 8 kg |
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