ASRock
Fatal1ty X370 Professional Gaming
メーカー希望小売価格:-円
2017年3月3日 発売
スペック・仕様
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- ATX
- CPUソケット
- SocketAM4
- チップセット
- AMD
X370
- 詳細メモリタイプ
- DIMM DDR4
- メーカー公式情報
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Fatal1ty X370 Professional Gaming のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.69集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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現在、このマザーボードは私のウェアサーバーのマザーボードとして24時間365日稼働しています。PCI-Eスロットが5つあり、NIC(ネットワークインターフェースカード)、RAIDカード、およびグラフィックカードを追加できます。さらに、最初から5GのNICが装備されているので、本当に助かりました。AsRockのx370マザーボードはゲーム向けとして上位に位置していますが、業務サーバーやワークステーション用にも完璧だと思います!
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Amazonにもレビューしていますがこちらにも このマザーボードを選んだのは5GbEのLANを搭載していることと 末端(一番下)のPCIe x16スロットがx1との絡みなくx4で使用できるためです、 この仕様はMSIのカーボンとBIOSTARのIntelSSD抱き合わせマザーとTaichiとこのマザーだけだったためです。(普段はGIGABYTE信者です) ただし、2カ所のPCIe x1とIntel LANとIntel WIFIはPCIe1レーンをスイッチして帯域を共有しているようです。 SATA (AMD8ポート、ASMedia2ポート) PioneerのBDR-209とBDR-S09を使用していますがAMD SATAに接続してOS側の操作でトレイ開閉をするとドライブを見失ってしまうためASMedia SATAに接続しています。(Driver 3.2.1.0) LAN (AQUANTIA 5GbE AQC108) BuffaloのハブBS-MP20を介してStartechのST10000SPEXI(X550-AT搭載 NBASE-T対応)を搭載したPCとファイル共有していますが特に問題なく使用できています。 ハブにはDIYで設置したアースを接続してカテゴリー7ケーブルを使用しています。 USB (BIOSのHPETはデフォルトで[自動]) USB3.1の仕様がマニュアルに記載されていなかったので調べました。(USB3.0とUSB3.1 Gen1は同じ規格です) チップセット USB3.1 Gen2 510MB/s 背面USB-Cと直上USB3.1ポート チップセット USB3.1 Gen1 430MB/s 内部19ピン4ポート分 背面5GbeLANポートの下2ポート RYZEN CPU USB3.0 400MB/s 背面PS/2ポート下2ポート ギガビットイーサ下2ポート すべてUASP対応です。安定感は可もなく不可もなく、認識するときもあればしないときもあり、安定したデータ転送ができるときもあればできないときもあり、相性ありのごく普通のUSB3.0です。 USB3の相性ですがNorelsysのNS106XXシリーズとVIA VL716チップを搭載したHDDケースと相性が特に悪いです。 両方ともORICOやAUKEYの安価なType-Cケースで採用されています。(チップが両方ともネイティブType-C対応のようです) NGFF(M.2)→USB3.0変換アダプタ(http://amzn.asia/8fQCyoZ)を使用してましたがスリープ後即復帰してしまうため(スリープ解除の原因 PCI to PCI Bridge)おとなしくSSD CT525MX300SSD4/JPで使用しています。 アイドル消費電力を抑えたRYZEN OC まず、X370PGは電源フェーズ数の多さと5GのNICで消費電力が高い傾向があります。 CPU BIOS:CPU Frequency and Voltage Changeの設定を変更すると周波数が下がらず電圧固定になるため Advanced/AMD CBS/Zen Common Options/Custom Pstates/Throttling Custom Pstates/Throttlingの Custom Pstate0のPstate0 FIDを90から9aへ変更して最大周波数を3.85GHzへ変更しました。 (FIDの値は16進数が関係しているようですが適当に打ち込めばグレーアウトしている数値が変わるのでそこで確認) 3.85GHz程度なのでPstate0 VIDは変更せず。 Pstate0以外はAuto(デフォルトのP-stateは 0が3.6GHz 1が3.2GHz 2が2.2GHz) OS:RYZEN Balancedはアイドル時90%(3GHz)までしか周波数下がらないので電源オプションの最小のプロセッサの状態を50%へ変更 メモリ BIOS:XMPプロファイル1(DDR4-2400 16-16-16-39 1.20V DRAM 周波数をDDR4-2666へ変更しタイミングは特に変更なしでアイドル消費電力変わらず (DDR-4 2800 16-18-18-39 1.20Vではアイドル4W上昇しました) DDR-4 2933以上は電圧変更が必要と思われ、1.2VのDDR-4 2800の時点で消費電力上がったため未実施。 DDR-4 2666 16-18-18-39 1.20Vでmemtest86 UEFIでハンマーテスト除いた簡易チェックで様子見 参考 3分06秒aviをAviUTLでx264 mp4へエンコード(CPUデフォルト) DDR4 2400 2分37.5秒 DDR4 2666 2分31.2秒 DDR4 2800 2分27.5秒 以上でアイドル時のCPU周波数は2GHz程度(22倍)まで下がり、消費電力はAMD RYZEN Balancedで60Wほどです。(AMD RYZEN Balanced:最小のプロセッサの状態を90%は65Wほど、バランス:58W、省電力55W) この状態で時間見て負荷テストなどをして常用予定です。 OS:Windows10 64bit CPU:1800X クーラー:Macho 120 SBM MB:Fatal1ty X370 Professional Gaming BIOS 3.00 GPU:Inno3D GTX1050Ti MEM:W4U2400BMS-8G/W デュアルランク 2枚 SSD:Samsung 850PRO 256GB + EVO 1TB + Crucial CT525MX300SSD4/JP OPD:Pioneer BDR-209M + BDR-S09 増設カード:USB3.0RX4-P4-PCIE + SD-PEU3R-2E2IL PSU:SSR-650RMS ケース:SST-PS13B
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【安定性】Ryzen1800Xをほぼ発売と同時に購入した後、マザボ不足になりましたが、何とか手に入れたのがこのマザポ。当初は、メモリーの相性問題もありBIOSの更新を待つ日々でしたが、V3.00になってからは高クロックメモリーも安定して使えるようになりました。 使用メモリーは、G.Skill Traindent Z DDR4-3600(16-16-16-36)の2枚刺しですが、現在は3733MHz(20-18-18-36)でも走るようになりました。 【互換性】 今後発売されるAPUでも使用できると期待しています。 【拡張性】 外部BCLKエンジンがついているので、BCLKを大幅に振ったOCもできるそうですが、手持ちの個体ではせいぜい110までしか動きませんでした。今後のBIOS改良に期待したいと思っています。 【機能性】 フルスペック仕様なので、問題ありません。 【設定項目】 特に問題なし 【付属ソフト】 特に問題なし 【総評】 現在、価格が28500円台まで下がっておりこれから購入する人はラッキーですね。性能も安定して来たし。ただ、B350マザボでも普通にOC出来るので、高クロックメモリーとBCLKを振ったOCにこだわる方にはおすすめかも知れません。
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Fatal1ty X370 Professional Gaming のクチコミ
(128件/16スレッド)
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原因が不明なので、ご存知の方いたら教えて下さい。 BTO PCを改造し、元々Ryzen 7 2700XだったCPUをRyzen 7 3700Xに交換、ASUS GeForce GTX 1070TiをMSI GeForce GTX 1080Tiに交換、ついでにCPUクーラーとして使用されていた120mm簡易水冷を240mm簡易水冷に交換、ケースファンをペリフェラル接続の回転固定ファンからPWMファンへと交換しました。BIOSは5.80まで上げています。 この状態でPCを起動すると、ビープ音が5回鳴ったあと、Windows10が起動するようになりました。 CPUまたはGPUともに中古品を購入したのでどっちかが不良品かも、と疑い、Cinebenchを何回も回してCPUに負荷をかけたり、3D MarkでGPUとCPUに負荷をかけてみてもWindows10が落ちることはなく、正常に使えています。ゲームもしてみましたが、PCが落ちることは全くなく、正常にプレイ出来ています。 Windows10が正常に起動するのにPC起動時にビープ音が取り付け機器異常(CPU or GPUの異常)を知らせる音を発するなんてこと起こるんでしょうか? 搭載している電源はCoolerMasterの750W BRONZEですので電力が不足していることはないはずです。
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一年ほど前から野良BIOSでZen3の使用ができていましたが、ようやくサポートサイトにもBIOSがアップされました。 Betaなんで気づく人少ないような気もしますが.... で、Beta BIOSを確認するとわかりますが、7.00と7.06がアップされており、7.00はブリッジBIOSになっています。 このブリッジBIOSはzen3対応していません。 つまり、zen2以前のCPUがないと7.06にアップすることはできないことに注意です。 特に野良BIOSでzen3運用している人.... 因みに野良BIOSでは確かSR-IOV関連の項目がなかった記憶がありますが、こちらのベータでは項目が復活していました。 SR-IOV ACS Enable PCIe ARI support 仮想基盤としても充分継続利用できそうです。 #以前野良BIOSにした際、上記項目が使用できなかったため、別のマザーに代替してしまい試していません...
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AGESA1.0.03ABBのBIOSP5.80がアップされましたね。うちではRyzen 7 3800Xを使用していますが、更新したところ問題なく動作しています。
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Fatal1ty X370 Professional Gaming のスペック・仕様
- X370チップセット搭載のAMD製CPU向けATXマザーボード。AM4ソケットを搭載し、Ryzenシリーズにも対応。
- オーディオとグラフィックスが強化されたゲーマー向け設計で、VRにも対応している。
- Cat5e/Cat6ケーブルで5ギガビット/秒の転送速度を実現。標準的なギガビットLANの5倍の速度で、5Gb/s、2.5Gb/s、ギガビットLANと互換性がある。
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD X370 |
| CPUソケット | SocketAM4 |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR4 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| 幅x奥行き | 305x244 mm |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 10 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| M.2ソケット数 | 2 |
| USB | |
|---|---|
| USB | USB3.1 Gen2 Type-A/Type-C USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A |
| その他機能 | |
|---|---|
| SLI
SLI Scalable Link Interface (SLI) NVIDIAが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| VRMフェーズ数 | 16 |
| LED制御機能 | RGB LED |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | ○ |
| LAN | 2 個 |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000+100/1000/2500/5000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC1220 |
| オンボードグラフィック | - |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
Fatal1ty X370 Professional Gaming の製品特長
[メーカー情報]
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バーチャルリアリティ(VR)マシンを武装します
バーチャルリアリティ(VR)の素晴らしい世界を楽しむために十分な準備を整えましょう。まず、ハードウェア、ソフトウェア、ドライバなどすべてのものが対応することを確認することが必要です。マザーボードはすべての重要なコンポーネントを結び付ける主要な役割を果たします。ASRock のバーチャルリアリティ(VR)対応マザーボードはあなたのニーズを確かに満たします。開発中に厳しい試験を重ね、最高の品質を保証します。堅牢なコンポーネントと信頼できる安定した性能で、バーチャルリアリティ(VR)の世界に完全に浸ることができます。互換性の問題なくバーチャルリアリティ(VR)をお楽しみいただけます。
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ゲーマー向け
オーディオとグラフィックス設計が強化されたマザーボードです。安定性が向上しました。ゲーマー向けの特別設計です。
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AQUANTIA® 5Gb/s BASE-T イーサネット
新しい 5Gb/s ネットワーク規格は、今すぐ性能を向上させたいユーザー向けに特別設計されました。AQUANTIA の AQtion™ クライアントコントローラベースのこのマザーボードは、100m の長さの Cat5e/Cat6 ケーブルで 5 ギガビット/秒という閃光のように高速な転送速度を提供します。これは、標準的なギガビット LAN の 5 倍の速度です。また、5Gb/s、2.5Gb/s、および、ギガビット LAN と完全互換性があります。メディアセンター、ワークステーション、および、ゲーミング PC 向けに最適です。
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ハイパー BCLK エンジン II
PCIe 周波数オーバークロッキングに対応する外部ベースクロックジェネレータが追加されています。より幅広い周波数とより正確なクロック波形を提供します。ユーザーは、正確かつ安定したオーバークロッキングで CPU 投資を最大限活用できます。
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16電源フェーズ設計
16 電源フェーズ設計です。このマザーボードには堅牢なコンポーネントが採用されており、CPU に電源を完全に円滑供給します。 このマザーボードは比類ないオーバークロック能力と最高のシステム安定性を提供します。さらに、温度を最低水準に保ち、上級ゲーマーと究極のオーバークロッカー向けに強化された性能を提供します。
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IR デジタル PWM
オンボード IR デジタル PWM コントローラが最も正確で安定した電力を供給します。ユーザーは最適な性能を達成できます。
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SDD 向けの 2 つの M.2
1 つの PCIe Gen3 x4 Ultra M.2 インターフェースがデータ転送速度を最大 32Gb/s まで押し上げます。また、ASRock の U.2 キットと互換性があるので、世界最速の U.2 PCIe Gen3 x4 SSD を取り付けることができます。もう 1 つは PCIe Gen2 x4 20Gb/s の転送速度に対応します。
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