LINN MAJIK DSM/3 [ブラック] 価格比較

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LINN

MAJIK DSM/3 [ブラック]

メーカー希望小売価格:-円

2016年9月25日 発売

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(1003製品中)

レビュー

(2件)

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(10人)

定格出力
100W/4Ω
対応インピーダンス
アナログ入力
3 系統
アナログ出力
1 系統
ハイレゾ
メーカー公式情報
メーカートップページ

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MAJIK DSM/3 [ブラック] のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • Majik DSM2→3へのアップデート後に導入しました。 主な違いは、DSM3からHDMIが4Kに対応したことです。 導入前の環境としては、CDプレーヤーはLinn Classik Musicからデジタル出力して MarantzのAirplay対応AVアンプに統合し、液晶テレビやApple TV等をHDMIでつないでおりました。 スピーカーはBowers&Wilkins CM9、CM Centre2でのフロント3CHで構成。 シアタースタイルとしては申し分なく、Apple TVの各種コンテンツ、CD再生はもちろん、AirplayやNAS再生にも対応していることから 全方位的にメディアを楽しめる状況ではありました。 もう少しシンプルな構成で、定位よく鳴らしてみたいと思い、思い切って2chに戻して、音楽の方に傾けることにしました。 そこで、Majik DSM3を導入。 音色はもちろんのこと、定位が抜群に素晴らしく、先ずセンタースピーカーを退役させました。次に手持ちディスクのロスレスファイル化を進め、CDプレーヤーを退役させました。さらに液晶テレビ+FireStickで、AppleTVが必要なくなりました。 当初はKinskyでNASからのファイルの再生を考えていましたが、Airplayの繋がりが大変よく、スタンバイモードから、Macbook ProのiTunesの再生をしただけでアンプが立ち上がります。タイムロス無しで安定して音がでるハンドリングの良さ、構成のシンプルさを取ることにしました。また、Airplayはマルチルームの機能でベッドルームやキッチンなど全く性格の異なるシステムを 手許で操作できる利便性があります。 リビングは、余計なものがすべて消え、液晶TVとDSM3とスピーカーのみとなりました。勿論、Macbook ProにCDで5000枚程度のロスレスファイルを入れており、内臓HDDで2TBの容量を確保しています。 オーディオの好みは人それぞれですが、ALACをAirplay→DSM3→CM9という単純な構成で好みの音が出たので 余計な雑念を打ち捨てる事が出来ました。おまけに映像機器からのHDMI入力も受けることができて, ここぞというLIVEコンテンツはオーディオで再生しています。 決して入門価格ではない機器ですが、これで満足できるなら幸福です。 オーディオをとっかえひっかえしている状況を良しとせず、シンプルな機器で、現世代のインターフェースに対応を鑑みると Majik DSM3の選択はありだと思います。 デザインからいえば、高級機には見えず、前面のデジタルパネルの表示がちょっとノスタルジックですが、 タブレットによる操作性やKonfigによるスピーディな設定は補って余りある性能を発揮しています。 なお、おまけとしてインターネットラジオ、フォノ端子にアナログプレーヤーをつなぐことも可能です。

  • 家族で外出した際にショールームで実機を見てしまったのが沼への入口。 MAJIK DSM/3 シルバー HDMI2.0 (4K, ARC, CEC, HDR対応)を購入しました。 【サイズ・デザイン】 横幅381mm、高さ80mmと一般的なオーディオコンポよりも一回り小ぶりで重量も5kg程。小出力時の消費電力は実測約32〜33Wで、以前使っていたONKYO A-7VLと同レベル。定格出力100W x 2ch(4Ω)のアナログアンプにしては省電力。放熱に少し配慮するだけで置き場の自由度は高いです。 フロントパネルの微妙なカーブや、非磁性体(アルミ)の天板・側板までフロントパネルと同一トーンで塗装され、一体感のある高価格製品なりの質感を意識したデザインなのでしょう。なおシルバーといっても本体は純銀色ではなく、微妙に灰緑色がかった独特の色味で、照明の色温度や光線の加減でも外観の色味・表情が結構変わります。高価な製品ですし、是非ショールームの実物で確認することをお勧めします。薄型のリモコンは純銀色に近いのですが本体と組み合わせると違和感のないバランスになるのが不思議。リチウムコイン電池式なので少しコストがかさみますが、手に取った際の重量バランスは良好。 こういった隅々まで細かく検討されていることが、高価格になる理由の一つなのかと推測しています。 【機能性<2017年7月2日追記>】 本機に限らずLINNのDS/DSMはEthernet経由でLANやInternetに接続することで、音楽データの再生やネットラジオを楽しむことができます。なお、NASが無くても、スマートフォンで動作するNeutronという音楽再生ソフトを利用すると、ハイレゾPCM音源を無線LAN・Ethernet経由でDSMにハイクオリティのまま送信・再生することが可能です。(スクリーンショット写真を参照) 先般、手持ちのCD約400枚を全てFLAC形式でmicroSDカードにリッピングし、外出時も在宅時も同じソースを楽しむことができるようになりました。ハイレゾPCM音源も、そのままのクオリティでDSMに送信・再生することができます。DSMの音量調整もスマホの音量調整ボタンで手元から制御可能。曲間ギャップレス再生も難なくこなします。 なお、SACDはSPDIF接続(光/同軸とも)の場合、CD規格の44.1kHz/16bitクオリティでしか出力されませんし、BDのハイレゾ音源も同様の制約がこれまであったのですが、HDMI経由だとこれが解消されます。ただSACD再生については、私のBDプレーヤ(SONY BDP-S380)の場合、HDMI出力をPCMモードに設定しただけではうまく再生できず、本機のHDMI出力からTVへ接続されているケーブルを外した後に本機の電源再投入をすることで176kHz/24bit PCM形式での再生が可能となりました。 【音質】 スピーカはSONY SS-NA2ES(非ピアノ塗装の初代版)との組み合わせ。広めのリビングでの使用です。 音の傾向はスピーカーとも共通しているのですが、誇張感や癖を感じさせない自然そのもの。価格帯がまるで違うものの、これまで約2年使ってきた省エネ・デジタルアンプのTEAC AI-501DAと比較すると、(1)低音の重心がずっと低くなり音階も明確になった、(2)自然な響きで子音が強調されている訳でもないのにボーカルに実在感が感じられる、(3)音に左右の広がりだけでなく前後感のようなものが感じられ立体感がある、の3点が主な音質差と感じました。 一方で、物理特性のうちサーっという残留雑音は、デスクトップでスピーカーから至近距離での聴取を考慮したAI-501DAよりも多いです。リビングの聴取位置では実用上問題ないものの、精神衛生上は残留雑音は小さい方が好ましいと思います。 【回路・技術】 パワーアンプ部は、MOS-FET出力のモノリシックICとバイポーラ・パワートランジスタを組み合わせた高効率のアナログ方式(LINNはこれをCHAKRAと名付けています)。電源はまだオーディオ機器では少数派のスイッチング電源方式(LINNではDYNAMIKパワーサプライと呼んでいます)ですが、私がこれまで使っていたAI-501DAがパワー段にスイッチング電源を採用していたので違和感はありませんでした。 本機には高音質を追求するため、Space Optimizationと称する低音域のピーク補正機能があります。これは部屋の大きさ・材質構造やスピーカーの機種、設置点を入力すると聴取環境総合での低域周波数特性のピークを補正し、音質改善をしようというもの。ただ、私のSONYのスピーカーを含め日本企業の製品の多くはデータベース登録されていないようで、残念ながらこの機能は使えていません。 <2017年3月11日追記> Konfig バージョン4.33.64、本体ファームウェアバージョン4.55.170では、LINNに未登録のスピーカーの場合でもSpace Optimisationの近似計算が可能。ただ私が実際に試してみたところでは、補正値が非常に大きく出て少し不自然に感じましたので(50Hzで-36dB補正)、補正はOFFのままにしています。 電源の主スイッチはフロントパネルの右下底部にあり、このスイッチを切らないとSleep状態でも電源が入って温かい状態ですし、内部の回路基板上のLEDがチカチカ光っています。このあたりには日本企業の製品と考え方にかなりの違いを感じます。 【操作性】 本機は入力端子が非常に豊富ですが、PC上の設定ソフト(Konfig)から表示・非表示の選択やディスプレイ上の表示名等を簡単にカスタマイズ可能。自分の接続構成に合わせた使い勝手を実現できます。 Konfigから設定可能な項目で私が重要と思うのは、電源投入時の初期音量の設定に加えて、映像と音声の遅延(Lip-sync)をms単位で設定可能な点です。Lip-syncが合うとドラマや映画のセリフの実在感が高まります。これは必須。 音量調整もステップが細かく数字表示されるので、小音量時の調整にも全く不満はありません。 【総評】 音質だけでなく製品の質感・操作性・機能性に隅々まで検討された形跡が随所に感じられ、これが所謂「LINN沼」というものへの入口なのかと実感しました。本機の機能や性能を引き出すことができれば、定価50万円に見合う或いはそれを上回る価値は十分ある製品だと思います。

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MAJIK DSM/3 [ブラック] のクチコミ

(50件/4スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数3

    2021年9月19日 更新

    Selekt DSMかMajik DSM/4の購入を検討中ですが、 代理店はアース戻しを推奨しているようですが、よくわかりません。 今現在、アコースティックリバイブの上級電源タップ(3P)や電源ケーブル(3P)を使用しているのですが、代理店のサイトには2P2芯のタップや電源ケーブルを使うように記されているようですので、アース戻しのためには今使っている3Pのタップや電源ケーブルは全てお蔵入りにしなければならないのでしょうか。 アコースティックリバイブ等の3P高級タップや電源ケーブルにDSMを繋ぐより、安価な2P電源タップやDSM付属の電源ケーブルを使った方が音が良くなるのでしょうか。 ちなみに拙宅のリスニングルームの壁コンセントにアースは来ていません。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ24

    返信数27

    2020年9月13日 更新

    今回は、自分の2つ目のシステムの事で悩んでおります。 そのシステムは、NASからルーター経由にて楽しんでおりますが、大袈裟にいうと困った感じ音が良くない気がします。 抜けが悪い感じでしょうか。 今まで、アンプはアキュフェーズのE-270、CDプレーヤーはアキュフェーズDP-410、ネットワークプレーヤーはマランツのND8006、スピーカーはDALIのOberon3でした。 ほぼ8割納得はしていましたが、もう少し聴きやすい音にしたいと話していた時に、店員さんが、それなら展示品で良いのがあるし、アキュフェーズの90万のCDプレーヤーよりも良い音じゃないかと思うくらい、と言われ聴かせてもらって、スピーカーも同じOBERON3で確認して購入したのですが、自宅では音が悪く、極端にいうとAMラジオのような(ちょっと大袈裟ですが、音の変化のショックでそのくらいのイメージに感じてしまいました)音に聴こえて、コンセントの(壁のコンセントに直接)ホット、コールド確認とアースもしっかりつなげて再度確認したところ、最初よりはマシになりましたが、以前のシステムより、音色がどうのこうのより、全てにおいて2ランクくらい落ちてしまったような感じです。 何か、私自身が大きな間違いをしているのかとも考えられますが、店員さんに聴かせてもらっていたのはもしかして、上位機種だったのではないかと店員さんを勘繰ってしまっております。 お店では、もっと抜けていたし、そして優しい音でした。 うまく表現できませんが、これなら手放してUSB-DAC内蔵のプリメインアンプのみを購入してルーター経由でNASと繋いでしまおうかと思っているくらいです。 価格的にもこのプレーヤーは45万円税抜きですが、そんなに出せないため、レベル的にはDENONのPM-2500NEくらいに変えてしまおうかと・・・機種については例えばの話で、まだ決めてませんが、LINNで使いすぎたので価格帯はこのくらいしか出せないかと。 他にもこの価格帯で何かあればと探しておりますが・・・ アキュフェーズE-270もマランツのND8006も既に手放しておりまして、変わりのないのは、スピーカーDALIのOberon3のみです。 (メインのシステムは他の部屋で別にあります) 少し気落ちしております。 お店の人に話しても、そんなにくっきりすっきりなるものではなく、優しく聴くものだと言われてしまい???でして。 試聴した時と明らかに音質も違うんです。 ちょっと困ってしまいました。 何かアドバイスなど有れば、お教え下さい。 よろしくお願いします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数2

    2020年7月19日 更新

    使用されている方、教えて下さい。 現在、HDMI接続のAVアンプ(RX-A3080)を使用していますが、下記と同じような動作をしますか? TV(ビエラ)とHDDレコーダー(ディーガ)とも本機にHDMI接続させた状態で、 ・TV電源ON/OFFに連動して本機も電源ON/OFFしますか? ・TV視聴中にHDDレコーダーをONにすると、自動的に接続HDMI入力に切り替わりますか? ・TVリモコンで本機の音量とHDDレコーダーの操作はできますか? よろしくお願いします。

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MAJIK DSM/3 [ブラック] のスペック・仕様

基本仕様
本体色 ブラック系
定格出力 100W/4Ω
対応インピーダンス
入力端子
アナログ入力 3 系統
デジタル入力 同軸デジタル入力3系統
光デジタル入力3系統
出力端子
アナログ出力 1 系統
デジタル出力 同軸デジタル1系統
光デジタル1系統
プリアウト
ヘッドホン出力
DAC
DAC搭載
DAC機能 対応サンプリング周波数:44.1k〜192kHz
対応bit数:16-24bit
機能
ハイレゾ
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